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B’zの楽曲を登場曲にしているプロ野球選手を一覧でまとめました。【2020年】

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(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

2020年、日本のプロ野球がいよいよ開幕しました。
各チームが熱い戦いを見せているところですが、今年のプロ野球では無観客試合により球場の”音”にも注目が集まっているところです。そこで今回は、ロックユニット「B’z」の楽曲を自身の登場曲として使用しているプロ野球選手について、一覧でまとめさせていただきました。宜しければ是非ご覧ください。

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B'z 超まとめ速報

はやみんは、B'zのことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。ロジカルで本質的な分析・論説を得意とする。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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B’zの曲を登場曲にしているプロ野球選手を一覧でまとめました。【2020年】

それでは早速、ロックユニット「B’z」の楽曲を自身の登場曲として使用しているプロ野球選手をご紹介させていただきます。

【巨人】荒井颯太外野手(育成)/B’z「LOVE PHANTOM」

1999年9月27日生まれ。新潟県上越市出身。育成選手。関根学園高(新潟県)卒。ポジションは外野手。2017年10月に行われた育成ドラフト8位で巨人に入団。大きな体からの飛距離のある打撃が魅力で、右の大砲として期待されています。

【広島】遠藤淳志投手/B’z「OCEAN」

1999年4月8日生まれ。茨城県土浦市出身。投手。霞ヶ浦高(茨城県)卒。2017年のNPBドラフト会議で5巡目指名を受け、広島東洋カープに入団。身長184センチの長身から繰り出される角度のある直球と縦に割れるカーブが持ち味で、2019年シーズンにはチーム最年少記録となるセーブ(20歳4ヶ月)を挙げるなど、リリーフとして早くも活躍を見せています。

【中日】又吉克樹投手/B’z「Pleasure 2008 ~人生の快楽~」

1990年11月4日生まれ。沖縄県浦添市出身。投手。環太平洋大学(岡山県)卒業後、四国アイランドリーグplus(IL)の香川オリーブガイナーズに所属し、最多勝利のタイトルを獲得するなど活躍。2013年のNPBドラフト会議で2巡目指名を受けて中日に入団。プロ野球に入ってからも1年目から活躍を見せ、主にクローザーとして、これまでに300試合以上の登板を果たしています。サイドスローから投げる速球や、スライダー・シュートなどが武器です。

【ヤクルト】松本直樹捕手/B’z「光芒」

1993年10月17日生まれ。香川県坂出市出身。ポジションは捕手。立教大学(東京都)卒業後、西濃運輸に所属し活躍を見せ、2017年のNPBドラフト会議で7巡目指名を受けて東京ヤクルトスワローズに入団。2019年にはプロ初安打&初本塁打を記録しており、今後の活躍が大きく期待されている選手です。なお強肩が持ち味で、2019年までの通算盗塁阻止率は.538を記録しています。

【西武】熊代聖人外野手/B’z「兵、走る」

1989年4月18日生まれ。愛媛県上浮穴郡久万高原町出身。ポジションは外野手。今治西高(愛媛県)を卒業後、日産自動車、王子製紙に所属し活躍。2010年のNPBドラフト会議で6巡目指名を受け、埼玉西武ライオンズに入団。1年目から主に代走や守備固め要員、スーパーサブとして、活躍を見せています。なおチームのムードメーカーとしての一面もあり、試合前のユーモラスな声出しは、有名になっています。

【ソフトバンク】松田宣浩内野手/B’z「ultra soul」

1983年5月17日生まれ。滋賀県草津市出身。ポジションは内野手。亜細亜大学(東京都)卒業後、2005年のNPBドラフト会議の希望入団枠制度により選択され、福岡ソフトバンクホークスに入団。2008年頃からチームの主力として活躍を見せ、2015年からは全試合出場を継続しています。(本人は”フルイニング出場”にこだわりがあるとのこと)
走攻守三拍子揃ったスタイルが特徴で、年間30本近くの本塁打が期待できるほか、三塁手として高いパフォーマンスを記録しています。(三塁手史上最多のゴールデングラブ賞8回受賞)また明るい性格を持っており、ホームランを放った際には「熱男」というパフォーマンスを披露するのを恒例としています。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。B’zの楽曲を自身の登場曲にしているプロ野球選手を一覧でまとめさせていただきました。いかがでしたでしょうか。

2020年シーズンに日本のプロ野球で使用されているB’zの登場曲は6曲という結果となりました。他のアーティストと比較して特筆して多く登場曲に起用されている、ということはなさそうですが(2019年にはB’zの使用楽曲数が全体で”9位”という数字も集計されている)、このように20代の選手たちにも楽曲が複数使われているということは、B’zが幅広い世代に支持を得ているということの証なのではないでしょうか。

球場で突然流れると得も言われぬ高揚感に包まれる、エネルギッシュなB’zの楽曲。2020年シーズン、登場曲として使用している選手たちが活躍を見せることによって、是非多くの場面で耳にしたいところです。

以上、ロックユニット「B’z」の楽曲を自身の登場曲として使用しているプロ野球選手を一覧でまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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