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【徹底検証】B’z「ultra soul」で稲葉さんが開けているのは「引き戸」なのか「開き戸」なのか? #ultrasoul #ウルソ

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コラム

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)です。

B’zの名曲「ultra soul」にまつわるファンの方の”ある気付き”が、にわかに注目を集めています。

2019年11月4日(月・祝)、WOWOWでスペシャル番組『SUMMER SONIC 2019 ヘッドライナーズ スペシャル』が放送され、2019年8月に開催された「SUMMER SONIC 2019」でのB’z、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ザ・チェインスモーカーズの3組によるヘッドライナーのステージ映像が届けられました。

同放送内でB’zのステージは、「兵、走る」「ultra soul」などの珠玉の7曲分が放送されましたが、その中でB’zファンのじょんさん(@jnk178)は、B’z稲葉さんの動きを見て”あること”に気付かれました。

それは「ultra soul」のサビ部分『その手でドアを開けましょう』で毎回稲葉さんが開けられているのは「引き戸」だということです。(後に改めてお伺いしたところ、厳密な本音としては”引き戸の時もあるし、押し戸のこともあると思う。引き戸が多いかな”ということでした。)

確かに普段、B’zのライブ映像をよく観ている筆者としても、稲葉さんが「ultra soul」の1番サビ部分『その手でドアを開けましょう』というフレーズを歌う際には、マイクを持っていない左手で、歌詞と同様にドアを開けるような仕草をしていることが多いことを感じていました。また、そのドアを開ける仕草の大半が”引き戸”を開けているように見える気がしていたため、今回こちらのじょんさんの投稿に大変共感させていただくことができました。
そこで今回は、その真相を探るべく、B’z稲葉さんが「ultra soul」のサビ部分『その手でドアを開けましょう』部分で開けられているドアは果たして本当に「引き戸」なのか、はたまたそれとも「開き戸」なのかについて、徹底的に検証してみたいと思います。




B’z「ultra soul」で開けられるドア問題を【徹底検証】。過去全てのライブ映像作品で稲葉さんの仕草をチェック

それでは早速、B’z稲葉さんが「ultra soul」のサビ部分『その手でドアを開けましょう』部分で開けられているドアは「引き戸」なのか、「開き戸」なのかという問題について、徹底的に検証したいと思います。

今回は、検証の方法として、過去にB’zがリリースしている全ての公式ライブ映像作品から「ultra soul」の演奏部分をチェック(今回の検証のきっかけとなった『SUMMER SONIC 2019』も特別に含み、『B’z LIVE-GYM 2012 -Into Free- EXTRA』の「Ultra Soul」は英語バージョンのためカウント外とする)し、稲葉さんが行っている仕草を徹底的に観察することで、「ultra soul」で開けられているドアが「引き戸」なのか「開き戸」なのかを一つずつ判断していきたいと思います。
その数の優劣によって、「ultra soul」で開けられているドアが「引き戸」なのか「開き戸」なのかを決定します。

この調査には主観が入ってしまうことは否めませんが、筆者が稲葉さんの左腕や身体全体の動きを見て、ドアを横に引いていそう(左手が横にスライドする動作などを評価)なら「引き戸」、ドアに押し入りそう(左腕を外側に回すような動作、ドアを前方に押すような動作などを評価)だったら「開き戸」と判定させていただきます。できるだけ公正に判断したいと思いますので、お付き合いいただければ幸いです。それでは時系列に調査してまいります。

B’z LIVE-GYM 2001 -ELEVEN-

『B’z LIVE-GYM 2001 -ELEVEN-』2001年7月15日西武ドーム公演より。B’z「ultra soul」が初めて披露されたツアー。
映像では『その手でドアを開けましょう』の部分はカメラアングルがあまり稲葉さんを捉えていないが、
左手は肩の高さに添える程度であり、ドアを開ける仕草は一切していない
ように見える。

結果:ドアを開けていない。

a BEAUTIFUL REEL. B’z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜

『B’z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜』公演より。ライブでは今や恒例となっている「ultra soul」ラストの3連発ジャンプは、このツアーから始まっている。
収録映像は複数会場のものを使用しているため、『その手でドアを開けましょう』の部分で違う会場のカットが覆いかぶさっている。しかしその2つのカットともで稲葉さんが左手を顔より高めのかなり位置に上げ、前方で払うような仕草を見せているのが確認できる。

結果:ドアを開けている。引き戸にしてはあまりにも高い位置で手が払われているように見え、さらに身体前方で払っているので「開き戸」と判定する。

Typhoon No.15 〜B’z LIVE-GYM The Final Pleasure “IT’S SHOWTIME!!” in 渚園〜

『B’z LIVE-GYM The Final Pleasure “IT’S SHOWTIME!!”』9月21日渚園公演より。
同公演はB’zデビュー15周年を記念する野外ライブであり、そこに「台風15号」が接近した。
カットが見づらいが、『その手でドアを開けましょう』の部分で稲葉さんがかなり短めに、ぱっと左手を前に出し、それを左側に払っているのが確認できる。

