B’zギターテック畠山さん、HOUND DOG大友康平さんを助けたことが話題に

畠山勝紀(ハッカイ)




こんにちは。管理人です。

2019年4月14日(日)、日本テレビ「行列のできる法律相談所」において、HOUND DOG大友康平さんが、現在B’zのギターテックを務めている畠山さんに助けられたという内容が放送され、話題となりました。まとめさせていただきましたので、宜しければ是非ご覧ください。




「行列のできる法律相談所」放送内容

2019年4月14日(日)、日本テレビ「行列のできる法律相談所」において、HOUND DOG大友康平さんが、現在B’zのギターテックを務めている畠山さんに助けられたという内容が放送され、話題となりました。

1985年、HOUND DOGのライブ (具体的には8月10日に行われた「TYPHOON PARTY TOUR 1985」西武球場でのライブだと思われます) に出演していた大友さんは、歌唱中に目の前の特効火花が暴発したことにより、顔に直接火花を受けてしまいます。そしてステージ上に倒れこんでしまいました。

そこに真っ先に飛び込んできたのが、当時コンサートスタッフだった畠山さんです。
畠山さんはステージ袖からすぐさま飛び出し、大友さんを抱きかかえてひとりでステージ脇まで運んでいきました。

その後、ステージ袖で治療を受け、火傷を負った瞼の上にバンダナを巻いてから、大友さんはステージ上に復活。ライブの最後まで歌い切りました。

大友さんはこの畠山さんの行動に対して、”彼のとっさの行動に 同じ男として惚れました!
とコメントされています。

そして、番組は現在の畠山さんに取材を試みたようです。畠山さんは、現在B’zに携わって仕事をしていることにより、会社での立場上、公の場でコメントできないとしつつ、”昔の事を覚えて頂いてありがとうございます”と一言添えられています。

畠山さんの現在

さて、B’zのスタッフでいらっしゃる畠山さんとは、いったいどのような方なのでしょうか?
今回のお話に登場した畠山さんとは、おそらく畠山勝紀さん(通称:ハッカイさん)のことだと思われます。

畠山さんは現在、B’zのギターテックチーム「FAT」に所属されて、B’zのギターサウンドを最前線で支えていらっしゃいます。
松本さんの重厚かつ繊細なサウンドは、畠山さんたちによって支えられているのですね。
またエフェクター、ギターアンプ、その他ギターに関わる物の開発と製造、そして販売も行われている模様です。

インターネット上では驚きの声

またインターネット上では、畠山さんがかつてHOUND DOGに携わられていたことに対する驚きの声や、バラエティ番組に取り上げられたことへの驚きの声が見られました。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
過去にステージ上の大友康平さんを助けたということで、今回バラエティ番組で取り上げられた現B’zギターテックの畠山さん。
以前B’z松本さんのラジオ番組に出演されたり、またファンクラブの会報に松本さんとの対談が掲載されたりしたことはある畠山さんですが、今回改めて畠山さんの存在に注目されたファンの方々も多くいらっしゃったのではないでしょうか。

過去のインタビューなどを拝見する限り、松本さんは畠山さんのことを、そして畠山さんは松本さんのことを尊敬されているご様子です。
今回のエピソードもふまえると、畠山さんの実力とお人柄によって、ミュージシャンとの信頼関係が強固になっているのでしょうね。

以上、ステージ上の大友康平さんを助けたことで、バラエティ番組で取り上げられた現B’zギターテックの畠山さんについてまとめさせていただきました。
ご覧いただきありがとうございました。

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