B’zのMステ初出演「BE THERE」映像が35周年4時間SPで放送

「ミュージックステーション」のロゴマークテレビ番組で取り上げられた話題
画像出典:ミュージックステーションの公式Twitterより引用

B’zがテレビ朝日系『ミュージックステーション』(以下「Mステ」とも)に初出演した際の映像が、15日18時より放送の『ミュージックステーション35周年記念4時間スペシャル』で放送される。

同番組は、放送開始35周年を記念して放送されるもの。全19組のアーティストが出演するほか、Mステ35年間の中から厳選された名曲中の名曲=“神曲”70曲を視聴者が厳選した「神曲ランキング」も紹介される。B’zらの初登場時の貴重な映像は、この企画の中で放送されるものとみられる。

B’zは『ミュージックステーション』に1990年5月4日放送回で初出演。その際には、通算4枚目のシングル「BE THERE」(1990年5月25日発売、テレビ朝日系特番『水曜スーパーキャスト』エンディングテーマ)を披露した。(出演サポートメンバーは、マニピュレーター: 明石昌夫、ドラムス: 阿部薫、キーボード: 広本葉子)

またB’zのMステ初トークは、同放送回のエンディングの場面における、タモリとギター・松本孝弘によるものだった。当時司会の生島ヒロシが「タモさんB’zもね、初登場で」と振るとタモリが「どうもどうも。本日はありがとうございました。『B’z』変わった名前ですねこれ。どうして付けたの?」とB’zの二人に質問。最初にマイクを向けられたヴォーカル・稲葉浩志は無言で横を向き松本に回答を求め、松本が「そんな深い意味はないんですけど、なんかZを使って短くこう、記号的に、やろうって」と返答すると、タモリが「BとZでB’zになった?そうでございますか、どうもどうも、ありがとうございました。」とリアクションした。

このB’zの出演映像は貴重なものとされており、同番組の各放送回で組まれた特集でも、何度か取り上げられている。

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