結果:ドアを開けている。軽く前方ですっと左手を左側に払う仕草を見せているため「引き戸」と判定する。

B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE”

『B’z The Best “Pleasure II”』販売時に行われた抽選会で当たる「B’z豪華スペシャルグッズ」ライブ映像から、『B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE”』2003年12月27日東京ドーム公演より。
同ツアーは稲葉さんが喉の手術直前の頃のものであり、不調に苦しんだものであった。
曲の冒頭では、ステージ左右の布が取り除かれ、松本さん、稲葉さんを模した白い石像が登場する。
映像に収められている『その手でドアを開けましょう』の部分では、稲葉さんのジェスチャーは左手を一瞬上に出すのみにとどまっている。

結果:ドアを開けていない。

B’z LIVE-GYM 2005 -CIRCLE OF ROCK-

『B’z LIVE-GYM 2005 -CIRCLE OF ROCK-』2005年9月19日大阪ドーム公演より。
アンコールラストのナンバーとして披露された。
この映像では『その手でドアを開けましょう』の部分で左手を払う稲葉さんがはっきり確認できる。

結果:ドアを開けている。左手を出して左側の手前に持っていって払った後に、身体ごと前進しているため、「開き戸」と判定する。

B’z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”

2006年8月13日東京ドーム公演より。前曲「BAD COMMUNICATION」からのメドレー形式で演奏された。
『その手でドアを開けましょう』の部分では稲葉さんが肩の高さ程度に左手を出し、前方左側に軽く払う仕草が見られる。

結果:ドアを開けている。身体中心前方から左横側にすっと払う仕草を見せているため「引き戸」と判定する。

B’z SHOWCASE 2007 -19-

『B’z SHOWCASE 2007 -19-』2007年6月21日Zepp Tokyo公演(『B’z The Best “ULTRA Treasure”』2CD+DVD版収録)より。間奏ではかつて松本さんがギターサポートを務めた浜田麻里の代表曲「Blue Revolution」のギターソロが取り入れられている。
『その手でドアを開けましょう』の部分では、稲葉さんが身体左側前方に左手を留めるような格好で払っている様子が確認できる。

結果:ドアを開けている。身体からかなり離れた部分で左手を払っており、また左手に横に綺麗にスライドする動きなどが見られないため、「開き戸」と判定する。

B’z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-

2008年9月21日日産スタジアム公演より。本編2曲目で演奏された。
『その手でドアを開けましょう』の部分では、身体の前方から綺麗に左手を、左の身体手前側方向に払っているが、払い終わる直前に観客を指差す仕草にシフトしている。

結果:ドアを開けている。横方向へのスライドという意味では綺麗で「引き戸」のように見えるが、腕を身体手前側に戻そうとしたので「開き戸」と判定する。

B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic” at TOKYO DOME

『B’z LIVE-GYM 2010 “Ain’t No Magic”』2010年3月7日東京ドーム公演より。
同曲では、バンド全体では史上初だったという移動式「フライング・ステージ」に乗ってパフォーマンスを行っている。
『その手でドアを開けましょう』の部分では、稲葉さんが左手を身体前方中央から、左前の方に動かしている様子が見える。

結果:あまり大きな動きではないが、身体の前方で左腕が払われており、横にスライドさせる動きが見られないため、「開き戸」と判定する。

B’z LIVE-GYM 2011 -C’mon-

『B’z LIVE-GYM 2011 -C’mon-』2011年12月18日京セラドーム大阪公演より。
この年リリースされた「ultra soul 2011」のアレンジをベースに演奏されている。
『その手でドアを開けましょう』の部分では、稲葉さんが左手を身体よりかなり前方に伸ばし、そこから左側にスライドさせている様子がわかる。

結果:左手が身体よりかなり前方の位置からスライドしていることや、身体の傾斜などから、「開き戸」を開ける様子が感じ取れなくもないが、左手の横へのスライドの動きの綺麗さが目立っているように感じる。よってかなり際どいジャッジだが、「引き戸」と判定する。

【番外編・英語バージョン】B’z LIVE-GYM 2012 -Into Free- EXTRA

『B’z LIVE-GYM 2012 -Into Free- EXTRA』(アルバム『EPIC DAY』初回限定盤収録DVD)2012年10月25日大阪城ホール公演より。配信限定アルバム『B’z』に収録された全英詞バージョンの楽曲。
映像では、稲葉さんは『Don’t be afraid,the fear is no more』の部分で一瞬ドアを開けそうなそぶりを見せたが、上げた腕をすぐ降ろしている。またその直前の英訳対照箇所と思われる『You got the key to unlock the door』部分では、目立った仕草はしていない。

