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B’z稲葉浩志、コロナ禍での活動を忘れる

Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) の駐車場付近で撮影した外観写真B'z LIVE-GYM 2022 -Highway X-
画像出典:筆者撮影
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B’zのヴォーカル・稲葉浩志が『B’z LIVE-GYM 2022 -Highway X-』愛知2日目公演(2022年7月29日、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) ホールA開催)で、コロナ禍での音楽活動について瞬間的に忘れる場面があった。

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稲葉は本編のMCで、コロナ禍でのこれまでの活動について説明しようと試みたが途中、「バラバラでリモート…リハーサルスタジオから演奏してその画像をお届けしたり…」と言葉に詰まった。恐らくその内容から、YouTubeチャンネルでのリモート演奏動画公開(2020年4月公開『B’z “HOME” session』『B’z “HOME” Band session』など)や、スタジオライブ映像公開(2021年5月~8月公開『B’z Live from AVACO STUDIO』)のことなどについて触れようとしたものとみられる。
またその後無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』(2020年10月~11月開催)のことについて言及するのにも、多少の時間が掛かった。

さらに、暫くしてサポートキーボード・川村ケンのことを紹介する場面で、新たな事実が発覚。川村がRock Project『B’z presents UNITE #01』(2021年9月開催)からサポートメンバーに参加していると説明した際に、「私さっき『UNITE』って言おうとしてたんですよ」と突如述べ、同イベントのことを一時失念していたことが明らかとなった。

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ちなみに翌30日開催の愛知3日目公演のMCで稲葉は、コロナ禍での活動について「ホームセッションとかYouTube配信とか」とスムーズに述べることができた。また『B’z presents UNITE #01』のタイトルに言及した際には、前日の流れがあったからか、観客から拍手が沸き起こった。

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