INABA/SALASの全国ライブツアータイトルが決定「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020″」の意味に注目が集まる

INABA/SALAS(稲葉浩志(B'z)×スティーヴィー・サラス)

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)です。

稲葉浩志とスティーヴィー・サラスによる音楽ユニットINABA/SALASが2020年に行う全国ライブツアーのタイトルが、「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020″」に決定しました。

INABA/SALASのツアータイトルが正式に決定「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020″」

稲葉浩志とスティーヴィー・サラスによる音楽ユニットINABA/SALASが2020年に行う全国ライブツアーのタイトルが、「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020″」に決定しました。

2020年2月3日(月)、B’z Official Websiteや稲葉浩志の公式サイト「en-zine」が更新され、昨年12月より「INABA/SALAS LIVE TOUR 2020」と告知されていた、INABA/SALASが2020年に行う予定の全国ライブツアーのタイトルが正式に発表。「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020″」に決定したことが明らかにされました。

INABA/SALASは新作を引っ提げた同ツアーで、2020年4月から6月にかけて全国8会場で17公演を開催。合計で約6万4千人以上を動員するものと思われます。

「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020″」ツアースケジュール

日程地域会場開場 / 開演
4/27(月)大阪Zepp Osaka Bayside18:00 / 19:00
4/28(火)大阪Zepp Osaka Bayside18:00 / 19:00
5/1(金)神奈川KT Zepp Yokohama18:00 / 19:00
5/2(土)神奈川KT Zepp Yokohama16:00 / 17:00
5/8(金)北海道Zepp Sapporo18:00 / 19:00
5/9(土)北海道Zepp Sapporo16:00 / 17:00
5/13(水)福岡Zepp Fukuoka18:00 / 19:00
5/14(木)福岡Zepp Fukuoka18:00 / 19:00
5/18(月)愛知Zepp Nagoya18:00 / 19:00
5/20(水)愛知Zepp Nagoya18:00 / 19:00
5/21(木)愛知Zepp Nagoya18:00 / 19:00
5/27(水)東京Zepp Tokyo18:00 / 19:00
5/28(木)東京Zepp Tokyo18:00 / 19:00
6/2(火)大阪大阪城ホール17:45 / 19:00
6/3(水)大阪大阪城ホール17:45 / 19:00
6/10(水)東京東京ガーデンシアター17:45 / 19:00
6/11(木)東京東京ガーデンシアター17:45 / 19:00

「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020″」ツアータイトルの意味は?

今回の発表を受けて、インターネット上ではファンの方々から、ツアータイトルの意味について大きな注目が集まっています。

それでは、ツアータイトル「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020″」の意味は、一体どのようなものなのでしょうか?

まだ公式的にその意味の解釈についてアナウンスされている情報はありませんが、今回は筆者からの考察を述べさせていただきたいと思います。(※あくまで筆者の一見解でありますことを予めご了承いただければ幸いです。)

“the First of the Last Big Tours 2020″の「the first of~」は「~の最初」という意味であり、次の「the last big tours」という部分が、今回のタイトルの解釈の鍵となるものと思われます。
今回ファンの方々から最も注目されているのが、「last」という英単語です。これを「最後の」という意味に解釈して、”INABA/SALASのツアーが最後なのではないか”という不安を示す方々が少なからずいらっしゃるものと思われます。

その点から考えると、まず「last」自体の意味を考える必要があります。和製英語で言うところの「ラスト」には「最後の~」という限定的な意味しかありませんが、英語では「最新の~」「最もふさわしくない」「決定的な」などのその他の意味も備わっています。その観点から、「last」の意味を、語源的に深い視点で捉える必要性がありますが、筆者が考察したところ、今回の場合は、仮にも仮に表層的な意味に限定するならばそのまま「最後の~」という意味に、そしてもっと広い意味で捉えるなら、「これまでにない(=最上の~)」という意味になるのではないかという結論に至りました。

ちなみに「最後の~」という意味で捉えた場合、今回のツアーがINABA/SALAS最後のツアーと断定されてしまうのかというと、決してそうではありません。冒頭の「the first of~」が掛かっているため、仮に「last」を「最後の~」と捉えたとしても、「the first of the last big tours 2020」で「最後の大きなツアー(たち)の最初」という意味(突っ込んだ表現をするならば、“終わりの始まり”的なニュアンス)になり、ある意味においては、むしろ今後の大きなツアーが行われる可能性を残している表現であるということになります。

そしてもっと「last」の意味を幅広く捉えて、「これまでにない(=最上の~)」とした場合、よりフランクに、「(今までになかったくらい)超でっかいツアーの始まり」と解釈することも可能なのではないでしょうか。

またこのタイトルが、新作アルバムのタイトルとリンクしている可能性など、様々なことが考えられるため、現段階でその意味を断定することは極めて難しいものと思われます。

今回様々な憶測を呼んでいるINABA/SALASのツアータイトルですが、今後の新譜リリース情報や、各インタビュー記事の掲載などに、引き続き注視したいところです。(正式なアナウンスが行われ次第、当サイトでも情報を更新させていただきます)

INABA/SALAS、稲葉浩志の最新アーティスト写真も公開 ファンら喜びの声

また今回、ツアータイトルが発表されると同時に、「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020″」の最新アーティスト写真も公開。

B’z Official Websiteでは、スティーヴィー・サラスがマイクを持ち歌う仕草を見せ、稲葉浩志がギターを弾く姿を見せる(両者のパートが逆になっている)洒落っ気のある写真が公開されたほか、稲葉浩志の公式サイトen-zineでは、トップページのメイン画像が稲葉浩志がサングラスをずらしてこちらを覗いているような写真に差し替えられており、どちらの写真の公開もファンの方々の間で話題となっている模様です。

INABA/SALASの最新アーティスト写真

(B’z Official Website(https://bz-vermillion.com/)より引用)

稲葉浩志の最新アーティスト写真

(稲葉浩志公式サイト「en-zine」(https://en-zine.jp)より引用)

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
稲葉浩志とスティーヴィー・サラスによる音楽ユニットINABA/SALASが2020年に行う全国ライブツアーのタイトルが「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020″」に決定したニュース、ならびにアーティスト写真が更新されたニュースについてまとめさせていただきました。いかがでしたでしょうか?

前回、B’zとしても「B’z LIVE-GYM 2019」の開催発表が行われてから一定の期間を経て正式なタイトル「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」が公開され、大きな反響があったことが記憶に新しいファンの方々が多くいらっしゃることと思います。

B’zの場合は「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」がアルバムタイトルとリンクしており、なおかつLed Zeppelinの名曲「Whole Lotta Love」のオマージュとなっている背景がありましたが、今回のINABA/SALASのタイトルには果たしてどのような意味が込められているのでしょうか。注目したいところです。

以上、INABA/SALASが2020年に行う全国ライブツアーのタイトルが「INABA/SALAS “the First of the Last Big Tours 2020″」に決定したニュース、ならびにアーティスト写真が更新されたニュースについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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