B’z事務所ビル、再開発に巻き込まれ解体の可能性

B'zの事務所「VERMILLION」が入居する「ビーイング鳥居坂ビル」の外観写真B'zの話題
画像出典:筆者撮影

B’zの所属事務所「VERMILLION」のオフィスが入居する東京・六本木の「ビーイング鳥居坂ビル」が、「六本木五丁目西地区市街地再開発事業」の影響で解体される可能性があることが、当サイトの調べで分かった。

B’z事務所入居「ビーイング鳥居坂ビル」が解体の可能性 付近の再開発に影響を受ける恐れ

B’zのマネジメント事務所「VERMILLION」が2階部分に入居する「ビーイング鳥居坂ビル」は、2002年にオープン。2007年以降はZARD・坂井泉水さんの命日に1階部分に献花台が設置されることが慣例となり、ZARDファンにも親しまれた。

一方、付近では森ビル・住友不動産が主体となって進めている再開発事業「六本木五丁目西地区計画」が進行中。森ビルが公開している資料(2019年6月)では鳥居坂を挟んで再開発の対象地域には該当していないが、「ビーイング鳥居坂ビル」に校舎が隣接する東洋英和女学院は2008年以降に「六本木五丁目西地区市街地再開発準備組合」に参画(組合地域には該当している)しており、現在もなおこの姿勢を崩していない。よって「ビーイング鳥居坂ビル」も、再開発の動きに沿って解体・移転となる可能性が、十分に考えられる。

近隣では既に、建物の解体工事が始まっている。(2021年4月、筆者撮影)

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