【祝・新社会人】B’z 社会人になって励まされる曲は? BEST10をまとめました #新社会人

シーン別おすすめ曲

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom2)です。

いよいよ新年度が始まりました。この度「新社会人」になられた方々が大勢いらっしゃることと思います。新社会人の皆様、誠におめでとうございます。

社会人になると、それまでの学生時代とは異なった苦労を感じることも多々あるかと思います。ましてや社会人になりたての頃は、初めて経験する物事に戸惑い、時に深く悩まれることもあるかもしれません。

そこで今回は、B’zの楽曲の中から「新社会人になって励まされる曲」というテーマで10曲を選び、ランキング形式でご紹介させていただきたいと思います。是非ご覧ください。

B’zの新社会人おすすめソングBEST10

それでは第10位より、発表させていただきます。

【第10位】ねがい

第10位は、1995年5月31日リリースのB’z 16枚目のシングル曲「ねがい」です。
前年までのB’zの音楽制作集団「B+U+M」を解体し、稲葉浩志さんが初めて編曲に参加するなど、「B’zは2人である」という原点に立ち返った楽曲です。

歌詞は、「願いよかなえ いつの日か そうなるように生きてゆけ」と、直球的なメッセージを放っており、勇気をもらえる内容です。また「赤から黄色 白から黒へ」というフレーズは、本来赤にどんな色を足しても黄色にはならず、また白にどんな色を足しても黒にはならないということから、”思ってもみない出来事が起こり得る”ということを示唆しているものと考えられます。
「ねがい」の歌詞を見ると、自分の人生は、自分自身で無限に切り開いていけるものだということを実感できるような気がします。

どこでも行ける きっと行ける
赤から黄色 白から黒へ
願いよかなえ いつの日か
そうなるように生きてゆけ
僕は僕に 君は君に
拝みたおして 笑えりゃいい

B’z『ねがい』

【第9位】BUDDY

第9位は、2007年12月5日発売のB’z 16枚目アルバム『ACTION』に収録されている楽曲「BUDDY」です。

歌詞には主人公と、主人公が”BUDDY”と呼ぶ青春を共にしたと思われる相棒が登場し、今いる場所が違っても互いに想い合い、何かに勇ましく挑もうとする様子が描かれています。

BUDDY わかるだろ 僕はきっと立ちあがる
あの志は 今でも 燃えている
ここから 走り出しゃいいよ

B’z『BUDDY』

【第8位】パーフェクトライフ

第8位は、2007年12月5日発売のB’z 16枚目アルバム『ACTION』に収録されている楽曲「パーフェクトライフ」です。
キャッチーなサウンドとメロディで人気の高い曲となっており、ベスト選曲ツアー「B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」のホール公演でも演奏されました。

歌詞はいわば”努力の過程”に目を向けたものであり、何かに向けて頑張っている人の背中を押すような内容となっています。

完璧に見える人も みな見えないところで
青筋立てて苦しんでる
何かに向かい手をのばし もがいているその姿
それこそがパーフェクトなライフ

マイナスかけあわしてプラスにしてしまえ
Go onこれがMY WAY 他人(ヒト)の評価が気になりながらも
嘲笑ふきとばして 虹のかなたへ
実力不足と言われようと 君のことだけは守りたい

B’z『パーフェクトライフ』

【第7位】Wonderful Opportunity

第7位は、1991年11月27日発売のB’z 5枚目アルバム『IN THE LIFE』に収録されている楽曲「Wonderful Opportunity」です。
アルバム収録曲でありながらファンの人気の高い楽曲であり、ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』のファン投票では20位にランクイン。またクイズ企画でランキング同順位の曲名を当てた人には「Wonderful Opportunity」の一節が流れる”B’z人形”がプレゼントされました。さらにB’zとしては珍しく振り付けの付いた楽曲であり、ベスト選曲ツアーでも度々演奏されています。

歌詞は”トラブルは素晴らしいチャンス”というフレーズに代表されるように実にポジティブなものであり、また韻が踏まれた親しみやすさも含めてファン、当人達から高い評価を得ています。この楽曲の歌詞に励まされたという方々は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

逃がさないで 逃げないで 胸の痛みと手をつないで
明日を迎えよう
イヤな問題 大損害 避けて通る人生なら論外
生きてるからしょうがない
シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ

B’z『Wonderful Opportunity』

【第6位】ケムリの世界

第6位は、2006年6月28日発売のB’z 15枚目アルバム『MONSTER』に収録されている楽曲「ケムリの世界」です。

歌詞は社会風刺的であり、「この社会 = ボクたち!!」というフレーズに代表されるように、問題が次々に起こる世の中において、自分自身が責任を持って生きていくことが何より大切ではないかという”問題提起”をする内容のものだと思われます。また「全部自分がやったんだよと叫べる おシゴトしましょう」というフレーズは、社会人になるとより心に響くものではないでしょうか。

悪いやつ? もちろん悪い
でもそれを 作るのは
歪んでる 社会です って気づいてみたけど

この社会 = ボクたち!!

