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【B’zのライブいよいよ開催】ライブ情報のネタバレ防止策についてまとめました。

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コラム
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こんにちは。 「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)管理人です。

B’zは2019年6月4日(火)、熊本・天草でライブ「B’z SHOWCASE 2019-魔界転翔-」を行いました。そして6月8日(土)からは、全国16ヶ所36公演を巡るツアー「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」をスタートします。

さて、ライブ開催にあたって、ファンの方々の中には、参加する前に起こり得る「ネタバレ」という現象を気にされている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はライブ情報の「ネタバレ防止策」についてまとめさせていただきました。
宜しければ是非ご覧ください。

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そもそも「ネタバレ」とは?

まず最初に、「ネタバレ」という現象についての定義を確認したいと思います。
Wikipediaには次のように定義づけられていました。

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ネタバレとは、作品(小説、劇、映画、漫画、ゲームなど)の内容のうちの、物語上の仕掛けや結末といった重要な部分を暴露してしまうこと。またはその情報のこと。物語性のある内容以外にも、生中継ではないスポーツの勝敗などが意図せず露見してしまうことに対して用いられることがある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC

この定義を音楽ライブに当てはめると、具体的には主に”演奏楽曲のセットリスト(演奏項目)””演出内容””ステージセットの様子””その他公演に関わる重要事項”などを暴露すること、またその情報自体が該当すると考えられます。
その中でも最も一般的に有名なのは、 ”演奏楽曲のセットリスト(演奏項目)” を明かすことでしょう。

しかし一方近年は、例えば”ツアートラックの模様(柄)をライブ開催まで楽しみにしていたのにSNSの画像で見てしまい不快だった”という方もいらっしゃるなど、”ネタバレ”の定義が個々人で多様化してきていることが明らかになっています。
そのためひとくちに”ネタバレ禁止””ネタバレ予防””ネタバレを防ぐためのマナー”と言っても、それらは多義的なワードとなり、また、ネタバレの万全な対策はより困難を極める事態となっているのです。

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具体的なネタバレ防止策(見る側)

それでは次に、具体的なネタバレ防止策(見る側)について検討してみたいと思います。
皆さんもよくご存知の通り、近年はインターネットが発達しています。
とりわけSNSも発達しており、ファンの方々が情報発信を行ったりコミュニケーションを取ったりする機会が増えています。
そのため、SNSでネタバレが発生する度合いが以前と比べて極端に高まっていると言えるでしょう。故に、インターネット・SNSでのネタバレ防止策を中心に、下記に列挙していきたいと思います。

SNSを見ない(YouTubeにも注意)

まず、物理的に非常に難しく、また心理的に大変心苦しいところではありますが、
インターネット、少なくともSNSを見ずに情報を遮断してしまうことが挙げられます。
最も精度の高い方法で、ほぼ確実にネタバレを防止することができるでしょう。
メリットは精度が高いこと、デメリットはその他で被る不自由が多いことです。

そしてここでさらに付記しておきたいのが、「YouTube」でもネタバレが発生するということです。詳しく見ていきましょう。ライブで演奏されたセットリスト通りに楽曲のメドレーが流れる動画が投稿された場合は、そのような動画自体を見なければネタバレが防げます。一方最も危険なのがライブで演奏された曲の動画のコメント欄です。
数年前にアップロードされていた該当する曲の動画のコメント欄を見ると、「〇〇のライブで聴けてよかった」というコメントが数日前にふと書き込まれていた、などということがあるので、これには十分注意が必要です。

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Twitterのミュート機能を活用する

またTwitterには、特定のワードが含まれているツイートを非表示にするミュート機能が備わっています。見たくないワードを設定することができますので、例えば「B’z」や「セトリ」「セットリスト」「Whole Lotta NEW LOVE(ライブ名)」「ネタバレ」などのワードを入れておくことで、ある程度のネタバレツイート閲覧を防止することが可能になるのではないでしょうか?

メリットは、Twitter自体はツアー期間中に使用可能なこと、デメリットは、該当しないワードでネタバレツイートが投稿される可能性が無限にあるため完全に防ぐことはできないことが挙げられます。

ライブ会場で、周囲の方の会話にも注意する

また、ごく稀ではありますがライブ会場にて、複数回にわたって同じツアーのライブに参加されている方や、事前にインターネットでセットリスト情報を見て参加されている方が、同伴者との会話において当該ライブのセットリストを公言してしまうことがあります。
その場合は耳をふさぐ(音を遮断する)か、その場を立ち去るか、また直接話すのをやめてほしい旨を本人に直接伝えるか程度にしか対処法は考えられないと思うので、大変な状況かと思いますが、ともかくインターネット上以外でもネタバレの可能性があることには十分留意しておくべきかと思います。

できるだけ序盤の日程のライブに参加する

そして、実現するための労力は必要ですが、ネタバレが気になる方はツアーの初日や2日目などの、比較的序盤の日程で行われるライブに参加することで問題解決できる可能性があります。自ら早い段階でライブに参加してしまうことで演出やセットリストを体験してしまい、その後の”ネタバレ”という現象自体をなくしてしまうというある意味思い切った方法です。メリットはライブ参加後にネタバレ情報を気にしなくて良くなること、デメリットは「日替わり演奏曲」や「日替わりの演出」がある場合に完全なるネタバレは防ぎきれないこと、またチケット獲得や遠征費に負担がかかる場合があることです。

