金山泉アナウンサーとB’zの関係

金山泉(かなやま・いずみ)とは、毎日放送の男性アナウンサー。1982年6月5日生まれ、新潟県上越市出身。年齢39歳。成城大学法学部卒。ロックユニット「B’z」のファンとして知られている。

来歴

実家は、室町時代・1492年に建立された浄土真宗・大谷派の照金山 泉光寺(しょうきんざん せんこうじ)。大学時代までは野球部に所属しており、高校時代は県内で注目の選手だった。

野球の実況中継をすることを志し、大学卒業後に、アナウンサーとして中京テレビに入社。その後2009年2月に、毎日放送へと移籍した。

2014年からはテレビ・ラジオ共にスポーツ系の番組を中心に担当。2021年4月1日付の毎日放送の分社化(ラジオ事業移管)後も、「株式会社MBSラジオ」の番組にも出演している。

B’zとの関係

小学5年生の頃に従姉(当時東京在住)から「今東京でめちゃくちゃ流行ってるのが『B’z』だ」と教えてもらい、「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」(12th SG、1993年3月17日発売)を聴き、その後テレビで演奏映像を観たことがきっかけで、B’zのファンになる。初めて買ったCDは、B’z『RUN』(6th AL、1992年10月28日発売)。

『SUMMER SONIC 2019』で、ヘッドライナーを務めたB’zの終演後に、規制退場の影アナを担当。アーティストに関連したネタを織り交ぜたトークを披露し、このことがSNS上で話題となった。また以後にはInstagramなどで、これにちなんだ『謎のライブお見送りアナウンサーK』という企画の動画を公開している。

B’z関連の交友関係

同じくB’zのファンである同僚のテレビディレクター・山内健太郎氏、同系列局のTBS・南波雅俊アナウンサーと、交友関係がある。

先輩の山内氏とはInstagramなどのSNSを通じて2020年5月以降、ライブ配信、ニュース風動画の作成などを行っている。

後輩の南波アナウンサーは「ばっち」と呼んでいるといい、広島のコンセプトバーで語り合ったり、B’zの楽曲を歌い合ったりするなど、仲良くしているという。一方、自身もこれまでアナウンス室の宴会などでヴォーカル・稲葉浩志のものまねを披露してきたことから、2021年9月21日放送のTBS『THE百王~100秒クギヅケ動画SHOW~』で南波アナが稲葉のものまねなどを披露し「新世代部門」で優勝した際には、祝福すると共に、少し悔しい気持ちになったという。

2019年8月23日、自身のInstagramで、これまでB’zの舞台監督を務めてきた柳真一郎氏と食事を共にしたことを明かした。

2022年4月10日放送のMBSラジオ『MBSベースボールパーク番外編』では、大田紳一郎(doa)をゲストとして招き、自身の持ち込み企画にてB’zのサポートメンバーを務めていた際のエピソードなどを聞き出した。

2022年5月1日放送の同番組では、B’zファンとして知られるお笑い芸人・小杉竜一(ブラックマヨネーズ)をゲストに招き、B’zについて1時間以上にわたり語り合った。

好きなアーティスト

好きなアーティストはB’zを筆頭として、BOØWY(氷室京介、布袋寅泰)、Mr.Children、GLAY、L’Arc〜en〜Ciel、LUNA SEA、SOPHIA、黒夢、Official髭男dism、YOASOBIなど。大の音楽好き。

阪神戦中継で『甲子園球場の空気、サイコー!』と叫ぶ持ちネタについて

金山アナは毎日放送・MBSラジオ圏内のみの阪神タイガースの野球中継で阪神が勝利した際、番組エンディングで『(さぁそれではリスナーの皆さん、タイガースファンの皆さん、深呼吸をお願いします。せーの、スーッ、ハァーッ。)甲子園球場の空気、サイコー!』と稲葉風のトーンで叫ぶことを、自身の持ちネタとしている。そしてこれに伴い自身のことを、「サイコー金山」と自称している。

これは、『B’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN”』西武ドーム公演(2001年7月)で稲葉浩志が楽曲「HOME」の演奏前のMCで観客に深呼吸をするよう促し、その後「西武ドームの空気、最高!」と述べたことを元ネタにしたものとなっている。

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