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B’zを溺愛する管理人が『B’z おすすめ人気曲 BEST10』をランキングにしました。【2019年度最新版】

シーン別おすすめ曲




こんにちは。 「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)管理人です。

2019年で31年目の活動に突入し、今なお日本の音楽シーンで名実ともに第一線で活躍するアーティスト・B’z。4月にはセールス集計を行う「オリコン」がアーティスト別CDセールスをまとめた「平成30年ランキング アーティスト別セールス」を発表し、B’zが8262万枚を売り上げ1位を獲得したことが話題となりました。また5月29日(水)にはALBUM「NEW LOVE」がリリースされ、6月からは全国ツアー「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」が開催されています。

また8月には2019年8月には邦人初のヘッドライナーとして「サマーソニック 2019」への出演が決定しています。

さて、”B’zの偉大さ”については、今となっては世間で多くの人に知られているものの、実際に本格的にB’zのことを知ろうとした際に、過去に発表された作品の数が膨大なものとなっているため、新しくB’zを好きになった方や久しぶりにB’zを改めて聴こうとした方にとってみれば「どの曲から聴けば良いのかわからない」という状況になることが往々にしてあり得るのではないでしょうか。

そこで今回は、B’z全楽曲の中から管理人がおすすめする人気楽曲をBEST10としてランキング形式で発表させていただきたいと思います。

ちなみにB’zの楽曲の数は、400にも迫るほどの膨大な数となっており、またそれぞれの楽曲に到底比較できないほどの高いクオリティが備わっております。
そのため今回は、それぞれの楽曲についての選出理由を付記させていただくとともに、このランキングに挙げきれない楽曲が、背景に多く存在していることを併せてご理解いただきたいと思っております。それでは、既に熱狂的なファンの方も、初めてB’zに興味を持たれた方も、こちらの人気曲ランキングをご覧いただければ幸いです。

B’z おすすめの人気曲 BEST10【2019年版】

それでは『B’z おすすめの人気曲 BEST10【2019年版】』を第10位から発表させていただきます。




【第10位】「ギリギリchop」

B'z / ギリギリchop

楽曲解説

1999年6月9日リリースの26枚目のシングル曲。
10枚目のアルバム『Brotherhood』からの先行シングル。
アニメ「名探偵コナン」のオープニングに起用され、また同オープニング映像にミュージックビデオの一部が挿入される演出が施され、話題となった。(また2nd beatの「ONE」も映画『名探偵コナン 世紀末の魔術師』主題歌に起用された)
前年の10周年に2枚のベストアルバム『B’z The Best “Pleasure”』『B’z The Best “Treasure”』が計約1000万枚近く売れたことが影響して、当シングルやアルバム『Brotherhood』での音楽的エネルギーが高くなり、またハードな方向に振れたという見方ができるだろう。

ともかくこのシングルによってB’zは、当時の若年層に相当する新規ファンを数多く獲得できたのではないだろうか。またこれ以降、B’zは度々「名探偵コナン」のタイアップ曲を提供することとなる。
楽曲はまさにハードロックそのものと言わんばかりの曲調であり、松本の激しいギターと稲葉の激しい高音ヴォーカルが絡み合う。また曲中には技巧的なベースソロが設けられており、またドラムのリズムもシャッフルであるため、演奏パートすべてが高難易度だ。バンドマンでB’zに興味のある者なら一度はコピーに挑戦したくなる大変チャレンジングで”高次元な”楽曲である。(アルバム『Brotherhood』には別バージョンが収録され、ベースにビリーシーン、ドラムにパットトーピーとMr. Bigのメンバーが参加しており、「ミュージックステーション」出演も果たした)
一方これほどの熱量を持った楽曲ながらもキャッチーさを同時に兼ね備えさせ、シングル曲としてヒットチャート1位に送り込んだB’zのポテンシャルには改めて敬意を表したい

選出理由

・ハードロックというB’zが元来目指してきた音楽ジャンルを究極的に体現し、またさらにその曲をシングル曲としてヒットチャート1位に送り込むことに成功した、という観点においてB’zの歴史を紐解くうえで欠かせない楽曲であると考えたため。

