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	<title>OLDIES GOODIES  |  Bz-Biz（ビズビズ）</title>
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	<description>B&#039;zなどの人気音楽アーティストの音楽情報を分析・発信する専門メディア。</description>
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		<title>T-BOLAN森友、B&#8217;z稲葉との初対面で「やっべぇこいつ！と思った」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長@はやみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 13:26:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[T-BOLAN]]></category>
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					<description><![CDATA[T-BOLANの森友嵐士が、2023年12月16日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』に出演。プロデューサー・長戸大幸氏とともにこれまでのキャリアを振り返る中で、B&#8217;z稲葉浩志に初めて会った時の [&#8230;]]]></description>
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<p>T-BOLANの森友嵐士が、2023年12月16日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』に出演。プロデューサー・長戸大幸氏とともにこれまでのキャリアを振り返る中で、B&#8217;z稲葉浩志に初めて会った時の印象を、語った。</p>






<p>話題が、デビュー前のT-BOLANがライブハウスで数多くライブを行っていたことに及ぶと、長戸氏が「一時、彼らのバンドに稲葉を入れてたんですよ。稲葉にライブハウスを経験させなきゃならないということで、前座で出てたよね？」と言及。森友が「B&#8217;zがデビューしたばっかりで、まだ松本（孝弘）さんがTM（ NETWORK）のサポートで動けなくて。T-BOLANが当時年間150本くらいライブやってたので、大幸さんから“B&#8217;zっていうバンドがいてさ、ゲストで入れて一緒に回ってくれないか”という話があって、大幸さんの話は“YES”か“はい”しかないので『わかりました』って。」と、当時の状況を説明した。</p>



<p>さらに、紹介されて初めて稲葉とスタジオに入った時について、「いやぁびっくりしましたよ。」と切り出した森友。</p>






<p>「『Rock and Roll』（Led Zeppelin）歌ったのかな？青木（和義＝Dr）がツェッペリン大好きで張り切ってて、“今日新しいヴォーカル来るんでしょ？”“稲葉さんっていう人が来るよ”みたいな感じで。始まって、声出た瞬間に“やっべぇこいつ！”って思いました。ハイトーンなのになんでこんな太い日本人いるの！？みたいな。僕も自分で声に自信持ってたけど、初めて、&#8221;やっべぇこいつ&#8221;って思いました」と、熱っぽく振り返った。また長戸氏も、「（稲葉が）E（＝hiE）が地声で出るんだから、当時」と当時の稲葉のポテンシャルを褒め称えていた。</p>
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		<title>「B&#8217;z」のバンド名の由来の一つは商標登録 長戸プロデューサーが改めて説明</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長@はやみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長戸大幸]]></category>
		<category><![CDATA[B'zのニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年7月15日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』にて、音楽プロデューサーの長戸大幸氏が「B&#8217;z」の名前の由来について改めて、自らの口で説明した。 長戸氏は番組内で、次のように述べた。 「 [&#8230;]]]></description>
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<p>2023年7月15日放送のエフエム滋賀『<a href="https://bztakkoshi.com/tag/oldies-goodies">OLDIES GOODIES<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>』にて、音楽プロデューサーの長戸大幸氏が「B&#8217;z」の名前の由来について改めて、自らの口で説明した。</p>






<p>長戸氏は番組内で、次のように述べた。</p>



<p>「バンドって作るのはいいんだけど、デビューしたアーティストに商標登録を取らなきゃならないから、これがまた数多くやってるもんだからめっちゃ金掛かるんですよ。1個の商標登録取るのに1年で10万円。1バンドでTシャツ、レコード、写真集、本とか10個くらい商標登録取らなきゃまずいんですよ。そうなると売れもしてない人も含めて毎年100万円くらいかかる。この商標登録をなんとか回避したい。当時お金そんなになかったですから。誰かが商標登録取って発売できない方が嫌、なんでも発売できるようにしたかったという意識があって。ちょうどその頃『JR』とか『JT』とか出てくるんですね。なんか頭文字2つ3つくらいまでだったら、商標を取らなくても大丈夫らしいんですよ、今はどうかわからないんですけど、字のイメージとかもあるかもしれないけど。当時はそれで、じゃあもうバンド名はいっぺん頭文字でやってみようと。どうせなら『A』から『Z』なんで『A&#8217;z』で、『アズ』と呼んでたんですよ。『エイズ』に間違えられると思ってやってたんだけど、たまたまその時テレビで、ロート製薬の『AtoZ』のコマーシャルがバンバン流れてる。これではちょっと『A』『Z』はまずいなというんで、いきなりまた『B』『Z』に変えた。で『B&#8217;z』になったんですよね。で、なんで『B&#8217;z』になったんだということになるんで、一人が『The Beatles』が好きで一人が『Led Zeppelin』が好きだということにしようよ、という形で『B&#8217;z』になった。」</p>






