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B’z ”サブスク解禁”に高まる期待の声 ビーイングの盟友・大黒摩季らはついに配信開始 #サブスク解禁 #サブスク #ビーイング #大黒摩季 #BREAKERZ

コラム

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)です。

2020年、B’zの”サブスク解禁”への期待が高まっています。
今回はB’zのサブスク配信についてまとめさせていただきましたので、宜しければ是非ご覧ください。

B’z ”サブスク解禁”に高まる期待 大物アーティストが次々と配信開始した2019年

2020年、B’zの”サブスク解禁”への期待が高まっています。

昨年・2019年は、サザンオールスターズ、嵐、L’Arc~en~Ciel、スピッツなどの大物アーティストが次々に音楽サブスクリプションサービスへの楽曲配信を解禁した一年となりました。またそれ以前には、Mr.Children、DREAMS COME TRUE、宇多田ヒカルなどが既に“サブスク”への楽曲配信を解禁しており、2020年1月現在では、“サブスク解禁”を行っている大物アーティストよりも、行って”いない”大物アーティストの方が、むしろ少なくなりつつある状況となっています。

2020年1月現在、音楽サブスクリプションサービスへの楽曲配信を解禁している主な大物アーティスト(CD総売上順)

  • AKB48
  • Mr.Children
  • 浜崎あゆみ
  • DREAMS COME TRUE
  • GLAY
  • サザンオールスターズ
  • 宇多田ヒカル
  • 松任谷由実
  • 安室奈美恵
  • L’Arc~en~Ciel

2020年1月現在、音楽サブスクリプションサービスへの楽曲配信を解禁していない主な大物アーティスト(CD総売上順)

  • ZARD
  • SMAP
  • CHAGE and ASKA

B’zは音楽サブスクリプションサービス配信を行っているのか?

それではB’zは、音楽サブスクリプションサービスへの楽曲配信を行っているのでしょうか?
実は2020年1月現在、B’zは”サブスク配信”を一切行っていません。

”音楽サブスクリプションサービス”とは、一定期間に定額料金で、音楽が聴き放題となるサービスのこと。(「subscription(サブスクリプション)には日本語で「予約」「定期購読」といった意味)現在はSpotify、Apple Music、Google Play Music、Amazon Music Unlimited、AWA、LINE MUSICなどのサービスが国内で主流となっています。

時代の変化とともに人々の消費行動も変化しており、「所有から利用へ」の動きは音楽マーケットにも波及人々がCDや配信楽曲を購入して音楽を聴くスタイルからサブスクリプションの音楽ストリーミングサービスに加入してラインナップ楽曲の中から音楽を聴くスタイルへと徐々に移行しています。

所属事務所「ビーイング」はこれまでサブスクに消極的

さて、それではなぜB’zは音楽サブスクリプションサービスへの楽曲配信を行っていないのでしょうか?

B’zが”サブスク配信”を行っていない理由はいくつか考えられますが、その最も大きな理由としては、所属事務所「ビーイング」自体が、”サブスク配信”に対して消極的であることが挙げられるでしょう。

「ビーイング」は、B’z、ZARD、倉木麻衣、BREAKERZ、大黒摩季、T-BOLANなどが所属する大手音楽事務所です。その判断自体には様々な理由があるものと思われますが、ビーイングは昨年まで、ほとんどの所属アーティストの”サブスク配信”を行っていませんでした。
そのためZARDや倉木麻衣の”サブスク配信”も2020年1月現在は行われていない状況となっています。

B’zにとっては”CDセールスの王者”としてのジレンマか 未だにCDの売れ行きは好調

またB’zにとっては、もう一つの大きな別の理由も考えられます。
B’zは2019年(平成31年)4月にオリコンが発表した「平成アーティスト別トータルセールスランキング」で1位を獲得するなど、日本の音楽アーティストにおけるCD総売上枚数でトップに君臨(約8262万枚)しており、同CDセールス記録を自ら更新中。2位のAKB48(約6005万枚)とは大差をつけているとはいえ、これまで”CD売上”を主要なセールス指標として用いてきたB’zとしては、音楽の流通経路を簡単にCD以外にシフトすることは困難であると言えるでしょう。

なおB’zのCDセールスは現在もなお好調で、2019年5月にリリースした最新アルバム『NEW LOVE』の売上は約27万枚を記録。2019年のオリコン年間アルバムランキングでは、『NEW LOVE』は第9位にランクインしています。

⇒2019年のB’z オリコン年間ランキングはこちら

しかし新たに見えた”兆し” 大黒摩季、BREAKERZ…ビーイング所属アーティストが徐々に”サブスク解禁”

そんな、B’zを巡る諸環境ではありますが、ここにきて、新しい”兆し”が見えつつあります。

B’zとともに「ビーイング」に所属し活動している”盟友”大黒摩季が、昨年末より”サブスク配信”をついに解禁。90年代の往年のヒット曲も含めた全楽曲が、全世界に配信されることとなりました。

また同じく「ビーイング」所属のDAIGO率いるバンド・BREAKERZも昨年12月に”サブスク配信”を解禁。さらに女性アーティスト・植田真理恵も10月に解禁に踏み切るなど、「ビーイング」所属のアーティストの”サブスク解禁”の動きが徐々に目立ってきています。

B’zというアーティストの単位で考えると、今すぐに”サブスク配信”を行う必要性にはある程度の疑問符が付くところかと思われますが、所属事務所である「ビーイング」自体の”方針転換”が行われつつあることは、まさに見逃せない動向であると言えるのではないでしょうか。

今後のB’zにおける”サブスク配信”を巡る展開に、日本中の注目が集まっています。

以上、B’zの楽曲の音楽サブスクリプションサービスへの配信解禁に対し、多くのリスナーから期待の声が寄せられているニュースについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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