弾き倒すような激しいギターパートと高音を連発するヴォーカルパートがぶつかり合うという、B’zにしか為すことのできない究極的な完成形とも言えるスタイルが惜しげもなく体現されている楽曲であるため。

【第9位】「恋心(KOI-GOKORO)」

楽曲解説

1992年10月7日リリースの11枚目のシングル「ZERO」の2nd beat。
非常にポップなサウンドで、B’zとしては珍しいライブで振り付けの付いた曲である。ファンからの人気が非常に高く、ベスト・アルバム『B’z The Best “Treasure”』の収録曲を決めるファン投票では1位、またベスト・アルバム『B’z The Best “ULTRA Treasure”』でのファン投票では2位にランクインし、どちらのアルバムにも収録された実績を持つ。
歌詞には恋愛に悩む学生と思しき男性の姿が描写されており、「松本」という単語が登場する。

選出理由

・過去のファン人気投票順位が高く、またライブでも振りの付いた曲であり、B’z全楽曲の中でもファンの立場から見ると特別な存在感を放つ楽曲であると考えたため。

・2nd beat楽曲でありながらこれほどまでの支持を得られている楽曲であるという点に意義があると考えたため。

【第8位】「ZERO」

B'z / ZERO

楽曲解説

1992年10月7日リリースの11枚目のシングル曲。
それまでのB’zのサウンド路線とは一転して、かなりハードなサウンドを持つ楽曲のシングルリリースとなったため、当時松本はこの曲のリリースを”勝負”だと考えていたようだ。そのこだわりから異例のノンタイアップ(のちに09年に『麒麟 ZERO』CMソング起用)でのリリースとなった。しかしその後、きっちりとオリコンチャート1位を獲得し、ミリオンヒットという結果を出したことは言うまでもなく、これがB’zの活動の大きな転換点になったと言っても過言ではない。
楽曲の特徴としては、ハードなギターサウンドを主体にブラス、オーケストラヒットが取り入れられ、キーボードサウンドも重厚であることが挙げられる。またA、Bメロが繰り返されたのちに転調してサビが繰り返され、その間に稲葉がラップを歌う部分が設けられている構成も見事であろう。

歌詞は”都会の暮らしは やけに喉が乾いてしまう”という、地方から出てきた若者が都会に対して悩み戸惑う心情や”ゼロがいい ゼロになろう もう一回”という切ない衝動が絶妙なタッチで描かれており秀逸だ。
ちなみに2008年までのライブでは、イントロ時にB’zの二人が”反時計回り”に回るのが恒例となっており、「ZEROになる」=「時間を反時計回りにして巻き戻す」という意味が込められているようである。(2018年に「HINOTORI」ツアーで稲葉だけ反時計に回るリバイバル演出を行った)

選出理由

・B’zのシングルとしては初めてハードな方向にサウンドの舵を切った意欲作であり、
のちに振り返ってみると「B’zの転換点」だったと判断して差し支えない楽曲であるため。

・リリース以来ライブでの定番曲となっており演奏回数が多く、楽曲の持つパワー、ファンからの人気度が高いと判断したため。

【第7位】「Don’t Leave Me」

B'z / Don't Leave Me

楽曲解説

1994年2月9日リリースの14枚目のシングル曲。
7枚目のアルバム『The 7th Blues』からの先行シングル。
前作までのポップな路線とは一線を画し、ブルースを主体としたサウンドの楽曲となっている。
この曲をリリースした1994年は、リリースした楽曲や本人たちの風貌が、ダークで重たいものとなっていったため、のちにファンらによって「暗黒の時代」と表現されることとなる。
楽曲はアメリカの大地を想像させるような大きなスケールのサウンドで、ブルース色が前面に出ており、かつブラスの音、ブルースハープの音が効いたものとなっている。
歌詞は、過去の恋愛を内省的に振り返る男性の様子が描写されている。
またライブにおいては、アウトロで稲葉が高音シャウトを連発することが定番となっている。

