【徹底予想】「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」のSHOWCASE会場はどこなのか #BzSHOWCASE2019

B'z LIVE-GYM 2019




こんにちは。管理人です。

※編集後記:SHOWCASE会場5/25に発表されました。
天草も候補に入れていたのですが、キャパシティのことなどを考え候補から外してしまいました。
意外なセレクトでしたがとても素晴らしいものだと思います!SHOWCASE、参加される方は是非楽しまれてください。

2019年4月15日(月)、B’z Official Wevsitwにて2019年に行われるツアーのタイトルが「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」に決定したことがわかり、さらに5月7日(火)、同ツアーのロゴが決定したことが判明しました。そして、本日で「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」開催までちょうど1ケ月となり、ファンの方々による同ライブへの関心は日に日に高まっています。

さて、そんな「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」ですが、一方別の”あるイベント”にもファンの方々からの注目が集まりつつあります。

それは、『SHOWCASE』の開催です。
今回はB’zの『SHOWCASE』についてまず簡単にご紹介させていただき、さらに2019年の「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」開催に伴う『SHOWCASE』の会場予想をさせていただきたいと思います。宜しければ是非ご覧ください。

B’z 2019年開催の『SHOWCASE』会場徹底予想

それでは早速、まずB’zの『SHOWCASE』についてご紹介させていただきます。




B’zの『SHOWCASE』とは?

B’zの『SHOWCASE』とは、本来、本編のツアーを行う前に”ゲネプロ”(初日公演や演奏会の本番間近に本番同様に舞台上で行う最終リハーサル)的に行われてきた小規模会場での公演のことです。
(※近年は、小規模会場での公演や地方の町おこし的公演を主眼に置いたツアー型の『SHOWCASE』の開催も行われています。

B’zの『SHOWCASE』は1996年から行われており、以後大規模ツアーやイベント出演を行う際にはほぼ必ず開催されています。そのため、順当にいけば2019年のライブ「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」開催前にも『SHOWCASE』が行われる可能性が極めて高いと思われます。

『SHOWCASE』の過去の開催場所まとめ

基本的にB’zのゲネプロ的『SHOWCASE』の場合は、本編と位置付けられるツアーの初日会場付近の場所で開催されることが多いです。ここに、本編ツアー・イベントが行われる前に開催された『SHOWCASE』の開催実績を表にまとめさせていただきました。

SHOWCASEのタイトル会場本編的ツアーのタイトル会場
B’z LIVE-GYM ’96 “Spirit LOOSE” SHOWCASE渋谷 ON AIR EASTB’z LIVE-GYM ’96 “Spirit LOOSE”グリーンドーム前橋
B’z SHOWCASE “GO! GO! HEAVEN”横浜 CLUB HEAVENB’z LIVE-GYM ’98 “SURVIVE” -Preview-秋田県民会館
B’z SHOWCASE ’99 “B’zepp”Zepp SapporoB’z LIVE-GYM ’99 “Brotherhood”札幌つどーむ
B’z SHOWCASE  “コブシヲニギレ”Zepp OsakaB’z LIVE-GYM 2001 “ELEVEN” -Preview-愛媛県民文化会館
B’z SHOWCASE  “SAPPORO DEVIL” Zepp SapporoB’z LIVE-GYM 2002 ”GREEN~GO★FIGHT★WIN~”福江文化会館
B’z SHOWCASE 2003 “IT’S SHOWCASE” 新木場 STUDIO COASTB’z LIVE-GYM 2003 The Final Pleasure ”IT’S SHOWTIME!!”
函館市民会館
B’z SHOWCASE 2003 “BIG MACHINE”川崎 CLUB CITTA’B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE”さいたまスーパーアリーナ
B’z SHOWCASE 2005 “網走番外編”網走市民会館B’z LIVE-GYM 2005 ”CIRCLE OF ROCK”釧路市民文化会館
B’z SHOWCASE 2006 “横須賀 MONSTER”よこすか芸術劇場B’z LIVE-GYM 2006 ”MONSTER’S GARAGE”奄美文化センター
B’z SHOWCASE 2008 “清武 ACTION”清武町文化会館B’z LIVE-GYM 2008 ”ACTION”長崎ブリックホール
B’z SHOWCASE 2013 -Pieasure75-名護市民会館B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-都城市総合文化ホール 大ホール
B’z SHOWCASE 2015 -下関有頂天NIGHT-下関市民会館B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-アルモニーサンク 北九州ソレイユホール
B’z SHOWCASE 2015 -品川有頂天NIGHT-品川テスラボールテレビ朝日ドリームフェスティバル2015国立代々木競技場第一体育館 
B’z SHOWCASE 2017 -必殺日置人-日置市伊集院文化会館B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-熊本県立劇場演劇ホール
B’z SHOWCASE 2018 -The Wall Of Rock-石垣市民会館B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-沖縄コンベンションセンター

