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2月26日はB’zの日!?「B’zの日」に隠された意味や由来とは

(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

毎年2月26日は、「B’zの日」。皆さんはそんな話を聞いたことはないだろうか?

2月26日はデビュー日や結成日でもないのに、不思議な話だ。そこで今回は、「B’zの日」の意味や由来について、解説しようと思う。

この記事を書いた人
B'z 超まとめ速報 管理人@はやみん

はやみんは、ロックユニット「B'z」のことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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「B’zの日」の日にち、そして意味や由来

「B’zの日」は、非公式なものではあるが、毎年2月26日とされている。いったいなぜなのか。
実は「B’zの日」は、B’zのヴォーカル・稲葉浩志の発言によって生まれた記念日(概念)である。

稲葉は2000年6月発行のファンクラブ会報誌「be with! vol.046」に掲載されたQ&Aのコーナーで、ファンからの「もし『B’zの日』をつくるとしたら、何月何日にしますか?またその理由は?」と質問に対し、「2月26日 なぜでしょう?」と回答。そしてこれが由来となって、「B’zの日」がファンに幅広く認識されることとなった。なおこの時稲葉は敢えてユーモラスに明言を避けたが、「B’zの日」の意味は、アルファベットの「B」が2番目、アルファベットの「z」が26番目であるためだと考えられる。

会報誌の発行からすでに約20年以上が経過しているが、SNSの台頭などもあり、近年も多くのファンが、「B’zの日」を祝っている様子が見て取れる。

ちなみに、2月26日はサポートメンバー・増田隆宣の誕生日 2020年には松本孝弘が名誉市民称号贈呈

なおちなみに、2月26日は、B’zのサポートメンバーとして長年にわたって帯同したキーボディスト・増田隆宣の誕生日でもある。そのため同日は、増田の誕生日を祝うファンも多い。
また、2020年の同日には、ギター・松本孝弘が、生まれ故郷の大阪府豊中市から、音楽的功績や地元への貢献を評価され、名誉市民称号を贈呈された。この年の「B’zの日」が例年よりも晴れがましい様子となったことは、言うまでもない。

今年の「B’zの日」は、いったいどのような日になるだろうか。

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