選出理由

B’zの音楽のルーツの一つに「ブルース」がある。それを楽曲としてフィーチャーしながらもポップミュージックにしっかりと昇華させ、最終的にチャート成績にも結び付けた究極の楽曲こそが「Don’t Leave Me」である、と考えたため。

・「Don’t Leave Me」がリリースされた1994年は一部のファンや本人たちから「暗黒の時代」と称された年となった。
しかし”セールス的に不振だった”という意味は一般的には盛り込まれていないと思われ、単純に”ダークな世界観で音楽を創り演奏していた”ということを表しているものと思われる。一方、後に振り返ってみると、この一年がなかったとしたら、B’zはより強固な存在へと飛躍できなかったかもしれない、と表現できるほどに重要な一年となった。音楽的に一皮むけるには必要な時期だったのだろう。そのような意味において、当楽曲を知ることはB’zの歴史をも深く知ることにつながる、と考えた次第である。

【第6位】「ねがい」

B'z / ねがい

楽曲解説

1995年5月31日リリースの16枚目のシングル曲。
B’zのシングルの中で5番目に多いセールスを記録している。
前年までの制作集団「B+U+M」を解体し、初めて稲葉が編曲に参加したことにより、「B’zは2人である」という原点に立ち返った楽曲である。
楽曲にはジャズの要素が取り入れられており、コード感、ピアノアレンジ、ブラスアレンジなどにその要素が見て取れる。
歌詞は”願いよかなえ いつの日か そうなるように生きてゆけ”と真っ直ぐにメッセージを放っている

選出理由

「B’zは2人である」という原点に立ち返った楽曲であり、1995年以降のB’zの活動に大きな影響を与えた節目の楽曲であるため。

松本を語る上で「ジャズ」の要素は欠かせない。元々専門学校時代は「ジャズ」を専攻していた経歴があり、かつB’zとしてキャリアを経てからもソロ活動等でラリーカールトン氏と共演するなどして「ジャズ」ミュージックに積極的にアプローチしてきたことは有名だ。
そのような中で松本が持つジャズ要素が、最もダイレクトに音楽的セールスに結び付いた楽曲であると考えたため。

【第5位】「イチブトゼンブ」

B'z / イチブトゼンブ

楽曲解説

2009年8月5日リリースの46枚目のシングル曲。
月9ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』の主題歌に起用され話題となり、2009年シングル売上ランキング6位、また着うた222万ダウンロードを記録した。
ドラムにはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスが参加している。
サウンドは、イントロの電子音が特徴的であり、またミディアムなテンポの爽快ロックチューンとなっている。
歌詞は”愛し抜けるポイントがひとつありゃいいのに”と、人々の恋愛などにおける大切な心を哲学的に示唆している。
B’zのライブではほぼ欠かさずに演奏されている人気曲である。

選出理由

・B’zのキャリア全体で見ても、これほどまでに国民的知名度と人気度を誇る楽曲は稀有であり、またキャリアの後半で大きなセールスを記録した楽曲という視点で見ても、非常に価値のある楽曲であると判断したため。

・ライブで演奏頻度が極めて高くなっており、本人たちもライブでの”ノリの良さ”を実感しているものと思われる。近年B’zが参加することの多いフェスにて演奏される際にも大いに盛り上がるのではないだろうか?ライブでのポテンシャルが高いキャッチーな楽曲であると考えたため。

【第4位】「TIME」

楽曲解説

1992年5月27日リリースの10枚目のシングル「BLOWIN’」の2nd beat。
同シングルは B’zのシングルの中で3番目に多いセールスを記録している。
1992年に行われたツアー『B’z LIVE-GYM Pleasure ’92 “TIME”』のタイトルに冠された楽曲であり、以降Pleasureツアーであるなしに関わらずライブでは頻繁に演奏されている。
サウンドはロックバラードとなっており、美しいギターのアルペジオ、Bメロ以降の感情の叫びであるかのような激しいギターの唸り、そして楽曲全体を包み込むシンセサイザーが特徴的である。
歌詞は、”どうすれば時が戻る”と、過去の恋愛に対して悔いる男性の模様が、風景描写とともに切ないタッチで描かれている。

