B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 セットリスト
B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-

B’z、無観客配信ライブで”PCR検査済み”を宣言通りアピール

B'zが無観客配信ライブで披露した「PCR検査済みステッカー」の画像B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-
画像出典:B'z公式SNSの投稿より
(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

ロックユニット「B’z」が、31日(土)に行った無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 DAY1』で、事前のインタビューでの宣言通り、自身らが”PCR検査済み”であることを対外的にアピールしました。

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はやみんは、B'zのことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。ロジカルで本質的な分析・論説を得意とする。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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B’z、無観客配信ライブで”PCR検査済み”を宣言通りアピール 特製ステッカーで

ロックユニット「B’z」は31日(土)、無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5 DAY1』を実施。初の試みとなった同ライブを多くのファンが視聴したことで、同日は、ライブに関連するワードが数多くSNSのトレンド入りを果たしました。

ライブでは、久々に集まったサポートメンバーの顔ぶれや、四半世紀以上ぶりに演奏されたレアな楽曲などがファンの注目の的に。そしてまた一方で、実は、とある”B’zの遊び心ある演出”もまた、多くのファンの視線を集めていました。

配信ライブでB’zのギタリスト・松本孝弘とヴォーカリスト・稲葉浩志は、”PCR検査済み”と記されたオリジナルのステッカー(シール)を貼って登場。松本孝弘はギターのボディに、稲葉浩志は衣装の右太もも部分にステッカーを貼って終始パフォーマンスを披露し、視聴者に向けて、自身らがPCR検査を受けてライブに臨んでいる旨を、ユーモアを交えて伝えました。なおステッカーは、サポートメンバーの徳永暁人(Ba.)、大賀好修(Gt.)も楽器のボディに貼っていた模様です。

B’z「何か胸に貼っておけばいいんじゃない?」「ギターに貼っておくかな。”済”っていうやつ」 事前のインタビューで

B'zが無観客配信ライブで披露した「PCR検査済みステッカー」の画像
B’zが無観客配信ライブで披露した「PCR検査済みステッカー」の画像 出典:B’z公式SNSの投稿より

ちなみに事前に行われたファンクラブ会報誌のインタビューで松本孝弘は、配信ライブの収録は、事前にメンバー全員がPCR検査を受けてから実施することを明言。さらに続けて、「PCR検査済みだから。それ、配信中にテロップ出さないといけないね。」「僕、ギターに貼っておくかな。”済”っていうやつ。」とコメントし、稲葉浩志もまた「”検査済みです”って。検査済みの何か胸に貼っておけばいいんじゃない?」とコメントしていました。

今回の配信ライブで、インタビュー時の”PCR検査済みステッカー”のアイデアが実現したことになります。

B’zは配信ライブで”ソーシャルディスタンス”を遵守 新しい見せ方を実現

またB’zのヴォーカリスト・稲葉浩志は、日ごろのライブステージでは他のメンバーと絡むパフォーマンスをしばしば行っており、時には自身のマイクを用いてメンバーに歌唱させることも。しかしながら今回の配信ライブではこれらの動きを一切行わず、ギターとの絡みを見せた「GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-」ではギタリスト・松本孝弘の周りをぐるぐると回るなどして、”ソーシャルディスタンス”を遵守しました。

事前の特別冊子のインタビューでは、「(ライブを)本当に盛り上げられるか……」「(飛沫防止と歌のパフォーマンスの兼ね合いについて)結構な制限だと感じています。」「(普段ステージ上をウロウロしてしまう傾向があるため)本番中に僕が取った行動が批判の対象にならないか心配です(笑)」などと語っていた稲葉浩志。しかしながら本番では、そんな不安や心配を一切吹き飛ばし、”パフォーマンスと対策の両立”を見事に成し遂げていた、ということができるでしょう。

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