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アントニオ猪木さん逝去 79歳 B’z稲葉浩志が大ファン

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元プロレスラーで参議院議員を務めたアントニオ猪木(本名:猪木寛至=いのき・かんじ)さんが2022年10月1日、自宅で逝去した。79歳だった。

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猪木さんは1943年2月20日、神奈川県横浜市生まれ。17歳の時に力道山にスカウトされ日本プロレス入りし、1960年9月にデビューした。1972年3月に新日本プロレスを旗揚げすると、プロレス全盛の時代を牽引した。1998年4月に東京ドームで引退試合を開催。参議院議員としては、1989年と2013年に当選した。

なおB’zのヴォーカル・稲葉浩志は、幼少期からアントニオ猪木さんの大ファン。好きなプロレスラーに猪木さんの名前を度々挙げており、かつて地元・岡山県津山市での興行も観たことがあるという。
ファンクラブ限定商品「B’zカレンダー2017」ではアントニオ猪木 vs モハメド・アリの異種格闘技戦(1976年6月26日開催)のイラストを描き、「B’zカレンダー2022」では猪木さんの「この道をゆけばどうなるものか…~」という名言とともに、引退試合(1998年4月4日開催)の猪木さんのイラストを描いた。このほかにも、猪木さんに関する言動はこれまでに多数みられている。

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