選出理由

・聴くだけで情景が浮かび上がってくるような切ない楽曲であり、B’zのロックバラードの中では至極の一曲である。B’zの特徴である松本の感情に訴えかけるギターと稲葉の切ないヴォーカルが最大限に引き出された珠玉の一曲だと判断したため。

・ライブ演奏回数も非常に多く、2nd beat楽曲の中では最もクオリティの高いと認められても差し支えないほどの楽曲であると判断したため。

【第3位】「裸足の女神」

B'z / 裸足の女神

楽曲解説

1993年6月2日リリースの13枚目のシングル曲。
B’zのシングルの中で4番目に多いセールスを記録している。
一方当時オリジナルアルバムには未収録となり、またこの楽曲を伴ったテレビ出演は行われなかった。(のちに2013年に「ミュージックステーション」でテレビ初披露)
楽曲は、8ビートにも聞こえるような心地よい16ビート、全体を包み込むような優しいシンセサイザーの音色、美しいメロディに絡みつく激しいギターが、それぞれに絶妙なバランスで佇んでおり、まさに全体調和が体現されている。またギターソロの最後に松本は”ドリル奏法”を行っている。(当時「Mr.Big」が行うなどして流行していたものを取り入れたと、後に松本は語っている)

ラスト部分には「Na na na…」というシンガロングパートもあることから、ライブではファンとの一体感を成す重要な楽曲となっており、演奏回数も多い。

歌詞は、失恋に傷ついた女性を称賛し励ます内容となっている。実は、私はこの楽曲には稲葉自身が持つ”優しさ”が凝縮されていると思えてならない。果たして実際に、このような歌詞が書ける作詞家がどれほどいるだろうか。稲葉がナチュラルに持つ”優しさ”は、間違いなくB’zの人気の大きな一要因である。

選出理由

・80年代の洋楽的サウンドをフォローしながらも、それをB’zとして確実に消化し、日本のマーケットで受け入れられる楽曲を作ったという点で、B’zのポップネスの代名詞ともいえる楽曲であると判断したため。

ライブでも実力を存分に発揮する楽曲となっており、ファンとの一体感は見物。まさに”スタジアムロック”を体現した、壮大な楽曲であると考えたため。

【第2位】「ultra soul」

B'z / ultra soul

楽曲解説

2001年3月14日リリースの31枚目のシングル曲。
2001年世界水泳選手権大会公式テーマソングに起用され、”水泳といえば「ultra soul」”というイメージが付くほど世の中に広く認知されることになった
また「ウルトラソウル(ハイ!)」という特徴的でキャッチーなフレーズがあることなどから、バラエティー番組などで取り上げられることも多く、今では国民的人気曲と呼べるほどに広い支持を集めている。(ちなみに「ウルトラソウル(ハイ!)」の部分は稲葉の提案で後から付け加えられたものである)
元々のCD音源では打ち込み主体の楽曲であり、松本のテイストが存分に出た激しいエレキギター、そしてバックではアコースティックギターが鳴っていて、全体として絶妙な感触のサウンドとなっている。
B’zのライブではほぼ毎回演奏されている定番曲であり、回数を重ねるごとに”生音”がフィーチャーされた演奏に進化している。

選出理由

売上は約87万枚であり、B’zのシングルとしてのセールス実績は特筆すべきものではないものの、楽曲の持つ圧倒的な知名度と人気度、そして大きなエネルギーを鑑みれば、ランキング上位に位置づけられるのは必至であると判断したため。

「ウルトラソウル」というキメのフレーズや、どこか日本的雰囲気の漂うメロディ、さらにB’zが得意とする打ち込みとギターサウンドのバランス感がそれぞれ非常に独特であり、日本の音楽シーン全体から見ても、B’zにしか生み出すことのできない唯一無二の楽曲であると考えたため。