結果:英語バージョンだとドアを開けていない。

B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER -XXV BEST-

『B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-』2013年9月22日日産スタジアム公演より。アンコールラストナンバーとして演奏されデビュー25周年を締めくくった。
『その手でドアを開けましょう』の部分では、左手を首元ほどの高さで、身体前方中心から左にキレイにスライドさせる様子が確認できる。

結果:稲葉さんの表情などから漂う雰囲気からは「開き戸」のイメージが想起されるが、実際の左腕の動きが真横方向にコンパクトであるため、「引き戸」と判定する。

B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-

『B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』7月26日ナゴヤドーム公演より。
ライブ終盤に差し掛かる直前の、ツアータイトルの説明を行ったMCの後に演奏された。
『その手でドアを開けましょう』の部分では、花道を歩きながら身体前方の顔付近の高さに上げた左手を、身体の左側に払う仕草を行っているのが確認できる。

結果:左手がソフトタッチであるため一見「引き戸」に見えるが、一度前方に出した左手を、2段階ほどに分けて身体の左側面方向に引いているため、「開き戸」と判定する。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』(アルバム『DINOSAUR』初回限定盤収録)2017年8月5日公演より。公演のラストナンバーとして演奏された。
『その手でドアを開けましょう』の部分では、顔の前付近に置いた左手を、自身が少し前に進みながら、長い間を取って左側に払う様子が確認できる。

結果:前に進みながら左手を払っているので、「開き戸」と判定する。

B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”

『B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”』2018年1月14日さいたまスーパーアリーナ公演より。アンコールにて演奏された。
『その手でドアを開けましょう』の部分では花道で前方に進みながら左手を身体の前から左側にスライドさせている様子が窺える。

結果:身体は前方に進んでいるが、左手が前方から左側へ真横に動いているため、「引き戸」と判定する。

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-

『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』2018年9月22日味の素スタジアム公演より。
初めてツアーの1曲目に演奏された。同ツアーは稲葉さんが気管支の不調に苦しんだツアーでもあった。
『その手でドアを開けましょう』の部分では左手をみぞおちのあたりから左斜め上に押し出すような格好を見せていることが確認できる。

結果:身体が前に入ってくる動きはさほど見られないが、腕の動きが前方斜め上に押すような格好になっているため、「開き戸」と判定する。

【特別編】SUMMER SONIC 2019

『SUMMER SONIC 2019』2019年8月16日東京会場MARINE STAGEより。
11月4日にWOWOWのスペシャル番組『SUMMER SONIC 2019 ヘッドライナーズ スペシャル』で放送された。
映像では、『その手でドアを開けましょう』の部分では左手を右胸あたりから左側へ水平にスライドさせている様子が窺える。

結果:よく見ると左手首の角度などから若干「開き戸」の要素も感じられるが、左腕を身体の右側から左側にコンパクトかつ水平にスライドさせているので、「引き戸」と判定する。

B’zファンアンケートの結果は「引き戸」?「開き戸」?

また今回、検証を行うにあたって、「B’z 超まとめ速報」Twitterアカウントで、フォロワーの方々らを対象にアンケートを実施させていただきました。

『B’z「ultra soul」の“その手でドアを開けましょう”で稲葉さんが開けているのは?』という質問に対して、約4割の人が「引き戸」、約6割の人が「開き戸」であると回答されています。

集計結果:B’z稲葉さんは「開き戸」を多く開けている

それではいよいよ、過去の公式ライブ映像作品による「ultra soul」集計結果を発表いたします。

<「ultra soul」で稲葉さんが開けているものは?>

「引き戸」:6回
「開き戸」:8回
(ドアをそもそも開けていない:2回)

よって私の調査結果では、過去のライブ映像作品において、稲葉さんは「ultra soul」の中で半数以上、57.1%の割合で「開き戸」を開けていることが明らかとなりました。
一方で「引き戸」も負けず劣らず、42.9%の割合で開けられていることが分かります。
当初「引き戸」が多いイメージであったため「開き戸」が多いというこの結果には驚きましたが、また同時にどちらも同等に近い数値であることもわかります。
調査結果上は”「ultra soul」で開けられているドアは「開き戸」”となったものの、稲葉さんが開けているのが「引き戸」と「開き戸」どちら一方であると決めつけることは、この数値結果だけでは難しそうです。

