GLAY・HISASHIがB’z・稲葉から初めて聞いた言葉は「ふるさと納税」 ラジオ番組で明かす

GLAYのTAKUROとHISASHIが10日以降放送のJFN系ラジオ番組『アーティスト・プロデュース・スーパー・エディション』に出演。『B’z presents UNITE #01』横浜公演で共演したB’zについて、語った。

TAKUROが番組中盤で同公演について話題を振り、オファーの話を聞いて最初にどう思ったかと問うと、HISASHIが「いやー嬉しかったし光栄だしね。逆にB’zのお二人にはそう見えてんだって思った。対バンするんだったらMr.Children、そしてGLAYっていうね」とコメント。
また続けてTAKUROが、Rock Project『UNITE』が立ち上がるきっかけとなった松本孝弘(Gt.)との対話の場に自身が居合わせたことや、「GLAY」と「Mr.Children」を”対バン”相手として指名したのは実は稲葉浩志(Vo.)であるということを、明かした。

「俺稲葉さんと言えばね…」HISASHI、B’z稲葉浩志との「ふるさと納税」エピソード明かす

さらに、直後にHISASHIが「俺稲葉さんと言えばね…」と話し出し、稲葉にまつわる別のエピソードを述懐。「稲葉さんから初めて聞いた言葉があったんですよ。なんか、パーティーかなんかで僕ら呼ばれて行った時に、『ふるさと納税』って言葉をね、稲葉さんから聞いたんですよ。」「会話の中で、飲みながら食べながら『なんすかそれぇ⤴!?」みたいな(笑)」「その後からさ、(「ふるさと納税」という言葉を)よく聞くようになったり。(耳が)早いなぁ。”した方がいいよ、HISASHIくん!”って言われた(笑)」などと語り、自身が「ふるさと納税」という言葉を稲葉から初めて聞いた、というエピソードを告白した。

「ふるさと納税」とは、国民が好きな自治体に寄付できる制度。確定申告を行うことでその寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除され、また自治体によっては、寄附者へのお礼として特産品(返礼品)が送られる場合もある。ちなみに稲葉の出身地は、自身の“ふるさと”としてよく知られている「岡山県津山市」(※同制度ではもちろん出身地以外の好きな自治体にも寄付できる)。同市の「ふるさと納税」返礼品には、兄・伸次さんが代表取締役を務める旬菓匠くらやの「くらや銘菓詰め合わせ」もラインナップされている。

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