まわりまわって誰のせい?
焦点はぼやけてく
全部自分がやったんだよと
叫べる おシゴトしましょう それが何よりステキ

B’z『ケムリの世界』

【第5位】銀の翼で翔べ

第5位は、1999年7月14日発売のB’z 10枚目アルバム『Brotherhood』に収録されている楽曲「銀の翼で翔べ」です。ライブでの人気曲であり、アルバムツアー以降頻繁に演奏されているのも特徴です。

歌詞は、世の中に不平不満を垂れ流すばかりで自分自身にできることをしない人に対して、「誰かをつかまえて 要求するだけじゃ そりゃ何も変わらない 自分なりの成果を見せなきゃ 赤ちゃんにだって認められないよ」と自己変革を促す内容となっています。作詞を担当している稲葉浩志さんの持つ崇高な人生哲学が滲み出た楽曲であるように感じられます。

あるんだよ いっぱいある
できるのに やれてないことが

We’ve got the wing 誰かをつかまえて 要求するだけじゃ そりゃ何も変わらない
自分なりの成果を見せなきゃ 赤ちゃんにだって認められないよ
銀色・勇気の色・とってもsweet

B’z『銀の翼で翔べ』

【第4位】ザ・マイスター

第4位は、2011年7月27日発売のB’z 18枚目アルバム『C’mon』に収録されている楽曲「ザ・マイスター」です。
「マイスター」とは一般的に、「修業を積んだ職人」などのことを指します。

歌詞の内容は、自分が「マイスター」であると信じて何かに打ち込みワザを磨き続けろ、と訴えかけているものだと思われます。このような価値観は、仕事をしていく上では非常に重要になるのではないでしょうか。

鉄を打つなら 打ち続けろ
汗にまみれ 垢にまみれて
たやすく涙を見せるのは もうナシ
アップアップアップしても もうちょいねばれ
ワザがモノになる日まで
ヒィヒィヒィ言いながらも笑え
そうだ、オレはマイスターって誓いながら

B’z『ザ・マイスター』

【第3位】Brotherhood

第3位は、1999年7月14日発売のB’z 10枚目アルバム『Brotherhood』に収録されている楽曲「Brotherhood」です。アルバムの表題曲であり、またファンからは、そのメッセージ性によりB’zを代表する一曲であると認知されています。

当時バンドメンバーが半ば共同生活をしながら楽曲制作にあたっていたことから、歌詞はB’zのメンバー、スタッフ、家族、ファンなどに対しての想いが込められ制作されたといいます。転じて「Brother」(兄弟、親友)という単語が、巷でB’zファンを表す呼称としても使われるほどに、同曲は多くのファンにとって存在感のある楽曲です。

また歌詞の内容においては、主人公と“Brother”が、絶大な信頼関係のもとに互いの人生を歩んでいく姿が描かれています。

Brother 生きていくだけだよ
ためらうことなど何もないよ 今更
走れなきゃ 歩けばいいんだよ
道は違っても ひとりきりじゃないんだ
Baby, we’ll be alright…

B’z『Brotherhood』

【第2位】MOVE

第2位は、1996年3月6日発売のB’z 19枚目シングル『ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~/MOVE』表題曲の「MOVE」です。
ベネッセ「進研ゼミ中学講座」CMソングに起用され、当時中学生だったバスケットボールの田臥勇太選手が出演していたことでも話題となりました。

歌詞は「被害者意識に侵される」主人公が、「ひとりよがりの悩みなどほうり投げたら笑えよ MOVE ON, MOVE ON, NOW」と心を奮い立たせ先へ進もうとする様が描かれています。自分が動くことで、心一つで、無限の可能性に目覚めていけるという気持ちにさせてくれるような一曲です。まさに社会人生活においてふとした瞬間に聴くと、強く励まされる楽曲なのではないでしょうか。

何をびびっているの キミは今?
でかいチャンスを目の前にして 
なんてことはないよね何事も 
楽しい者勝ち 動けや MOVE ON, MOVE ON, NOW

B’z『MOVE』

【第1位】Pleasure’91~人生の快楽~

そして第1位は、1991年3月27日発売のB’z 8枚目シングル「LADY NAVIGATION」に収録されている2nd beat「Pleasure’91~人生の快楽~」です。
B’zのベスト選曲ツアー”Pleasureツアー”のタイトルの由来となった曲であり、ファンから根強い人気を誇っています。

「Pleasure〇〇~人生の快楽~」の〇〇の部分には西暦が入り、これまでに歌詞・アレンジが変更された幾つものバージョンがライブ・CD音源で披露されてきました。
2番Aメロの歌詞で、主人公の学生時代の旧友と思われる”あいつ”を巡るストーリーが展開されるのが大きな特徴です。

歌詞は、いわゆるモラトリアム期間を終えて、社会に出ていく主人公や仲間たちの心情を表しているものと思われます。まさに社会人になってから聴くと、この楽曲の歌詞が身に染みるのではないでしょうか。

いつのまにかこの街に
丸め込まれるのは誰?
くだらなかったあの頃に
戻りたい戻りたくない
怖いものはありますか?
守るものはありますか?
止まれないこの世界で
胸を張って生きるしかない

B’z『Pleasure’91~人生の快楽~』

【B’zの社会人おすすめソング】まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。B’zの「新社会人になって励まされる曲」を10曲ランキング形式で発表させていただきました。いかがでしたでしょうか?

筆者の私自身も、新社会人としての生活を始めたときには様々な困難にぶつかり、何度もB’zの楽曲の歌詞に助けられてきました。

筆者が思うに、稲葉浩志さんが綴る歌詞の最大の特徴は、”決して物事を人の所為にせず、最終的には自分が責任を負って生きていく”、”自分が変わることで、困難を乗り越えていく”という哲学が貫かれていることなのではないでしょうか。この点が、多くの人々から圧倒的な人気・支持を受けている重大なポイントなのではないかと思えてなりません。このような価値観・姿勢は、特に社会人になってから大きな価値を発揮するものと思われます。何かの障壁にぶつかった時には、B’zの楽曲のあらゆる歌詞のフレーズで、自らを鼓舞してみてはいかがでしょうか。

新社会人の皆様の今後のご健勝・ご活躍を、心からお祈りさせていただきたいと思います。

以上、B’zの「新社会人になって励まされる曲」についてまとめさせていただきました。
ご覧いただきありがとうございました。

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