さて、この中で、特に直近15年間の傾向を見てみましょう。
(SHOWCASE都市→本編初日都市)
【網走→釧路】
【横須賀→奄美大島】
【清武(宮崎)→長崎】
【名護(沖縄)→都城】
【下関→北九州】
【品川→代々木】
【日置(鹿児島)→熊本】
【石垣(沖縄)→沖縄】
(その大半が南国であることはさておき)ほとんどの場合、本編初日の近隣都市が選ばれていることがお分かりいただけるかと思います。

B’z 2019年開催の『SHOWCASE』会場徹底予想 BEST5

それではB’z 2019年開催の『SHOWCASE』会場を徹底予想させていただきます。
会場予想にあたっていくつかの絞り込む理由となる要素を挙げさせていただきます。

要素①「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」は「鹿児島」からスタート

「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」は「鹿児島」からスタートします。
そのため過去の傾向から、地理的に『SHOWCASE』開催場所はおのずと「鹿児島」「宮崎」「熊本」「大分」あたりに絞られます。

要素②B’zは”町おこし”に意欲的。田舎や離島に強い興味

また近年のB’zは”町おこし”のような効果をもたらすライブ開催にどちらかというと積極的です。
具体的には人口の少ない田舎とされている地方や、離島などでの開催が目立っています。
とりわけ離島でのライブ開催が話題を呼ぶことが多く、近年では「石垣島」「壱岐」「隠岐」「奄美」などで公演が行われています。

要素③キャパシティは600人~1,500人程度か

またこれまでの『SHOWCASE』開催実績を踏まえると、会場のキャパシティは600人~1500人程度だと想定されます。

要素④以前開催実績のある会場・都市は考えにくい

そして、せっかくの『SHOWCASE』開催にあたって、過去の公演実績のある会場や同都市を選択する可能性は基本的に考えられないのではないでしょうか。よって具体的には、九州南部のこれまでに公演実績のある会場や都市は除外して考えたいと思います。

ここまで、主に考えられる要素を挙げさせていただきました。
これらの要素をもとに、いよいよ2019年の「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」開催に伴う『SHOWCASE』会場予想を、具体的な5つの実在する会場を挙げて発表させていただきたいと思います。
主な判断基準は、
・鹿児島近辺
・会場キャパシティは600人~1500人程度
・過去の開催実績のある都市は除く

です。宜しければ是非ご覧ください。

【第5位】水俣市文化会館(熊本県水俣市)

minamata

【第4位】出水市文化会館(鹿児島県出水市)

izumi

【第3位】コミュニティセンター志布志市文化会館(鹿児島県志布志市)

shibushi

【第2位】指宿市民会館(鹿児島県指宿市)

ibusuki

【第1位】種子島こりーな(鹿児島県西之表市)

