B’z、米・L.A.ビバリーヒルズに所有の豪邸プライベートスタジオを8.5百万ドルで売却へ #TakMatsumoto #松本孝弘 #BeverlyHills #RodeoRecording

コラム

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)です。

B’zが2002年頃から使用していた米・L.A.のビバリーヒルズにあるプライベート音楽スタジオ「RODEO RECORDING」が、8.5百万ドルで売却される予定であることが明らかになりました。まとめさせていただきましたので、宜しければ是非ご覧ください。

B’z、米・L.A.ビバリーヒルズの豪邸プライベートスタジオを売却することが明らかに 8.5百万ドル(日本円で約9億3千6百万円)で市場に売り出される

B’zが2002年頃から使用していた米・L.A. ビバリーヒルズにあるプライベート音楽スタジオ「RODEO RECORDING」が売却される予定であることが明らかになりました。

アメリカの複数の大手不動産仲介サイトでは、今週に入ってから「702 N. Rodeo Drive, Beverly Hills, California 90210.」(ビバリーヒルズのロデオドライブ付近)に位置する当該物件が売却リストに登場。さらに各サイトでは、その物件の詳細について語られています。

「Dirt.com」では、”日本のロックスター・Tak Matsumotoが芸能界の血統書付きのビバリーヒルズ私有地を売却リストに追加”というタイトルの記事を紹介。

B’zや松本孝弘さんの音楽的功績を十分に紹介した上で、同物件が今週、8.5百万ドル(本日の日本円で換算:936,139,000円)で市場に売り出されたことを明かしました。

不動産物件サイトでB’zプライベートスタジオの実態が明らかに 正式な所有者は「Tak Matsumoto」か

また同記事では続いて物件のこれまでの所有者の変遷について言及。
1960年代後半に歌手・俳優のボビー・ダーリンによって一時的に所有されていましたが、1969年に伝説の声優・メル・ブランクの息子で同じく声優のノエル・ブランクに売却され、30年間以上にわたって保有されていたということです。そしてその後、松本さんが会社を通して3百万ドル少々で物件を手に入れ、保有し続けていることが明らかとなっています。
よって正式な物件の所有者は「B’z」ではなく、「Tak Matsumoto(松本孝弘)」であることが明らかとなっています。

B’zプライベートスタジオの驚きの間取りが公開 5つのベッドルーム 6つのバスルーム…

また各サイトでは、B’zがプライベートスタジオとして使用していた物件の間取りが明らかに。
リビングスペースには5つのベッドルームと6つのバスルームが備わっており、さらにスペイン風のメインレジデンスには広大なオーナーの隠れ家、独立したスタッフスウィートルームを含む、3つのベッドルームを備えているということです。
またさらに、ジム、オフィス、独立したベッドルームのゲストハウス、そして完全使用可の最先端のレコーディングスタジオも備わっており、スタジオではこれまでにカルロス・サンタナ、オジー・オズボーン、ブラック・サバス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなどの代表的なロックアーティストがレコーディングを行っているということが明らかになっています。

B’zがプライベートスタジオとして使用していた物件のイメージ写真(一部。「Dirt.com」と「Redfin.com」より引用)

「Dirt.com」記事(https://www.dirt.com/entertainers/musicians/tak-matsumoto-beverly-hills-mansion-1203307348/)と「Redfin.com」記事(https://www.redfin.com/CA/Beverly-Hills/702-N-Rodeo-Dr-90210/home/6821544#property-history)より引用

B’z 松本孝弘さんは2016年頃より米・L.Aに引っ越して在住

またB’zのギタリスト・松本孝弘さんは、2016年にライブ活動無期限休止を発表して行われた氷室京介さんの4大ドームツアー『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』のMCにおいて、氷室さんが”B’zの松本君もつい最近L.A.に越してきて…”とコメントしたことによって、2016年頃から米・L.A.に住居を移されていることが明らかになっています。

今回のスタジオ売却と松本さんのL.A.へのお引っ越しに直接的な因果関係があると断定できるわけではありませんが、以前と異なりアメリカの地に居住環境を備えられるようになった今、これまで役立っていた巨大スタジオの備える居住的機能について、その必要性が低下したことは否めないのかもしれません。

インターネット上では驚きの声多数 「大豪邸っぷりに唖然」「9億すごい」「新しいスタジオを作った?」

またこの情報をシェアしたインターネット上のファンの方々は、SNS上で驚きの声を次々と投稿。「スタジオの大豪邸っぷりに唖然とした」「スタジオ売るの?9億?…すごい。」「なんでだ?B’zさん新しいスタジオ作るの!!???」などの声が上がっており、そのスケール感の大きさに注目が集まっている模様です。

ちなみにこのスタジオの様子は、映像作品『a BEAUTIFUL REEL. B’z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO FIGHT WIN〜』、『Typhoon No.15 B’z LIVE-GYM The Final Pleasure “IT’S SHOWTIME !!” in 渚園』のドキュメンタリー収録ディスクや、ファンクラブ会報誌(『be with! VOL.57』など)の写真などで一部確認することができます。

長年にわたって、B’zの楽曲を生み出してきた「RODEO STUDIO」。このスタジオはこの後誰の手に渡るのか、そしてこのスタジオを売却した後B’zは、果たしてどのような制作環境でレコーディングを行っていくのかに、引き続き大きな注目が集まりそうです。

以上、B’zが2002年頃以降使用してきた米・ビバリーヒルズにあるプライベート音楽スタジオ「RODEO STUDIO」が、約9億3千万円で売却される予定であることが明らかになったニュースについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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