B’z看板、ポスターなどが「178津山ファンクラブルーム」に寄贈 ブックセンターコスモ津山店閉店で

B'z ゆかりの地・聖地巡礼

岡山県津山市出身の稲葉浩志がヴォーカルを務めるロックユニット「B’z」の巨大屋外看板、直筆サイン入りポスターなどが、先月閉店したブックセンターコスモ津山店から「178津山ファンクラブルーム」に寄贈されました。

B’z看板、ポスターなどが「178津山ファンクラブルーム」に寄贈 ブックセンターコスモ津山店閉店で

岡山県津山市出身の稲葉浩志がヴォーカルを務めるロックユニット「B’z」の巨大屋外看板、直筆サイン入りポスターなどが、先月閉店したブックセンターコスモ津山店から「178津山ファンクラブルーム」に寄贈されました。

ブックセンターコスモ津山店(岡山県津山市川崎)は2020年5月に、約27年にわたる歴史に幕を下ろし閉店。同店はB’z稲葉浩志の実家「イナバ化粧品店」から徒歩圏内に位置していることから”B’zファンの聖地”として多くの人に親しまれており、屋外の駐車場に大看板、店舗内には直筆サイン入りのポスター・ポップなどが展示されていたことが、訪れたファンの注目を引いていました。

しかしながらファンの間では、ブックセンターコスモ津山店の閉店発表以降、これらの展示物がどのように処理されるのかを心配する声も浮上。そんな中、”地元・津山に残して公開しよう”と大看板、直筆サイン入りのポスター・ポップなどの寄贈に名乗りを上げたのが、稲葉浩志やB’zに関する写真、雑誌、映像などの貴重な資料を集めた交流サロン「178津山ファンクラブルーム」を運営しているまちづくり団体・津山街デザイン創造研究所(同市上之町)でした。

B’zサイン入りポスターやポップは美都津山庵に、看板2枚は駐車場に設置 ファンクラブルームはホテルとしてもリニューアル

このようにして寄贈が行われたことにより、B’zサイン入りポスターやポップ(合計約30点)は美都津山庵(同市中之町)に、看板2枚は福田屋小路沿いに位置する駐車場(同市上之町)に24日(水)から設置。(なお設置された看板は、ブックセンターコスモ津山店で最後に展示されていたB’z『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』、INABA/SALAS『Maximum Huavo』仕様のもの)

さらに「178津山ファンクラブルーム」は、3月以降新型コロナウイルス感染症の影響で閉鎖していましたが、25日(木)より、昼間の時間帯は美都津山庵内にあるリストワールカフェでの注文によって利用可能(12:00~17:30、定休日:水曜日)となり、またそれ以外では宿泊施設としても利用可能(18:30 チェックイン、10:00 チェックアウト、年中無休)となっており、運用形態がリニューアルされています。

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地元関係者からは経済効果への期待も

またこれらの施設は、同市城東地区に集積。同地区は、城下町・津山の東側に位置する旧出雲街道に面した城東町並み保存地区として親しまれており、地元関係者からは、今回の稲葉浩志、B’zに関連する観光施策が地区に新しい経済効果を生み出すことが期待されているところです。(画像は山陽新聞デジタル記事https://www.sanyonews.jp/article/1024633より引用)

以上、岡山県津山市出身の稲葉浩志がヴォーカルを務めるロックユニット「B’z」の巨大屋外看板、直筆サイン入りポスターなどが、先月閉店したブックセンターコスモ津山店から「178津山ファンクラブルーム」に寄贈されたニュースについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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