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GLAY、コロナ禍乗り越えさいたまでツアーファイナル 通算1000公演に迫る

さいたまスーパーアリーナの入口付近の外観写真GLAY
画像出典:筆者撮影
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ロックバンド「GLAY」が6日、さいたまスーパーアリーナ(=さいたま市中央区)で、全国7都市で14公演を行ったアリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2021-2022 “FREEDOM ONLY”』のファイナル公演を行った。

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同ツアーは、最新アルバム『FREEDOM ONLY』を携え、B’z主催のRock Project『B’z presents UNITE #01』に出演した直後のスケジュールで2021年11月より(前公演は10月より)敢行。途中、ギター・TAKUROが新型コロナウイルスに感染して静岡公演が中止になるなど、困難も立ちはだかった。しかし、TAKUROは5日公演から復帰。感染対策も徹底される中で、コロナ禍でのツアーは、無事大団円を迎えた。

なお同公演は本来、デビュー以来通算1000公演目になるはずだったもの。中止により998公演目となってしまったが、GLAYはあと2公演で通算1000公演を達成することになる。

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ちなみに先輩のロックバンド・B’zは、2019年7月6日開催の『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』大阪城ホール公演で、通算1000公演を達成。この記録は、初ライブから30年と94日後(11,051日後)の達成となっていた。一方GLAYは、初ライブが1994年7月31日・渋谷ON AIR WEST開催の『HAPPY SWING』だと定義した場合、今日(7日)時点で同公演開催から27年と151日目(10,053日目)が経過していることに。双方でカウント方法が異なること等も考えられるが、これらを度外視した場合、GLAYが次回公演を行った際にはB’zよりも短いスパンで同記録を達成することになりそうだ。

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