フリーライター・武田砂鉄、B’zMV制作スタッフとして働いていたエピソードを明かす

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画像出典:TBSラジオ『アシタノカレッジ』YouTube Live画面より引用

フリーライターの武田砂鉄氏が、26日放送のTBSラジオ『アシタノカレッジ』に出演。かつて自らが学生時代にB’zのミュージックビデオを制作する会社に約3年間ほど所属し、ADとして働いていたことを、明かした。

武田砂鉄の”学生時代に推しの曲”はB’z「GOLD」 バラードベストリリース時のことを思い出す曲

武田氏は同番組で、”学生時代に推しの曲”としてB’zのシングル曲「GOLD」(32nd SG 2001.08.08)をリクエスト。同曲をセレクトした理由として、自身が学生時代にB’zのミュージックビデオを制作する会社でADとして働いており、2002年12月のバラード・ベストアルバム『The Ballads 〜Love & B’z〜』リリース時にスタッフとして”B’zサンタが行く”という企画で全国のCDショップを回ってファンから映像コメントを募っていたため、楽曲を聴くと当時の大変だったことなどが思い出される、ということを告白した。

武田砂鉄氏は中学時代にヘヴィメタルの音楽や、B’zなどの音楽制作会社「ビーイング」所属のアーティストの楽曲を愛聴するように。その後大学1年生の時に音楽雑誌「BURRN!」にレビューが採用されたことがきっかけで、ライター業に目覚めるようになった。

なお他の番組での発言によると武田氏は、B’zの「ultra soul」(31st SG 2001.03.14)「熱き鼓動の果て」(33rd SG 2002.06.05)などのミュージックビデオ制作にも参加。
「熱き鼓動の果て」のミュージックビデオでの撮影現場では、ギタリスト・松本孝弘の座っているスピーカーを倒れないように押さえる役割を果たしていたという。

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