<p>また長戸氏は、B&#8217;zのコンセプトやB&#8217;zをレコード会社『BMGビクター』に売り込んだ経緯について、次のように語った。</p>



<p>「B&#8217;zって、僕元々きっかけ日本の『ホール＆オーツ』（＝ダリル・ホール＆ジョン・オーツ（Daryl Hall &amp; John Oates）を作りたかったっていうのもあって。見たらわかると思うんですけど、B&#8217;zってよく考えたら『ホール＆オーツ』に似てるんですね、イメージが。顔といい、格好といい、身長差といい、ギタリストが後ろで弾いてて前にリードヴォーカルがいる、これもまさしく『ホール＆オーツ』そっくりだったんで。これどこに持っていったらレコード出せるのかなみたいな考えでレコード会社を調べたところ、洋楽が『BMGビクター』だったんですね。それでBMGビクターに持って行って、&#8221;日本のホール＆オーツやりたいんですけど&#8221;って言ったら、誰も乗ってくれなかった。結局デビューしてから絶対『ホール＆オーツ』だと言わなくなりました。本当に『ホール＆オーツ』だと思われるのが嫌だったんで。確か『オフコース』もデビューしたとき&#8221;日本のカーペンターズ&#8221;とか言ってた気がするんですよジャケットで、そういう古い時代だったんで。ところがたった一人、取締役くらいの偉い人が乗ってくれた、というか親しくなって。彼の家族と一緒にハワイまで行ったり、家まで紹介したり、色んなことがありました。それで親しくなることで始まったんですね。ついでに『Rhisome（リゾーム）』というレーベルを作らせてもらって、『渚のオールスターズ』で溢れた人たちを呼んできて、『B.B.クイーンズ』になるんですけどね。結果的にB&#8217;zもうまくいき、Rhisomeレーベルからは「おどるポンポコリン」ができ、結果的に上手く行ったんですけどね。その頃からですよ、本当にレコード会社作ってやろうと思った。」</p>



<p>これらのエピソードは、これまでにWEB上で公開された長戸氏の対談記事や同番組内で語られているものではあるが、改めて詳しく言及された格好となった。</p>
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		<title>長戸大幸氏が稲葉浩志の芸名の読み方が「こうし」になった理由を明かす</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長@はやみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 04:49:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[稲葉浩志（Koshi Inaba）]]></category>
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					<description><![CDATA[音楽プロデューサーの長戸大幸氏が、2023年7月15日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』で、B&#8217;zのヴォーカル・稲葉浩志の芸名の読み方を本名の「いなば・ひろし」から「いなば・こうし」に変えた理 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>音楽プロデューサーの長戸大幸氏が、2023年7月15日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』で、B&#8217;zのヴォーカル・稲葉浩志の芸名の読み方を本名の「いなば・ひろし」から「いなば・こうし」に変えた理由について自ら説明した※。</p>



<p>※稲葉は本名（出生名）が稲葉浩志（いなば・ひろし）だが、芸名をデビュー時から、本名と同一の漢字で異なる読み方の稲葉浩志（いなば・こうし）としている。</p>






<p>長戸氏は稲葉の芸名の由来について、自身の高校の一年先輩に「イノウエ・コウシ」（※漢字は番組内で明かされなかった）という人物がおり、「コウシ」という名前がかっこいいと思っていたと説明。「浩志（ヒロシ）って（コウシ）と読めるな思って、それで『イナバ・コウシ』にした記憶がある」と述べた。</p>



