KAT-TUN、紅白初出場でB’z松本作曲「Real Face #2」披露決定

ジャニーズ事務所のロゴにフォーカスした外観写真松本孝弘の提供作品
画像出典:筆者撮影

アイドルグループ「KAT-TUN」が、2021年の大みそかに放送される「第72回 NHK紅白歌合戦」で1st シングル曲「Real Face」(2006年3月22日発売)のリメイク版「Real Face #2」を歌唱することが21日、発表された。KAT-TUNは今回が「紅白歌合戦」初出場。デビュー15周年の節目に、大舞台でデビュー曲を披露する。

「Real Face #2」は27th シングル「Ask Yourself」(2018年4月18日発売)のカップリングに収録。メンバー3人の脱退を受け、デビュー10周年を迎えた2016年5月から2018年1月まで約1年8ヶ月間の“充電期間”を設けた同グループは、同シングルを3人体制での活動再開後第1弾シングルとしてリリースした。同曲も歌割りやラップ詞が一新されており、かつて”JOKER”こと田中聖が担当していたラップパートは上田竜也、亀梨和也らが担当している。

同曲の作曲者はロックユニット「B’z」のギタリスト・松本孝弘。松本はB’zで作曲を担当し数多くの楽曲をヒットチャート1位に輝かせてきたが、現時点で年間1位を獲得したシングル曲は、KAT-TUN「Real Face」のみである。

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