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モヒニデイさん「泣きながら練習した日もあった」 B’zライブ秘話を語る #MohiniDey #モヒニデイ

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モヒニ・デイ

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)です。

2019年、『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』などでB’zのツアーサポートベーシストを務めたモヒニデイさんが、音楽雑誌『ベースマガジン』のインタビューで、B’zライブにおける秘話を語られています。




モヒニデイさん、音楽雑誌『ベース・マガジン 2019年11月号』に登場

『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』などでB’zのツアーサポートを務められたベーシスト・モヒニデイさんが、2019年10月19日(土)発売の音楽雑誌『ベース・マガジン 2019年11月号』に登場しました。

モヒニさんは同誌のインタビュー記事に、2019年3月号以来2度目の登場。
インタビューでB’zに関することに答えるのは初めてであり、今回はB’zのサポートメンバーに加わった経緯やステージ上でのプレイなどについて、インタビュアーの質問に答える形式でコメントされています。

モヒニデイさんが語ったB’zへの参加経緯やライブ秘話とは?

同インタビューではまず、B’zのアルバムやライブに参加した経緯について言及。
当初はB’zのマネージャー側からコンタクトがあったこと、そしてそれを承諾しオーディションとして2曲分の演奏音源を送った後に、合格の連絡が届き、アルバムレコーディングに参加したことが明かされました。(※ちなみに松本孝弘さんは、音楽雑誌『音楽と人 2019年7月号』インタビューにおいて、他にもベーシスト候補はいたものの、モヒニさんから送られてきた映像で、曲ごとに衣装を変えて演奏していた様子を目にして”前向きでいい”と思った旨を明かされています。)

またさらに、ツアーの準備に際しては、モヒニさん自身が当時インド国内でA.R. ラフマーンさん(国内音楽界の重鎮、8年程ともに仕事)のツアーに帯同したり、合間に自身の音楽の仕事をしていたりしており忙しかったため、わずか4日程度の時間しか練習する暇を取れず来日することになったことを告白。(念のために補足ですが、B’zファンクラブ会報では、初日から各メンバー問題なく全曲通してリハーサルできたことが明言されています。)
加えて、今まで辿ってきたキャリアとは異なるロックアーティストのライブということで、譜面を見てはいけないという、モヒニさんにとって”チャレンジング”な環境にも当初少し不安があった模様ですが、「一睡もせずに曲を覚え、泣きながら練習した日もあったのよ(笑)」と語るなど並々ならぬ努力を重ねており、その結果、自身初の”ヘッド・バンギング”をするほどまでにステージを楽しむことができたことを明かされました。

またインタビューの終盤には、一緒に仕事をしたB’zのメンバーやクルーのおかげで、ツアーを快適に過ごせたことに言及しつつ、「これだけ音楽的な背景が違う私たちが組んだことも、バンドをユニークなものにさせたと思うの。なんてったってB’zのステージは強固なものになっているでしょう? これってとても魅力的なことだと思うわ。」とコメントし、ツアーを駆け抜けたB’zのバンドメンバーに対して強い満足感をにじませました。

【筆者の考察】モヒニさんが見せた目まぐるしい変化・成長

さて、ここからはインタビュー記事に筆者がライブに参加した体験などを併せて、考察を述べさせていただきます。

筆者は6月8日(土)と9日(日)、『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』鹿児島アリーナ公演(鹿児島)に参加させていただきました。
ツアー最初の公演でもあり、新しいサポートメンバーで行われるライブであったため、公演中は、各メンバーの演奏や動きに特に、注目しておりました。
モヒニさんについては、演奏面において圧巻のベースソロやフィンガー・ピッキングに圧倒された記憶が残る一方、ビジュアル面では、ヘッドフォンをされていて、どちらかというと直立不動で演奏されている印象が残ったのを覚えています。(今回のインタビューでも実はモヒニさんは「最初の数回のライブでは少しナーバスになることもあって、ヘッド・バンキングもせずに直立不動でいろいろ考えながらプレイしてしまったとコメントされています)

しかし6月19日(水)神戸ワールド記念ホール公演(兵庫)では、使われていたヘッドフォンがイヤホンに変更されており、さらに筆者が参加した21日(土)公演では、モヒニさんの動きや表情は、それ以前よりもかなり柔らかくなった印象を受けました。

そしてライブは続き、8月頃になると、モヒニさんは公演中に随所で、インタビューにも登場した”ヘッド・バンギング”を披露。ロックベーシストたる風格をオーディエンスに存分に見せつけ、堂々のパフォーマンスを行われていたことをよく記憶しています。

そして9月に『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』ツアーが終わってからは、モヒニさんはInstagramにライブ中に撮影された自身の写真を度々投稿。そのほとんどが、激しく髪を振り乱しながら演奏している写真であることから、モヒニさんがいかにB’zのステージでの”チャレンジング”な出来事を経験して変化・成長を遂げられ、またそのことに自身で強い達成感を覚えられているかがお分かりいただけるかと思います。

Instagramに投稿された『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』ツアーでのモヒニさんのステージでの様子

これまではジャズやフュージョンを中心とした音楽でキャリアを築いてきたモヒニデイさん。
B’zからの思いがけないオファーによって実現した今回の唯一無二の体験は、彼女の今後の音楽人生に大きな影響を与えそうです。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
モヒニデイさんの雑誌インタビューを通してB’zサポートメンバーへの参加の経緯やツアー中の秘話についてまとめさせていただきました。いかがでしたでしょうか?

筆者自身、今回のインタビュー記事を大変興味深く読ませていただきました。
上記にインタビュー内容を踏まえて考察を試みさせていただきましたが、筆者としては今回の「ベースマガジン」でのモヒニさんのインタビュー、松本さん、稲葉さんのファンクラブ会報誌やその他雑誌でのインタビュー、自身が十数回足を運んだライブでの記憶がそれぞれジグソーパズルのように組み合わさって、一つの大きなストーリーになるような感覚が致しました。

モヒニさんは今回の雑誌インタビューの最後に「時間の経過はとても早くて、みんなそれに伴って成長している。」とコメントされています。モヒニさんの、音楽に対するその実直な姿から、「成長する」ということの重要さに改めて気付かされる次第です。

以上、音楽雑誌『ベース・マガジン 2019年11月号』に掲載されたモヒニデイさんのインタビューを通して、B’zサポートメンバーへの参加の経緯やツアー中の秘話についてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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