<p>また、ゲストの吉川直紀氏が、ミュージシャンの芸名を付ける場合と付けない場合の差について問うと、長戸氏は「一つは、ボンボン名前を変えるのを嫌がる人もいる。嫌がる人には基本的にはやらないんだけど、字だけ変えるとか読み方を変えるという形を採ったりはよくしますよね」と回答した。</p>



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		<title>長戸大幸氏がB&#8217;z「太陽のKomachi Angel」を解説 “タイトルはこっちで考えた”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長@はやみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 04:06:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[音楽プロデューサーでミュージシャンの長戸大幸氏が、2023年7月15日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』で、B&#8217;z「太陽のKomachi Angel」（1990）について言及した。 長戸氏は同 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>音楽プロデューサーでミュージシャンの長戸大幸氏が、2023年7月15日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』で、B&#8217;z「太陽のKomachi Angel」（1990）について言及した。</p>






<p>長戸氏は同曲の奇抜なタイトルなどについて、次のように解説した。</p>



<p>「B&#8217;zに限らず、バンドっていうのは売れたいんですよね。売れないことにはレコードを作らせて貰えない、一作で終わっちゃうんですよ。売れるまで頑張って企画モノでやっていこうというコンセプトがあって。当時『ランバダ』（南米発祥のダンス及び音楽）というのが流行ってまして。石井明美さんの。『ランバダ』を取り入れて、どうせやるなら滅多にないようなタイトルにして目立つと。だからよくこんなタイトルOK（してくれましたよね）。詞はそう（稲葉浩志／Voが書いた）だけど、タイトルはこっちが考えました。山下久美子さんの「赤道コマチドキッ」（1982）とかその辺からイメージして、「太陽のKomachi Angel」というのはどうかなと。たぶん本人たちはすごく嫌だったと思うんですけど。嫌と言わずよくやってくれましたよ、これとか色々。しかもこれで一位まで行くんで、この後から“お前ら好きにやれよ”“もういいだろう”っていう感じになって。これをきっかけにこの後からずーっと一位ですからねB&#8217;zは。もう今年35周年。これまでは一位じゃないってことですから、ここまでは企画モノで来たってことですよね」</p>



<p>また長戸氏は、同シングル以前の企画モノの作品として、全国のディスコで回してもらうために「BAD COMMUNICATION」（1989）のLP盤を配布していたことに触れた。</p>



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		<title>長戸大幸氏のキャリアを辿るラジオ回が放送中</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長@はやみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 02:52:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長戸大幸]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>音楽プロデューサーでミュージシャンの長戸大幸氏のキャリアを辿る放送回が、ラジオ番組『OLDIES GOODIES』（エフエム滋賀）でゲストに同氏のマニアであるという吉川直紀氏（銀行員）を迎え、2023年7月1日（土）から放送中だ。</p>






<p>1日（土）放送回では「長戸大幸プロデュース作品Pt1」と題し、シーチャン・ブラザーズ「愛の翼」（1976）、スピニッヂ・パワー「ポパイ・ザ・セーラーマン」（1978）、舘ひろし「朝まで踊ろう」（1980）、三原じゅん子「セクシー・ナイト」（1980）などを、8日（土）放送回では「-Pt2」と題し、BOØWY「NO. NEW YORK」（1982）、TUBE「SUMMER DREAM」（1987）、浜田麻里「Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。」（1989）、渚のオールスターズ「DAY IN VACATION」（1989）などを紹介した。15日（土）放送回では、B&#8217;z「太陽のKomachi Angel」（1990）、Mi-Ke「想い出の九十九里浜」（1991）を紹介するものとみられる。</p>



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		<title>プロデューサー長戸氏、&#8221;B&#8217;zは35周年、二度とあり得ない&#8221; 語る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長@はやみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 05:12:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[長戸大幸]]></category>
		<category><![CDATA[B ZONE（旧・ビーイング）]]></category>
		<category><![CDATA[B'zのニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[音楽プロデューサーで実業家の長戸大幸氏が、2023年1月21日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』で、今後の世の中における職業の展望について私見を述べる中で「B&#8217;z」の名前を挙げる場面があった。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>音楽プロデューサーで実業家の<a href="https://bztakkoshi.com/tag/daikoh-nagato">長戸大幸<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>氏が、2023年1月21日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』で、今後の世の中における職業の展望について私見を述べる中で「<a href="https://bztakkoshi.com/tag/bz-news">B&#8217;z<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>」の名前を挙げる場面があった。</p>






