B’zの「クリスマスイヴの思い出」についてまとめました。 #クリスマスイブ #クリスマスイヴ #MerryChristmas #メリークリスマス

コラム

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)です。

本日は2019年12月24日(火)、「クリスマスイヴ」です。

「クリスマスイヴ(Christmas Eve)」は、イエス・キリストの降誕祭として一部の教派で祝われる「クリスマス」の前夜にあたる日とされており、それぞれの宗教行事が執り行われるほか、近年では海外ならびに日本で、俗に”家族や恋人と過ごす日”としても親しまれています。

日本を代表するアーティスト「B’z」には、この「クリスマスイヴ」を巡る意外なエピソードが存在しています。まとめさせていただきましたので、宜しければ是非ご覧ください。

B’z、1989年5月に2nd Album『OFF THE LOCK』をリリース

B’zは1989年5月21日、2nd Album『OFF THE LOCK』をリリースしました。

キャッチコピーは「マインドも進化する」、アルバムタイトルは『鍵を外せ』という意味になっており、松本孝弘さん曰く「全曲シングルにできるくらいのクオリティ」を目指して制作を敢行。
結果的として当時のセールス実績には結び付きませんでしたが(最終的には60万枚以上のヒット)、本作は3rd Album『BREAK THROUGH』などでの躍進を遂げるための布石となり、また初の単独ライブツアー『B’z LIVE-GYM #00 “OFF THE LOCK”』を行うための楽曲陣を揃える大変意義深い作品になったと言えるでしょう。

B’z、2ndアルバムのレコーディングに大苦戦 クリスマスイヴにもレコーディングし行き詰まる

そしてB’zはこの2nd Album『OFF THE LOCK』に対し、当時新人アーティストとしては異例の”約1000時間”にも及ぶ長い制作時間を充当しています。
当時は稲葉浩志さんが作詞に大いに苦戦するなどしており、B’zとしては、ブレイクするために模索を続け、制作活動に悩み、苦しむ時期にもなりました。

さて、1988年のクリスマスイヴ、B’zはこの日もレコーディング作業に従事していましたが、締切が迫り、早く作業を進めなければならない状況の中、作業が行き詰まりを見せてしまうことになります。

B’zがこっそりクリスマスパーティーを開催!”いい感じ”のところに…B’zの”悲しいクリスマスの思い出”

そこでB’zと制作チーム、スタッフの皆さんで、”イヴくらいはいいだろう”ということでスタジオを抜け出し、お店に行って、パーティーを開くことになりました。

パーティーは、行き詰まりを見せていたレコーディング作業とは裏腹に、大いに盛り上がる展開に。そしてパーティーが”いい感じ”になったところに、なんと”レコード会社の人”が登場。
”何をやっているんだ”とお叱りを受ける事態になってしまいました。

このエピソードは、2004年と2015年の年末に放送されたテレビ朝日系『ミュージックステーションスーパーライブ』(2015年は稲葉浩志ソロ出演)などで”クリスマスの思い出”を聞かれた際に稲葉さんの口から直接語られており、おそらくB’zにとっても印象深い”クリスマスの思い出”になっているものと考えられます。

クリスマスに多くの人に素敵な思い出を与えるB’z。女優・本田翼さんもライブの「いつかのメリークリスマス」に感動

”クリスマスの思い出”を他の人に聞かれた際には、楽しかったことや煌びやかなことなどを優先的に語る方も多くいらっしゃることかと思いますが、自分たちがレコーディング作業に勤しんでいる時に少しだけハメを外そうとして会社の人に怒られてしまった、というエピソードを声高に語られているのもまた、なんとも”B’zらしい”一面であると言えるのかもしれません。

一方B’zは、クリスマスの時期にファンクラブ会員に向けてクリスマスカードを発送するほか、過去にいつかのメリークリスマス」などのいくつかの”クリスマスソング”を制作しており、またクリスマス時期に行われるライブでは同曲を演奏。女優の本田翼さんは、クリスマスに行われたB’zのライブで「いつかのメリークリスマス」を聴けたことがクリスマスの思い出であるという旨を複数の番組で語られています)

そのような意味においては、B’z自身が、多くの人々にとっての素敵なクリスマスの思い出を生み出している、ということができるのかもしれません。

日本でも、大きなイベントごととして定着を見せているクリスマスイヴとクリスマス。
皆さまにおかれましては、どうか思い思いの素敵なクリスマスをお過ごしください。
以上、B’zの「クリスマスの思い出」についてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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