B’z、松本隆50周年プロジェクト『風街オデッセイ2021』で亀田誠治らと「セクシャルバイオレットNo.1」を演奏【レポ】

B'zの公式サイトで公開された2021年のアーティスト写真ライブ
画像出典:B'zの公式サイトより引用

ロックユニット「B’z」が、5日に日本武道館で行われた『~松本 隆 作詞活動50周年記念 オフィシャル・プロジェクト!~ 風街オデッセイ2021』第一夜に出演。トリビュートアルバム『風街に連れてって!』(2021年7月14日発売)で製作総指揮を務めた音楽プロデューサー・亀田誠治がB’zを迎える形で、松本隆作詞(筒美京平作曲、原曲アーティスト:桑名正博)で同収録の「セクシャルバイオレットNo.1」を演奏した。

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公演中盤、ステージスクリーンに「亀田誠治 featuring B’z」と表示され、ステージ下手に亀田(Ba.)が、ステージ中央に松本孝弘(Gt.)、稲葉浩志(Vo.)が登場。稲葉が観客に「こんばんは」と挨拶すると、ライブ初共演となったドラムス・山木秀夫のカウントから、サポートバンド『風街ばんど』が早速「セクシャルバイオレットNo.1」の演奏を始めた。

白色のシャツに黒のベスト(ジレ)といういで立ちで現れた松本は、立ち位置付近で集中した様子で演奏し、骨太なギターサウンドを披露。またシルバーのボーダーシャツといういで立ちで現れた稲葉は、楽しげな様子で亀田やバンドメンバーらと頻繁にアイコンタクトを取り、ラストには鋭いシャウトを惜しげなく披露した。そしてこの約5分間のステージには、観客から割れんばかりの拍手が送られた。なおエンディングの場面(記念撮影も行われた)では、B’zはアグネス・チャンらと共に登場しなかった。

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