<p>長戸氏はAIの台頭などをふまえ、今後の世の中では真の&#8221;プロフェッショナル&#8221;こそが生き残るのではないかと推測。同じくパーソナリティーのばんばひろふみ氏から「歌手」という職業の今後について訊かれると、次のように答えた。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>（Q：歌が上手ければ良いのか？）歌手はまたちょっと違って、今のTikTok世代に向ける時代だし、そんなには長く続かない（と思う）。「B&#8217;z」は今年35周年なんだけど、35周年続くなんてもう二度とあり得ないでしょうね。</p>
</blockquote>



<p>長戸氏は番組冒頭で再三にわたって、&#8221;フェイクはダメだと思う&#8221;、と語っていた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>B&#8217;z・ZARDら担当のエンジニア・野村昌之氏がラジオ出演 当時のこだわり語る</title>
		<link>https://bztakkoshi.com/masayuki-nomura-appears-on-oldies-goodies</link>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長@はやみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミュージシャン・関係者]]></category>
		<category><![CDATA[B ZONE（旧・ビーイング）]]></category>
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		<category><![CDATA[ZARD]]></category>
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					<description><![CDATA[かつてLOUDNESS、B&#8217;z、ZARD、T-BOLANらのエンジニアを務めた元『STUDIO BIRDMAN』の野村昌之氏（現・有限会社「JCU」代表取締役社長）が、2022年10月1日放送のエフエム滋賀『 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>かつてLOUDNESS、B&#8217;z、ZARD、T-BOLANらのエンジニアを務めた元『STUDIO BIRDMAN』の野村昌之氏（現・有限会社「JCU」代表取締役社長）が、2022年10月1日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』に出演。パーソナリティの音楽プロデューサー・長戸大幸氏と、ZARDの当時の制作について振り返った。</p>






<p>野村氏は長戸氏との関係の始まりについて、LOUDNESSのデビュー当時にライブのエンジニア（PA）としてオファーを受けたことだと明かした。長戸氏はその理由について、当時はライブのエンジニアとレコーディングエンジニアが別だったとし、「ライブエンジニアがレコーディングをすると面白いんじゃないかというのがあった」「ライブ感がどこかに残っているようなレコーディングがしたかった。スタジオの中だけの音楽だとダメだろうと思っていた」などと述べた。</p>



<p>野村氏は、両エンジニアの違いについて「基本的にはいい音楽をお客様に届けるのは一緒だと思うんですけど、生でその場でコンサート会場に（音を）出すのとパッケージで後から出るのとでは反応も違いますし、レコーディングの方が細かく色々いじれる（ので違う）。その魅力もあって僕が、ライブやりながらレコーディングにハマって、どんどん行っちゃったわけです、音作りが面白くて。」とコメント。また自身と長戸氏の当時の関係ついては、「（自らに）音を綺麗にまとめたがるクセがある。それを（長戸）社長がこくごとくブチ壊してくれるんです。」、「いっぱい入ってるのを、我々レコーディングスタジオで苦労して音入れてるんで大事にしちゃって全部を綺麗に出そうとする（けど）、ぽーんって来た社長は平気でカットしていっちゃう。すると、すっごくかっこよくなっちゃう」などと述べた。</p>






<p>このほか、アルバム（6th『forever you』とみられる）の制作で、プレスが終わっているのにマスタリングがやり直しになりプレス工場で廃棄処分が発生したエピソードも披露された。長戸氏は「ミックスがよくてもマスタリングして盤にしたら、音が変わる」「工場が違うだけで音が違う上に、プレス機械が違うだけで音が違う」「マスタリングもする人によって音が全然違う」、野村氏は「プレス工場のポリカーボネート（CDの材料）の溶かす温度とか、CDの凸凹が、正方形の音が良いけどすぐに角が壊れちゃうので、工場の都合上軽く台形にしなきゃいけない。その台形の仕方で音が変わって、台形の種類を社長のところに持って行って、&#8221;A、B、C、どれがいいですか？&#8221;って何度もやりましたよね。」とそれぞれ述べた。</p>



