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阪神5R・新馬戦で「イチブトゼンブ」がデビュー 他にも「カクシン」「ウチョウテン」…馬主はB’zのファン?

B'z「イチブトゼンブ」のジャケット画像面白い話題
画像出典:B'zの公式サイトより引用
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30日の阪神5R・新馬戦(芝2000メートル、12頭)で、ザファクター産駒の「イチブトゼンブ」(牡、芦毛、栗東・千葉飯田牧場、藤井勘一郎騎手)がデビュー。結果は10着だった。

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ロックユニット「B’z」に、同名のヒットシングル曲「イチブトゼンブ」(46th SG「イチブトゼンブ/DIVE」、2009年8月5日発売)がある。馬名にしては珍名と言えるが、その由来は何か。

競馬総合メディア「UMAJIN」の公式Twitterによると、『馬名の意味由来は「一部と全部」』。B’zの同名の曲が由来であることは、明らかにされていないようだ。

しかしながら、馬主の風早信昭氏が所有するその他の馬に注目してほしい。

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なんと「ウチョウテン」(牡、黒鹿毛)、「カクシン」(牡、青鹿毛)、「ステイグリーン」(牡、鹿毛)といった馬が存在しているのである。これらの名前は、B’z「有頂天」(51st SG、2015年1月14日発売)、「核心」(BEST AL『B’z The Best XXV 1988-1998』、2013年6月12日発売)、「STAY GREEN 〜未熟な旅はとまらない〜」(12th AL『GREEN』2002年7月3日発売)を強く彷彿とさせる。

これらの馬名を鑑みると、風早氏やその関係者がB’zのファンである可能性は高いとみて良さそうだ。

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