栄えある第1位は「種子島こりーな」です。
その名の通り「種子島」(西之表市)に存在しています。
(正式な表記は「種子島こり~な」とのこと)
以下施設の紹介です。

1995年3月11日オープン。全島がなだらかな丘陵地であることから、ポルトガル語で「丘」を意味するコリーナと名付けられた。全678席のホールは音響を重視した多目的型ホール。音響反射板をセットすると音楽ホールに匹敵する音響空間となり、クラシックコンサートにも対応。郷土芸能を描いた緞帳やスクリーン、スタインウェイピアノ完備。リハーサル室(ヤマハグランドピアノC6)、創作室、屋外ステージを併設。

https://www.livewalker.com/mdata/detail.aspx?i=27023

さて、「種子島こりーな」を第1位に選んだ理由は次の通りです。

B’z「NEW LOVE」は宇宙をアルバムのビジュアルに掲げている。
そして【種子島といえば、宇宙】

(種子島宇宙センターなど宇宙関連施設が多く建てられているため)

実はB’zには、昔からダジャレのようなタイトルをSHOWCASEに付けてきた過去があり、
またご本人たちがそもそもダジャレやギャグのような思い付きを大変好む性質を持っていらっしゃると思われます。

【種子島=宇宙】のような理由で『SHOWCASE』の会場を選ぶわけがない、という否定をすることは、一見真っ当なようですが、B’zのことをよく知っていればいるほど実は困難なのではないか、というように筆者には思えてしまいます。

そしてさらに、『SHOWCASE』種子島説を推す論拠がもう一つあります。
それは書籍「B’z ザ・クロニクル」で、”離島GYM”という名称を使いながらインタビュアーの佐伯明さんがB’zの離島での公演について話題を振った時に、ふと種子島が話題に出たことです。

佐伯さん「B’zは種子島はやったことありましたっけ?」
松本さん「ないですねぇ」
佐伯さん「種子島は浜田省吾さんがやってましたね」
松本さん「けっこうまだあるんじゃないんですか、島。」

B’z ザ・クロニクル」 より

もちろん、勝手に佐伯さんがピックアップした種子島に対して松本さんがリアクションを取っているだけの一コマなのですが、少なくともまだB’zが離島での公演に意欲的である姿勢は見ることができると思います。鹿児島近辺の島となると、奄美大島には開催実績があり、また前回のツアー前に石垣島(沖縄)で公演していることなどを加味していくと、候補がかなり絞られてくることがお分かりいただけるかと思います。

今回は、以上のような理由を踏まえてかつ”種子島での公演”という予想をさせていただき、かつ種子島で最もアーティスト公演が行われそうな会場が「種子島こりーな」だったので、こちらの会場を予想第1位とさせていただきました。

B’z『SHOWCASE』まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
1996年より行われているB’zの『SHOWCASE』。
時代に応じて変化してきたB’zの活動形態に応じて、『SHOWCASE』の存在はB’zにとって非常に重要な役割を果たしてきたものと思われます。
一般的にアーティストは実績を積み重ねれば重ねるほど活動形態が肥大化し、即時性のある動きや小規模な活動ができなくなることが多々あると思われますが、B’zの場合はこの『SHOWCASE』があるおかげで音楽活動が多彩化し、またそのことが巡り巡ってB’z自身のエネルギー(モチベーション)に還元されているのではないかと筆者は考えています。

B’zにとっての『SHOWCASE』の意味、考えれば考えるほど興味深いですね。

そんな『SHOWCASE』ですが、倍率が高いことでもまた有名です。
故に、未だ参加したことがないというファンの方々も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

今年の『SHOWCASE』こそは…あなたの町にやってくるかもしれません!
そして今年の『SHOWCASE』が開催されれば、サポートメンバー一新後の初”新生B’z”のお披露目公演となることになります。楽しみに待ちましょう。

以上、B’zの『SHOWCASE』についてのご紹介と、2019年の「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」開催に伴う『SHOWCASE』の会場予想をさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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