<p>また、最終的に長戸氏の意図が汲み取れるように、『STUDIO BIRDMAN』内にマスタリングルームを作り、さらに最も気に入ったプレス工場※を会社で専用で使っていたことも明かされた。（※同工場名は明かされなかったが、かつて宮城県仙台市に存在していた「オプトロム」だと考えられる。）</p>






<p>野村氏は9月30日より東京・六本木で開催中の『ZARD MUSEUM 鳥居坂ラボ六本木』&#8221;制作ラボ&#8221;で配布されている冊子『ZARD MUSEUM PRESS』でも、盟友のエンジニア・島田勝弘氏、市川孝之氏とともにZARDの当時の制作について振り返っている。</p>



<p>野村氏はB&#8217;zのレコーディングにデビュー時から関わり、またZARDのレコーディングにもデビューシングル「Good-bye My Loneliness」のカップリング曲「愛は暗闇の中で」から関わっているという。<br>また、現在は上記「JCU」で、11トンの&#8221;トランポ&#8221;（ツアートラック）計10台を使って機材を運送する仕事を行っている。</p>
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		<title>2022年10月1日放送の長戸氏ラジオ番組にB&#8217;z・ZARDら担当のエンジニア・野村昌之氏が出演</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長@はやみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 09:13:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミュージシャン・関係者]]></category>
		<category><![CDATA[B'zのニュース]]></category>
		<category><![CDATA[OLDIES GOODIES]]></category>
		<category><![CDATA[ZARD]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年10月1日放送の、音楽プロデューサー・長戸大幸氏がパーソナリティを務めるエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』に、かつてLOUDNESS、B&#8217;z、ZARD、T-BOLANらのエンジニアを務めた [&#8230;]]]></description>
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<p>2022年10月1日放送の、音楽プロデューサー・長戸大幸氏がパーソナリティを務めるエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』に、かつてLOUDNESS、B&#8217;z、ZARD、T-BOLANらのエンジニアを務めた元『STUDIO BIRDMAN』のエンジニア・野村昌之氏（現・有限会社「JCU」代表取締役社長）が出演する。</p>






<p>野村氏はシングル「眠れない夜を抱いて」（1992年）やアルバム『HOLD ME』（1992年）の頃からZARDのエンジニアを担当。アルバム『揺れる想い』（1993年）『OH MY LOVE』（1994年）ではメインでミックスを行った。</p>



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		<title>「初日の出演が、B&#8217;zの稲葉さん」&#8221;hills パン工場&#8221;シークレットゲスト伝説を振り返る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長@はやみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 03:17:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[長戸大幸]]></category>
		<category><![CDATA[B ZONE（旧・ビーイング）]]></category>
		<category><![CDATA[B'zのニュース]]></category>
		<category><![CDATA[hills パン工場]]></category>
		<category><![CDATA[OLDIES GOODIES]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉浩志のニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年9月24日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』で、パーソナリティを務める音楽プロデューサーの長戸大幸氏が、自身が手掛けるライブハウス「hills パン工場」（大阪市西区北堀江）の&#8221;こけ [&#8230;]]]></description>
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<p>2022年9月24日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』で、パーソナリティを務める音楽プロデューサーの長戸大幸氏が、自身が手掛けるライブハウス「hills パン工場」（大阪市西区北堀江）の&#8221;こけら落とし&#8221;ライブについて振り返った。</p>






<p>&#8220;ZARD特集&#8221;と題した第4回目の同放送で長戸氏は、元マネージャーの野口麻由さんをゲストに迎え、ZARDの歴史を振り返った。その中で、ZARDも出演したライブハウス「hills パン工場」について言及する場面があった。</p>



<p>長戸氏は同ライブハウスの創業当時について、次のように振り返った。「初日の出演が、B&#8217;zの稲葉さんのソロアルバムの（ライブ）。ただ&#8221;B&#8217;zの…&#8221;ってやるとあんな狭いところに山ほど人が来るんで。しょうがなく『WAG』っていううちのバンドのライブをやる前座に、&#8221;今から前座に一バンド出ますけども&#8221;みたいな感じで出て行ったんですよ。それで５～6曲（※実際は10曲）やってた。で最初誰も&#8221;えっ&#8221;って言ってたんだけどそのうち、&#8221;声が、顔が…&#8221;みたいになっていって、&#8221;わぁ～！&#8221;って盛り上がるんですよ（笑）それが最初。それが初日なんですよ。次の週が『ZARD』だったんですよ。」</p>






