B’z津山凱旋ライブの経済波及効果を大学生が調査 アンケート実施中

B'zが凱旋ライブを行った、改修後の津山文化センターの外観写真津山
画像出典:筆者撮影

横浜国立大学経済学部に通う3年生のAさん(@aaa___178)が、居城琢教授の地域経済論のゼミにて「B’zの凱旋ライブが岡山県津山市に及ぼした経済波及効果」について調査している。これに伴い現在WEB上で、当日現地を訪れたファンに、消費額などに関するアンケートへの回答の協力を求めている。

同研究では、海外と比べて日本では一般的な認知度が低いと言われており、今後観光産業や音楽業界を後押しすることが期待されている「ミュージックツーリズム(Music Tourism)」)(=音楽と観光を組み合わせたもの)の地域活性化における可能性を検討する。今回は、アーティストの生誕地などを巡礼する「聖地巡礼型」とコンサートイベントや音楽レッスンに参加する「音楽体験型」のどちらの要素も併せ持つB’zの同凱旋ライブ(『B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-』、2017年7月22日・津山文化センターにて開催)を調査対象とすることに、先行研究と異なる意義があるという。

回答は専用のGoogleフォームにて受付中(URL:https://forms.gle/h2T29MbNQTzQbuw28)。実際にコンサートに参加した人だけでなく、グッズ購入や会場外での参加のために津山市に足を運んだ人も対象となる。期限は年内まで。B’zは2017年7月22日にツアー『B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-』にて、ヴォーカル・稲葉浩志の出身地である岡山県津山市の会場(津山文化センター=同市山下)で事実上の“凱旋ライブ”を行い、これに県内外から多くの人々が集まった。

アンケートはこちら(※外部リンクに飛びます)

※アンケートの回答数は20問、5〜10分程度で終了いたします。
※アンケートの回答は統計的に処理され、個人が特定されることはありません。また、今回の目的外での利用はいたしません。何卒ご協力お願いいたします。

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