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B’z、INABA/SALASのサポートキーボディスト、サム・ポマンティ(Sam Pomanti)のプロフィールについてまとめました。

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こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bz_takkoshicom)です。

今回は、B’z、INABA/SALASのサポートキーボディストとして活躍するサム・ポマンティ(Sam Pomanti)のプロフィールについてまとめさせていただきました。宜しければ是非ご覧ください。

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はやみんは、B'zのことを15年以上にわたって研究しているB'z専門家。B'zのファンブログサイト・まとめサイト「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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B’z、INABA/SALASのサポートキーボディスト、サム・ポマンティ(Sam Pomanti)のプロフィール

サム・ポマンティ(Sam Pomanti)は、カナダ・トロント出身のキーボディスト。編曲家。作曲家。作詞家。スカボロー地区在住。カナダの名門音楽校ハンバー・カレッジ(Humber College)卒業。シンセサイザー奏者であるルー・ポマンティ(Lou Pomanti)の息子であり、日本では同氏がINABA/SALASのアルバム『CHUBBY GROOVE』(2017)にレコーディング参加したことがきっかけで、B’z、INABA/SALASのサポートキーボディストを務めることになった。また日本のゲーム、音楽などの文化を好んでいる“日本通”でもある。

生年月日(誕生日)・年齢は?

サム・ポマンティの生年月日は、1995年3月28日生まれである。2020年現在、25歳。またB’zの全国ツアー『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』には、24歳の時点で参加したことになる。

日本でのB’z、INABA/SALASでの活動のきっかけは?

父親であるルー・ポマンティ(Lou Pomanti)がINABA/SALASのアルバム『CHUBBY GROOVE』(2017)にレコーディング参加した際に、稲葉浩志が同氏のハウススタジオを訪問したことが、サム・ポマンティがB’zと携わるようになった最初のきっかけである。サム・ポマンティ(Sam Pomanti)と稲葉はこの時初めて出会い、稲葉がB’zのメンバーであることを告げると、サムはB’zの楽曲「もう一度キスしたかった」が好きである旨を語ったという。(サムは日本文化全体に興味があり、ゲームから入門していったとのこと。)さらに稲葉はこの時、サムが好青年であり、かつキーボードもギターも演奏することができ、譜面が読め、自身のバンドでしっかりとした音源を制作していて、綺麗な声で上手に歌を歌えるということを認識した模様である。

そしてその後、B’zが20枚目のアルバム『DINOSAUR』(2017)を制作している最中にサムが友人と来日(”念願の”日本旅行)し、その際に稲葉が面会。ちょうどレコーディングの歌入れ最中だったため、稲葉が事前に”素人だから、下手だったら採用しないしギャラももらえないよ”といった旨を当人に伝えた上で最初に「ルーフトップ」のコーラス(”アーウー”、つまり歌詞がなくメロディの裏で「あー」や「うー」などと歌うもの)に挑戦させてみると、時間をかけずにものの見事に完成させ、稲葉はその早さとクオリティに驚愕。その後「SKYROCKET」のコーラスにも参加させ、無事それらの音源が採用されたことで、アルバムのクレジットにもサムの名前が掲載されることとなった。(なお稲葉は晩飯をおごったという。)なお次作アルバム『NEW LOVE』(2019)でもサムは「MR. ARMOUR」のコーラスでレコーディングに参加している。

そして2019年に行われた全国ツアー『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』では、B’zのサポートキーボディストとしてツアーに参加することとなった。演奏面もさることながらコーラスワークが評価されており、またツアーが集団生活となる点で誠実な人柄が買われた模様である。

そして2020年に行われる稲葉浩志とスティーヴィー・サラスによるスペシャルユニットINABA/SALASの全国ツアー「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020”」でサムは、サポートキーボディストを担当。また新作アルバムのトラックメーカーの役割も担っている様子で、活躍の場をますます広げている模様だ。

2019年のB’zの全国ツアーでは、稲葉浩志から「B’zのゴールデンルーキーみたいなもの」と紹介されたサム・ポマンティ。今後の更なる活躍が、各方面から期待されている。

特徴

彼の音楽面での特徴は、キーボードやギターが演奏できる上、自身でトラックを制作することができ、一人で作詞、作曲、アレンジ、演奏、ヴォーカルをも担当することが可能である、マルチプレイヤーである点であると言える。故に自身の音楽プロジェクト「Kitsuna」では、既に自作曲も発表している。また音楽性においては、ロックだけでなく、エレクトロなサウンドを奏でることができる面が特徴であると言えよう。

そして彼のプライベート面での特徴は、やはり”日本通”であることだろう。前述の通り幼少期から日本の文化に触れており、日本でライブツアーが行われる際には、遠征先で自ら観光地を探し訪れるなど、日本の文化を貪欲に吸収しようとする姿勢が垣間見える。また日ごろから難解な日本語を駆使していることも明らかになっており、2020年3月には「日本語能力試験N2」を取得したことが明かされている。

サム・ポマンティ(Sam Pomanti)の最新情報

サム・ポマンティ(Sam Pomanti)の最新情報は、下記リンクをご参照ください。

サム・ポマンティ(Sam Pomanti)のSNS

サム・ポマンティ(Sam Pomanti)のSNS等は、下記をご参照ください。

サム・ポマンティの公式Instagram

サム・ポマンティの公式Instagramは下記の通りです。

Kitsuna 公式Instagram

サム・ポマンティの音楽プロジェクト「Kitsuna」の公式Instagramは下記の通りです。

サム・ポマンティ 公式ブログ

サム・ポマンティの公式ブログは下記の通りです。

以上、B’z、INABA/SALASのサポートキーボディストとして活躍するサム・ポマンティ(Sam Pomanti)のプロフィールについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

コメント

  1. ヒロシ より:

    またライブでお目にかかれるなんて幸せです
    イナサラのアルバム発売も発表されましたし
    あとはライブの日を待つだけです
    晴れるかな?雨かな?

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