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B’zの五月病っぽい曲とは?まとめさせていただきました。

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こんにちは。管理人です。

令和の時代が明けて2週間ほどが過ぎ、2019年も5月中旬を迎えました。
今年はゴールデンウィークが10連休となったため、長い連休明けの仕事をひとまず終えられたという方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、そんな5月ではありますが、世間では”五月病”というものの存在が囁かれています。

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「五月病」とは?

まず最初に、「五月病」というワードについて改めて確認したいと思います。

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。

https://kotobank.jp/word/%E4%BA%94%E6%9C%88%E7%97%85-178560

一般的な定義としては、”五月”という時期に固執するというよりは、新しい環境への適応に際して発声するストレスによって引き起こされる症状であると言えそうです。
今年は10連休があったということもあり、例年より”五月病”に対する世間からの関心度が高くなるかもしれませんね。

主な症状としては、抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴だということです。
対策としては、”自分に優しくなること”や”気分転換”などがインターネット上で叫ばれていますが、なかなか簡単に実行するのが難しいのかもしれませんね。
また、会社の同僚や家族、友人同士で悩みを打ち明けられる関係性を築いていると、
少しでも悩んでいる人の話を聞きやすくなり、五月病を改善することができるかもしれませんね。とにかく、皆さんで”五月病”を乗り越えたいところですね。

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B’zの「五月病っぽい曲」とは?

さて、それでは次に、いよいよB’zの「五月病っぽい曲」をご紹介させていただきたいと思います。

B’zの「五月病っぽい曲」 とはいったいどの曲なのでしょうか?

それは『May』です。

『May』はタイトルそのままに、2000年5月に発売されたシングル曲ですが、5月発売だからという理由と、”歌詞が五月病のような虚しい心情”であることが理由で『May』というタイトルが付けられたということです。

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B’z『May』歌詞の意味は?

それでは早速『May』の歌詞を見ていきましょう。

急に君が夢にでてきてあせった
僕は君の夢にでることあるかい

歌い出しから急にハッとさせられますね。

そして夜明けに すべてが醒めて
忙しすぎる日に この身を投げる

主人公は夢に恋人と思われる人物が出てきて焦ります。しかし夜明けにすべてが醒めて、社会人で仕事に追われているのでしょうか、恋人のことを忘れるように仕事等に没頭しているようです。

君の名前を呼ぶだけで
体の奥から波うって
空に吸い込まれるように
僕の心は旅立てる
いつまで ぬくもり求めてさまようのだろう

「いつまで…ぬくもり求めてさまようのだろう」
やはり主人公は恋人への未練を断ち切れないようです。
歌詞を見る限り、相当深刻な状態のようですね。

昔に戻りたいんじゃない
やり直せるかどうかなんて
そんなことはどうでもいい
ただ気になって仕方ない

2番のサビでも未練がましい想いをつらつらと語っています。
B’zの歌詞に失恋を引きずるものは数多く出てきますが、ここまで深刻なものも珍しいのではないでしょうか。

もうすこし一緒にいたかった
うまくやれるような気がした
そんなことはどうでもいい
ただ、もう一度会いたいんだ
笑ってくれれば僕の世界は救われる

歌詞の最後まで恋人への想いをとめどなく叫ぶ主人公。
これは…確かに虚しい感情を歌った曲ですね。
”五月病に対する処方箋”となり得る楽曲というわけではありませんが、
”五月病のような虚しい心情を歌った曲”ということで改めて歌詞や楽曲の世界観に注視してみるのも面白いのかもしれませんね。

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”五月病に効く”B’zの曲?はこちら

また、新生活に対するストレスを克服するという点においては、”新社会人”向けのB’zの楽曲を、
下記記事でご紹介させていただいておりますので、宜しければ是非ご覧ください。

『May』のミュージックビデオは有名

ちなみに『May』のミュージックビデオは世界観が印象的なためファンの間では有名で、栃木県宇都宮市の大谷資料館で撮影されたものです。

▼大谷資料館のホームページはこちら
http://www.oya909.co.jp/

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2000年は4枚ものシングル曲を発売。存在感は相対的に薄いか

また、B’zは2000年に『今夜月の見える丘に』『May』『juice』『RING』の4枚のシングル曲を発売しています。これは1990年の5枚シングル発売に次ぐ2番目に多い数字です。
ミリオンヒットシングル『今夜月の見える丘に』とライブで頻繁に演奏される『juice』に挟まれてしまった『May』。相対的に見ると、ファンの方々にとって印象が薄くなってしまうのは仕方ないことなのかもしれませんね。

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まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
2000年5月に発売されたシングル曲『May』。

その神秘的な世界観はB’zのシングルの中では独特であり、先にも述べた理由によってなかなかピックアップされにくい楽曲ではありますが、言うまでもなく魅力のある楽曲だと思います。

そして深い世界観の楽曲だからこそ、歌詞やサウンドにより注視して、5月のこの時期に改めて『May』を骨の髄まで味わってみるのも良いかもしれませんね。

また”五月病”にはくれぐれもお気を付けください!
皆様の新生活が良いものとなりますように。

以上、B’zの五月病っぽい曲についてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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