【第1位】「LOVE PHANTOM」

B'z / LOVE PHANTOM

楽曲解説

1995年10月11日リリースの18枚目のシングル曲。
約186万枚を売り上げ、B’zのシングルとしては「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」に次いで2番目に多いセールスを記録している。
元々は1995年に行われたライブ『B’z LIVE-GYM Pleasure ’95 BUZZ!!』で、稲葉が扮装し、セットの高台からダイブするという演出のために制作された楽曲。当初はアルバム『RISKY』収録の楽曲「VAMPIRE WOMAN」演奏時にこの演出を行う予定だったが、新しい曲を制作しようということになり当楽曲が生まれた。
また2018年に行われたライブ『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』では新曲「HINOTORI」を挟み込む形で演奏され(「HINOTORI」は「LOVE PHANTOM」の続編として制作された楽曲である)、さらに初披露時の演出が再現された

楽曲は、約1分20秒にも及ぶストリングスのイントロ、またサビとAメロの2種類しかないメロディ構成、途中に入るラップ部分、アーミングを駆使した装飾的音色で熱く唸るように合いの手を打つギターなど、すべてが独特であり、かつ最後まで澱みなく流れる他の類を見ない唯一無二の楽曲である。

選出理由

B’zが当初から目指した”アナログとデジタルの融合”という観点から、それを楽曲に最も反映させ、さらにセールス実績に直結させることができた楽曲だと判断したから。

・約1分20秒にも及ぶストリングスのイントロから始まり、サビとAメロの2種類しかないメロディ構成であり、途中にラップパートが挿入され、装飾的音色でメロディと呼応するギターパートがあること、そのすべてが独特であり、他には決して真似することのできない緻密な作りとなっている。そしてそのような内容でありながらシングル曲として世に送り出されて、結果的に180万枚以上のセールスを記録するという偉業を成し遂げた楽曲であるから。

B’z おすすめ人気曲ランキング総評まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

『B’z おすすめ人気曲 BEST10』、いかがでしたでしょうか?
B’zの総楽曲数は、(カウントの方法にもよりますが)2019年現在で400曲に迫るほどの数であると言われています。またB’zは、世界の音楽シーンから見ても大変稀有な、長きにわたって安定的に一つの音楽シーンのトップに君臨し、大量のヒット曲を生み出してきたアーティストです。

そのため、このようにおすすめ曲や人気曲のランキングを作成する場合、大多数のファンの方々の賛同を得られるランキングを決めることはほぼ不可能だと言わざるを得ない状況にまで発展しています。(現実に、”ベスト選曲ツアー”と称される彼らの「Pleasureツアー」のセットリスト内容でさえ、どのように組まれたとしてもファンの方々からは様々な意見が飛び交う状況です。)

そのため、今回のBEST10の楽曲に関しても、とてもB’z全体の楽曲を網羅できるものではないことは、自ずとご理解いただけるものではないかと思っております

そのような状況において、筆者の私はこれまで培ってきたB’zの知識やB’zへの愛情をできるだけ活かし、「曲自体がファンから広い支持を得ている」という一つの客観的視点を担保しつつ、できるだけ自身の嗜好を取り除いた上で、B’zの歴史を大局的に見た視点から「人気曲」としてピックアップするにふさわしいと思われる楽曲を精査し、今回のランキングを作成いたしました。

できるかぎりランキングに最適化を施したつもりですが、是非ランキングに入らなかった楽曲にも触れていただければ幸いです。

B’zは今なお精力的に活動し続けており、また B’zの楽曲自体も生き続けております。

そのため今後、B’zの新作が登場したり、またB’zのキャリアが変わっていくことによって、人気曲のランキングに変化が生まれるかもしれません。

稲葉さんは平成最後の2019年4月、オリコンからの発表を通じて『まだ昭和の名残を残していた頃の平成の空気をたっぷり吸い込んだグループとして、令和の時代もB’zなりの表現をしていきたいと思います。』とコメントされました。

その言葉通り、翌5月にはALBUM『NEW LOVE』をリリースし、現在全国ツアー「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」を行っています。

自分たちのオリジナリティをさらに自覚したB’zが、今後さらに自分たちらしい音楽表現を重ねて、新しい楽曲を生み出していくことを筆者自身も楽しみにさせていただきます。

以上、『B’z おすすめ人気曲 BEST10』についてまとめさせていただきました。
ご覧いただきありがとうございました。

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