B’z、最後の有観客ライブを行ってから丸2年が経過 『UNITE』実現すれば739日ぶり

マリンメッセ福岡の外観ライブ
画像出典:筆者撮影

ロックユニット「B’z」が最後の有観客ライブを行ってから、きょうで丸2年が経過した。

現時点でB’zが最後に行った有観客ライブは、2019年9月10日開催の『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』マリンメッセ福岡公演。当日は、全国各地と台湾の映画館でパブリックビューイングも行われ、文字通り会場内外で大盛況となった。

その後、2020年前半に松本孝弘(Gt.)と稲葉浩志(Vo.)がそれぞれソロで予定していたツアーは全公演中止に。そしてB’zが東京五輪・パラリンピック後に予定していたZepp Haneda(TOKYO)でのレジデンシー公演は、無観客配信ライブに形を変えた。

松本は最新のファンクラブ会報誌インタビューで、「もう何年かお客さんの前でやってないからね」、「(最終公演が2019年9月福岡公演だと聞き)そこからやってないんだもんね。お客さんの前でやりたいね。」とコメントしている。また、昨月初の試みとなるRock Project『B’z presents UNITE #01』が発表された際には公式サイトのリリースで、「(松本、稲葉が)本来の姿である有観客でのライブを少しでも取り戻し、オーディエンスを前にした実践感覚を失わないようにと願った」との文言が記された。

次回B’zが行う有観客ライブは、9月18日開催の『B’z presents UNITE #01』大阪城ホール公演1日目(Mr.Childrenと共演)となる予定。実現すれば、739日ぶりのイベントとなる。

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