B’z これまでの歴代「フェス出演」についてまとめました。【セトリ情報あり】 #サマソニ #ロッキン #ライジングサン

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こんにちは。 「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)管理人です。

2019年もいよいよ8月に突入し、猛暑の日々が続いています。
皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?

さて、B’zは8月16日(金)と18日(日)に、日本人初のヘッドライナーとして国内最大級のロックフェス「SUMMER SONIC 2019」に出演します。

そこで今回は、「B’zがこれまでに出演した歴代のフェス」についてまとめさせていただきました。
宜しければ是非ご覧ください。

「B’zがこれまでに出演した歴代のフェス」




SUMMER SONIC 2007

2007年8月11日(土)東京会場(千葉マリンスタジアム)、8月12日(日)大阪会場(舞洲サマーソニック特設会場)に出演。B’z初めての「フェス出演」となる。
(SUMMER SONIC出演は、2004年にTMG・稲葉浩志としてのソロ出演以来)

曲数曲名収録
1.SUPER LOVE SONGSG、AL『ACTION』
2.FRICTIONSG、AL『ACTION』
3.ultra soulSG、AL『GREEN』『C’mon』
4.TAK’s solo~HOMESG
5.juiceSG、AL『ELEVEN』
6.アラクレAL『BIG MACHINE』
7.ALL-OUT ATTACKAL『MONSTER』
8.愛のバクダンSG、AL『THE CIRCLE』

SUMMER SONIC 2009

8月8日(土)東京会場(千葉マリンスタジアム)8月9日(日)大阪会場(舞洲サマーソニック大阪特設会場)に出演。サマソニ出演は2年ぶり。アルバム『MAGIC』の初回限定盤DVDに「DIVE」「イチブトゼンブ」「MY LONELY TOWN」のライブ映像が収録されている。

曲数曲名収録
1.DIVESG、AL『MAGIC』
2.衝動SG、AL『MONSTER』
3.イチブトゼンブSG、AL『MAGIC』
4.BURN-フメツノフェイス-SG
5.ZEROSG、AL『RUN』
6.今夜月の見える丘にSG、AL『ELEVEN』
7.MY LONELY TOWNSG、AL『MAGIC』 ※当時未発表曲
8.CallingSG、AL『SURVIVE』
9.juiceSG、AL『ELEVEN』
10.さまよえる蒼い弾丸SG
11.BANZAISG
12.SUPER LOVE SONGSG、AL『ACTION』
13.ultra soulSG、AL『GREEN』『C’mon』

テレビ朝日ドリームフェスティバル2011

2011年より東京都内で開催されている、テレビ朝日主催の音楽ライブイベント、通称「ドリフェス」。2011年9月25日(日)日本武道館での公演(3日目)に出演。トリを務めた。

曲数曲名収録
1.さまよえる蒼い弾丸SG
2.DIVESG、AL『MAGIC』
3.Don’t Wanna LieSG、AL『C’mon』
4.裸足の女神SG
5.Splash配信AL『B’z』
6.BrotherhoodAL『Brotherhood』
7.イチブトゼンブSG、AL『MAGIC』
8.juiceSG、AL『ELEVEN』
9.愛のバクダンSG、AL『THE CIRCLE』
10.C’monAL『C’mon』
11.さよなら傷だらけの日々よSG、AL『C’mon』
12.ultra soulSG、AL『GREEN』『C’mon』

AEROSONIC

10回目となるジャパンツアーを行うAEROSMITHが、ツアーの関東公演としてB’zを共演相手として選び実施した「AEROSONIC」。両者が共演したのは、2002年6月に東京・東京スタジアム(現・味の素スタジアム)で開催された「2002 FIFA WORLD CUP KOREA / JAPAN OFFICIAL CONCERT」以来約11年ぶり。またAEROSMITHとは同じステージで楽曲「Mama Kin」を演奏した。

曲数曲名収録
1.Q&AAL『B’z The Best XXV 1999-2012』
2.F・E・A・RAL『Brotherhood』
3.LADY NAVIGATIONSG
4.ZEROSG、AL『RUN』
5.BLOWIN’SG
6.MY LONELY TOWNSG、AL『MAGIC』
7.GOLDSG
8.今夜月の見える丘にSG、AL『ELEVEN』
9.ねがいSG、AL『LOOSE』
10.裸足の女神SG
11.イチブトゼンブSG、AL『MAGIC』
12.パーフェクトライフAL『ACTION』
13.さまよえる蒼い弾丸SG
14.愛のバクダンSG、AL『THE CIRCLE』
15.ギリギリchopSG、AL『Brotherhood』
16.ultra soulSG、AL『GREEN』『C’mon』

テレビ朝日ドリームフェスティバル2015

2015年11月21日(土)、東京都・国立代々木競技場第一体育館でのステージ(1日目)に出演。トリを務めた。

曲数曲名収録
1.REDSG、AL『EPIC DAY』
2.有頂天SG、AL『EPIC DAY』
3.イチブトゼンブSG、AL『MAGIC』
4.ZEROSG、AL『RUN』
5.今夜月の見える丘にSG、AL『ELEVEN』
6.ねがいSG、AL『LOOSE』
7.CallingSG、AL『SURVIVE』
8.裸足の女神SG
9.ultra soulSG、AL『GREEN』『C’mon』
10.ギリギリchopSG、AL『Brotherhood』
11.Las VegasSG、AL『EPIC DAY』
12.愛のバクダンSG、AL『THE CIRCLE』