<p>また当時毎週木曜日に行われていた同ライブ『THURSDAY LIVE』について、長戸氏は、「土日はほっといても出たいやつがいるんですよ。金曜日は『ミュージックステーション』が来るかもしれないから空けて。木曜日に『THURSDAY LIVE』って、一番客が入らない時に。その後も意外と有名な人が片っ端から出ていきました。面白かったですけどね。」とも語った。</p>



<p>さらに、当時同ライブで固定化していたバンドメンバーで活躍したギタリスト・大賀好修に対しては、「基本的にバックバンド一緒なんですよ。だから大賀くんっていうギタリストは毎週20何曲コピーしてるんですよ。だからめちゃくちゃ上手くなったはずですよ。」とも述べた。</p>



<p>稲葉浩志は「hills パン工場」オープン日の2003年3月20日に、WAGのシークレットゲストとしてオープニングアクトで出演。ZARDは2003年3月27日に滴草由実のシークレットゲストとして出演した。</p>
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		<title>ZARDエンジニア島田勝弘氏、B&#8217;zにも関わったアンディ・ジョーンズのエピソード披露「ビールを水代わりに」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長@はやみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2022 02:46:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ZARD]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージシャン・関係者]]></category>
		<category><![CDATA[B ZONE（旧・ビーイング）]]></category>
		<category><![CDATA[B'zのニュース]]></category>
		<category><![CDATA[OLDIES GOODIES]]></category>
		<category><![CDATA[アンディ・ジョーンズ]]></category>
		<category><![CDATA[島田勝弘]]></category>
		<category><![CDATA[長戸大幸]]></category>
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					<description><![CDATA[ZARDのレコーディングに携わったエンジニア・島田勝弘氏（BIRDMAN MASTERING）が2022年9月10日放送のエフエム滋賀『OLDIES GOODIES』に出演。ミックスにこだわったというシングル曲「心を開い [&#8230;]]]></description>
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<p>ZARDのレコーディングに携わったエンジニア・島田勝弘氏（BIRDMAN MASTERING）が2022年9月10日放送のエフエム滋賀『<a href="https://bztakkoshi.com/tag/oldies-goodies">OLDIES GOODIES<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>』に出演。ミックスにこだわったというシングル曲「心を開いて」を紹介し、同曲のほかにB&#8217;zのレコーディングにも携わった米エンジニア、アンディ・ジョーンズ氏についてのエピソードを、披露した。</p>






<p>島田氏はアンディ氏についてレッド・ツェッペリン、イーグルス、ヴァン・ヘイレンなどを手掛けたと紹介した上で、「B&#8217;zでちょっと関わってた人なんですけど、それでZARDのミックスもお願いして」と説明。そして「BIRDMAN WESTというスタジオが六本木にあるんですけど、そこにアンディさんを呼んで、ミックスもそこでやったんですけど」と述べ、東京・六本木で「心を開いて」のレコーディングを行った際のエピソードを述べた。</p>



<p>パーソナリティの長戸大幸氏が「どんな人でした？」と訊くと、島田氏は「その時の逸話がすごいんですよ、飛んでるというか。」とコメント。続けて「ミックスは一流なんですけども、その間にビールを水代わりに&#8230;飲んでるんですよ。例えば冷蔵庫1ダースビール入ってるとしますよね、終わった時はほとんどカラなんですよ。（酔っ払いながら？）全然酔っ払ってはいないんですよ。」と、知られざる逸話を述べた。</p>






<p>また島田氏は、さらに「（音の作り方は参考になった？）参考になりました。音の録り方、実はオンマイクのほかにアンビエンス（オフマイク、部屋の鳴り）雰囲気を録るマイクが大切だっていう（ことなどが）すごく勉強になりました」とも述べた。</p>



<p>アンディ氏の酒豪秘話は、有名。B&#8217;z「Real Thing Shakes」（1996）のレコーディング時にも、ヴォーカル・稲葉浩志を連れて車で酒類の買い出しに行き、クアーズ・ライト（ビール）を飲みながら作業を行っていたことが過去に明かされている。</p>
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