結論:ほぼ半々で「引き戸」と「開き戸」に見える。しかし稲葉さん本人の潜在意識は「開き戸」なのではないか

さて、この調査を踏まえて、結論を導きたいと思います。
今回、「開き戸」を開けているように見える回数の方が多かったものの、実質的にはほぼ半々の回数で「引き戸」と「開き戸」が開けられている(ように見える)ことが判明いたしました。
双方の回数に大差が付かなかったことや、判定が難しいジェスチャーが多々あることなどから、この集計結果の数値自体が問題に対する明確な答えを導くものではないということが推測されます。そこで次に、そもそもなぜこの問題が提起されたかということについて立ち返って考察してみたいと思います。

『その手でドアを開けましょう』というパワフルで勇ましいフレーズからは、一般的には「開き戸」をパーンと前面に押し出して、前に道を切り拓くかのような印象が最初に浮かぶものかと思います。

しかしながら実際には、稲葉さんがライブで見せるジェスチャーが、ともすれば日本的風情のある「引き戸」を開けるかのような動作に見えてしまうことから、そのギャップの部分もキャッチアップした上で、”「ultra soul」で開けられるドアが「引き戸」か「開き戸」か”という命題が誕生したものと思われます。

それではなぜ、稲葉さんの動作が「引き戸」を開けるように見えるのでしょうか?
筆者が過去の映像を分析したところ、最も原因になっているのは、稲葉さんの左手首の角度だと思われます。
例えば、単純に「開き戸」だった場合は、手首を曲げずにそのままポンと前に押し出すジェスチャーを行えばいいだけですが、稲葉さんの場合ほぼすべての公演で、左手首を左側にねじり、その後自身の身体左側に引き寄せようとしています。この仕草が「引き戸」を開けているように見える最たる要因なのではないでしょうか。

しかしながら、ライブで度々ドアを開けている稲葉さんのご事情もわからなくはありません。ひとくちに「ドアを開ける」と言っても、歌いながらドアノブを回すわけにもいかず、またドアをただ前に真っ直ぐ押し出す動作をするのも不自然です。そのため稲葉さんはおそらく頭の中で、「開き戸」を押し開けて、さらにそのドアを、開く限界まではねのけるようなイメージ(つまりドアが180°前後動くイメージ・故に左手首がねじれている)を、無意識のうちに行われているのではないでしょうか?
稲葉さんの思惑の部分に関しては根拠が薄く恐縮ですが、今回のケースを総合的に勘案した場合、このような仮説が最も現実的だと考えられます。

「ultra soul」のドア問題にまつわる”真相”は定かではありませんが、稲葉さんが自ら進んで「引き戸」を開けているとも考えにくく、また各公演によって稲葉さんのジェスチャーにもばらつきが見られるため、『公演によって「引き戸」を開けているように見えるときもあれば「開き戸」を開けるように見えるときもあるが、稲葉さん本人は「開き戸」を開けているつもりなのではないか』ということを一応の結論とさせていただければと思います。

インターネット上では様々な意見

またインターネット上では、「いなばっちの手つきが引き戸なんだよ。なんで引き戸なんだ!w」「サマソニ東京でもUltra Soulの「その手でドアを~」は引き戸か襖な事を確認」などという「引き戸」説を推す声がある一方、「普通に押し開けてるジェスチャーじゃないだろうかと思う。笑」「引き戸というより扉を押しあける感じウルソ」と「開き戸」説を推す声も見られ、様々な意見が飛び交っています。またさらに両方の見方を踏まえて「それぞれのドアがあるの面白いな」という意見も上がっており、考察自体を楽しむ声も見られています。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
B’z「ultra soul」で稲葉さんが開けているのは「引き戸」なのか「開き戸」なのか問題についてまとめさせていただきました。いかがでしたでしょうか?

筆者自身今回の記事を作成するにあたって徹夜でB’zの過去のライブ映像をチェックし続け、「ultra soul」のサビ部分を繰り返し見続けていましたが、途中で「引き戸」が「開き戸」に見え、「開き戸」が「引き戸」に見えたことが何度もあり、挫折しそうになりました。
しかしながら自分の中で何とか基準を明確に保ち、最後まで映像を調べることができました。
最後まで調査結果にお付き合いいただきありがとうございました。

稲葉さんご本人が語られない限り「ultra soul」のドアにまつわる真相は明らかになりませんが、私は前述した通り、稲葉さんは無意識のうちに「開き戸」を開けているつもりなのではないかという結論に至りました。

しかしながら、そんな”隙”や”ギャップ”が見え隠れするのがまたB’zの魅力でもあります。
このまま「稲葉さんが引き戸を開けているかもしれない」とファンの方々が認識してしまうことこそが「B’zらしさ」である、実はこのことが、今回の最大の検証結果なのかもしれません。

皆さんも是非、「ultra soul」のドア問題について、分析や考察などを重ねられてみてはいかがでしょうか?

以上、B’z「ultra soul」で稲葉さんが開けているのは「引き戸」なのか「開き戸」なのか問題についてまとめさせていただきました。ご覧いただき誠にありがとうございました。

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