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017

毎年8月に茨城・国営ひたち海浜公園で開催される2000年よりスタートした日本最大の野外ロック・フェスティバル。通称「ロッキン」。2017年8月5日(土)初日の大トリとして出演した。同公演の模様はアルバム『DINOSAUR』初回限定盤に収録されている。

曲数曲名収録
1.さまよえる蒼い弾丸SG
2.Liar! Liar!SG、AL『SURVIVE』
3.さよなら傷だらけの日々よSG、AL『C’mon』
4.有頂天SG、AL『EPIC DAY』
5.裸足の女神SG
6.イチブトゼンブSG、AL『MAGIC』
7.Still AliveSG、AL『DINOSAUR』
8.衝動SG、AL『MONSTER』
9.juiceSG、AL『ELEVEN』
10.ギリギリchopSG、AL『Brotherhood』
11.ultra soulSG、AL『GREEN』『C’mon』

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO

毎年夏に北海道小樽市の石狩湾新港樽川埠頭横 野外特設ステージで開催されている国内最大級の野外オールナイトロック・フェスティバルイベントの1つ。通称「ライジングサン」。B’zが2017年の活動再開の際にOfficial Websiteでいくつかの発表をカウントダウン形式で行った際に、1番目の告知となったのがこの「RISING SUN出演決定」であった。

曲数曲名収録
1.さまよえる蒼い弾丸SG
2.Liar! Liar!SG、AL『SURVIVE』
3.さよなら傷だらけの日々よSG、AL『C’mon』
4.有頂天SG、AL『EPIC DAY』
5.裸足の女神SG
6.イチブトゼンブSG、AL『MAGIC』
7.Still AliveSG、AL『DINOSAUR』
8.衝動SG、AL『MONSTER』
9.juiceSG、AL『ELEVEN』
10.ギリギリchopSG、AL『Brotherhood』
11.ultra soulSG、AL『GREEN』『C’mon』

FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2017

2009年より毎年12月下旬にインテックス大阪で開催されている、大阪のラジオ局「FM802」が主催する屋内型ロック・フェスティバル。通称「レディクレ」。B’zは2017年12月28日(木)1日目に出演。しかしヴォーカル・稲葉の声の不調により、B’zとしても異例のセットリストメニュー短縮を行い、出番を終える結果となった。

曲数曲名収録
1.声明SG、AL『DINOSAUR』
2.CHAMPAL『DINOSAUR』
~公演が一時中断~
3.ultra soulSG、AL『GREEN』『C’mon』
4.BANZAISG、

SUMMER SONIC 2019

2019年8月16日(金)(東京会場・ZOZOマリンスタジアム)と18日(日)(大阪会場・舞洲スポーツアイランド)に、日本人初のヘッドライナーとして出演予定。

B’z歴代フェス出演まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
「B’zがこれまでに出演した歴代のフェス」についてまとめさせていただきました。
いかがでしたでしょうか?

B’zはこれまでの歴史を振り返ってみると、07年の「サマーソニック」出演をきっかけに、近年特に「フェス」への出演を積極的に行うようになった、という見方ができるかと思います。

その理由としては、第一に近年、「フェス」文化自体に著しい隆盛の兆しが見られるようになったこと、そしてその他には、B’zが自らを“THE ONLY SURVIVING HARD ROCK BAND IN JAPAN”(日本で唯一生き残っているハードロックバンド)と標榜するほどに、B’z自身が有無を言わせないほどに「ハードロックバンド」として国内で圧倒的な地位・キャリアを築き上げてきたこと、などが挙げられるでしょう。

しかしながら、「ハードロック」というコアな音楽ジャンルを主流としつつ、セールス実績が全音楽ジャンルの中で異次元に大きいバンドであるため、国内音楽マーケットでのいわば”カテゴライズ”が非常に難しく、B’z自身、そして多くの”ロックファン”、”フェスを観に行く音楽ファン”の心情において、B’zが「フェス」に出演することに対して当初、どこか迷いの気持ち、不安な気持ち、違和感など、様々な感情が渦巻いていたのではないかと思われます。

しかしながら、筆者が洞察するには、B’zが「フェス」出演を重ねれば重ねるほど、また音楽活動を継続すればするほど、B’z自身、そして往年の”ロックファン”、”フェスを観に行く音楽ファン”双方の心の中に、いわゆる”融和的な、親和的な”感情を抱きやすくなった、ということが言えるのではないかと考えています。

今となってはフェス参加者だけでなく、同じフェスのステージに立つ同志の後輩ミュージシャンからも賛辞の声が次々に送られ、B’zのフェスでのステージの評判・盛り上がりはとどまるところを知りません。

果たして今年の夏、日本人初のヘッドライナーとして出演する「SUMMER SONIC 2019」で、B’zは音楽史にどのような新しい伝説を刻むのか、非常に注目したいところですね。

以上、「B’zがこれまでに出演した歴代のフェス」についてまとめさせていただきました。
ご覧いただきありがとうございました。

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