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B’z大好き・金山泉アナ、doa大田紳一郎を「MBSベースボールパーク番外編」に招き大興奮 かき氷トークの思い出明かされる

doa大田紳一郎がB'zファン・MBS金山泉アナの番組に出演した際の写真B'z好き芸能人・有名人・ミュージシャン
画像出典:doa公式Twitterの投稿より引用
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毎日放送の金山泉アナウンサーが、10日放送のMBSラジオ『MBSベースボールパーク番外編』に出演。B’zのサポートメンバーを務めたことがありdoaのメンバーとして活動する大田紳一郎をゲストに招き、念願のトークを行った。

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B’zのファンでもある金山アナは大田に会いたかったといい、番組開始直後から興奮を抑えきれない様子。解説者・亀山つとむに時折突っ込まれながらも番組を進行し、ついに持ち込み企画『プロ野球ファンファンアーティスト カモン』で、念願の対面を果たした。

大田は冒頭、自身の声の高さにいつ気付いたかという質問に「小さい頃から声は高かったが変声期というものはあまり感じなかった。アマチュア時代はキーを気にせずに曲を作っており、実際にどこまで出るのかということに気付いたのはデビューしてコーラスの仕事をしている時」と回答。また音楽を始めたきっかけについて訊かれると「5つ離れた姉の影響。バンドをやっていて”いいなぁ、かっこいいなぁ”と思った。たまたま家にガットギターがあり、エレキギターのように弾いていた」、子どもの頃に影響を受けたアーティストについて訊かれると「ハードロック、中でもBon Jovi。コーラスをしながらギターを弾くリッチー・サンボラのスタイルに憧れ自分もそうなりたいと思った」と語り、金山アナの質問に、次々と答えていった。

巨人ファン・大田紳一郎、自身の好きな選手を告白

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また大田がプロ野球・読売ジャイアンツ(以下、巨人)のファンであることが紹介されると、大田は、出身の愛媛で巨人戦が放送されており親が巨人ファンだったことがその要因だと説明。
また、好きだった選手は「王(貞治)選手ですね、ホームランを打つ選手、魅力的でした」、今年注目している選手は「岡本(和真)選手、坂本(勇人)選手、丸(佳浩)選手。この3人に打ちまくってもらいたい。ピッチャーは堀田賢慎投手、鍬原拓也投手。ストレートが速く魅力的」と語り、巨人ファンぶりを見せつけた。また、今年の阪神タイガースについては「これからじゃないですかね。髙橋遥人投手が一番恐れていた」、巨人については「このまま順調に行ってくれれば」と述べた。

B’zとの印象的な思い出は「東京ドームでシーンと」

さらに、トークの最終盤で、金山アナは”一番印象に残っているB’zとの思い出話”を大田に質問。これに大田は、夏に開催された東京ドームでのライブMCでヴォーカル・稲葉浩志が「かき氷に何を掛けるのが好きですか?」とバンドメンバーに質問していった時のことを、挙げた。

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同場面でキーボード・増田隆宣が「カルピス」と答えた後に、大田はひらめいて「コーラス(カルピスと似たような味の飲み物)」と回答。すると、その内容が理解できなかったのか、会場の数万人の観客が一斉に”シーン”としたという。

この状況に、大田は戦慄。「ウケると思ったんですよ。何万人のお客さんが一気に黙るとこんな感じになるんだと思って、ホント怖かったですよ。」と、当時の恐怖感を赤裸々に語った。

なお同MCが展開されたライブは、2006年8月10日開催の『B’z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”』東京ドーム公演1日目だと推測される。

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