LiSA、B’z松本に「Another Great Day!!」間奏部分で『語り』を入れるようオーダーされていた

LiSAが「CDTVライブ!ライブ!」に出演した際の写真LiSAの楽曲
画像出典:LiSAのTwitter投稿より引用

歌手のLiSAが、楽曲「Another Great Day!!」のサウンドプロデュースを手掛けたB’z松本孝弘から、同曲のギターフレーズの間奏部分に『語り』を入れるようオーダーされたことを、明かした。

LiSAは17日放送のTBS系音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』に出演。新曲「Another Great Day!!」を地上波初披露し、事前に行われた同番組のインタビューで、この事実を語った。

LiSAは当該部分について、「あえて(歌詞に)書かない隠してある感情みたいなものを、そこのフレーズに乗せています。」とコメント。さらに「そこのパフォーマンスが、何かこう、語りに耳を澄ませながら聴いてしまうような何かがあるといいなと思っています。」とも語り、同箇所のパフォーマンスの魅せ方に、意欲を見せた。

そして番組でのパフォーマンスにLiSAは、ミュージックビデオと同様の白色のドレスを着用して登場。
間奏部分では時に両腕を挙げ、時にカメラに背中を向けながら、妖艶で謎めいた表情を視聴者に見せつけ、歌唱を行った。

実はLiSAには松本から複数のオーダーが

ちなみに、LiSAには「Another Great Day!!」の楽曲制作時、松本から他のオーダーも寄せられていた。

15日に公開されたスポーツ報知のLiSAへのインタビューによると、LiSAが当初仮歌を入れて松本に渡したところ、元々メロディーがあったAメロ部分をラップにしてくれないかと松本がオーダーしたとのこと。

LiSA曰くこのオーダーは、松本がLiSAの楽曲を勉強し、スピード感やリズム感に注目した上での要望だったといい、LiSAはどこまで直していいかと悩みながら、自身では初となるラップ調の作詞や歌唱に挑んだという。

また、前出の『CDTVライブ!ライブ!』でのトークの通り、松本からは「ギターのフレーズとユニゾンするようなメロディーをフェイクで歌ってみてほしい。語りもしくはラップで」という要望も。LiSAは何度も歌詞を書き直したといい、インタビューで、「とにかく自分がやれることを松本さんにどこまで提示できるのか。最後まで緊張しました」と当時の想いを赤裸々に語った。

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