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発信する側としてのネタバレ予防策(マナー)

次に、情報を発信する側としてのネタバレ予防策(マナー)をいくつか挙げさせていただきたいと思います。

SNSやブログ投稿では【ネタバレ注意】の文字を冒頭に入れる

SNSやブログで投稿を行う際には、【ネタバレ注意】の文字を冒頭に入れることができます。
このことによって、閲覧者は”ネタバレ情報”に触れる直前にその存在に気付けるため、
ネタバレを回避できる可能性が高まります。
メリットは、情報の取捨選択を閲覧者に委ねることができる点、デメリットは、挙げるとすれば【ネタバレ注意】の表記の仕方(ファーストビューの時点でネタバレ情報がきちんと隠れているか)に注意が必要な点、閲覧者が注意喚起に気付かなかった場合はネタバレが発生してしまう点です。

※Twitterにおいては、詳細は割愛しますがネタバレとなる核心部分を伏せてツイートし、詳細をリンク先で見せる「ふせったー」というサービスが存在しています。このようなツールを使うのも選択肢の一つかもしれません。

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発信する情報の質や量を制限する

また発信する情報の質や量を制限することが可能であると思われます。
例えばオーソドックスな例として、「ライブツアー期間中は、セットリストや演出に関する投稿(情報発信)は行わない」ということが挙げられます。
※ライブ会場でのネタバレに該当する私語にもくれぐれもお気を付けください。
情報発信者としては最もネタバレ防止において有効な策であると言えるでしょう。

メリットは、そもそもネタバレの元となる情報の発信を行わないためネタバレ防止に大きく寄与すること、デメリットは受信する側の価値観によってそもそも何がネタバレなのかが変わってくるため、それでもやはり完全なネタバレは防げないことです。

自分が発信源の情報ではないとしても、情報の拡散に気を付ける(「いいね」も!?)

そしてさらに、たとえ自分自身が発信源となる情報ではないとしても、SNSにおいてはネタバレ情報の「リツイート」「シェア」等の拡散行為を行わないことも挙げられます。
自身のフォロワーのタイムラインにネタバレ情報が露出してしまうためです。
そしてさらに、”意図せずネタバレ情報を拡散してしまう”ケースがあるため併せてこちらもご紹介いたします。
Twitterなどでは他人のタイムラインに、フォローしている人が「いいね」したツイートが表示されてしまうことがあります。
他人のツイートに好意的なアクションを起こしただけなのにも関わらず結果的に情報拡散が行われてしまうというケースなので、全く悪意のないまま起こってしまうケースが多発している模様です。
さすがにここまで気を付けるとなると難しい部分もありますが、Twitterには「ブックマーク」という、他者に気付かれずにお気に入りのツイートを記録しておく機能が備わっているので、ネタバレ情報に触れる際にはそちらを活用するとより良いのかもしれませんね。

【まとめ】大切なのは、”お互いを思いやる気持ち”?

ここまでご覧いただきありがとうございます。
”ネタバレ”防止についてまとめさせていただきました。

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今回は”ネタバレ防止策”に言及した当該記事をより有用な情報とするために、具体策(各論)にフォーカスした形で記載させていただきました。しかし先に述べた通り、今日においては”ネタバレ”を完全に防止することは不可能な状況となっています。
私たちが毎日使っているインターネット上には玉石混交の様々な情報が飛び交っており、またそれを発信する人々の価値観が多様化しているためです。
そのため上記に挙げさせていただいた具体的な対策は、不完全なものとなっています。またあくまでこれらは一つの価値観に基づいたものであり、ネタバレの抜本的な解決には至らないものだと言うこともできると思います。

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そこで最後に筆者が総論として申し上げたいのが、ネタバレ防止の要点は”お互いを思いやる気持ち”であるということです。
例えば、情報を発信する側は「これからライブに参加する人が、この情報を事前に知ってしまうと楽しみが削がれるかもしれないな、我慢しよう」という気持ちを、
そして情報を受信する側は「初めてライブに参加する人が、勝手が分からずに思いのままに情報を公開してしまうことがあるかもしれないな」という気持ちを働かせ、お互いに実際に行動に移すことができます。

情報発信をする側や情報を受信する側は、上記各ネタバレ防止策などを検討・実施する自助努力ができるものとは思いますが、これらの策を画一的に行うことは正解になり得ず、またもちろん個々人に強制するなど絶対にできません。(そもそも”ネタバレ”が厳格な何かしらのルールで禁止されているわけでもありません。)

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そこで最終的には、”お互いを思いやる気持ち”を抱くことが問題解決の要点になると筆者は考えています。私たちは情報の発信者にも受信者にもなり得ます。また起こり得るネタバレの事例一つひとつが異なっており、すべてのものを画一的に線引きすることは不可能です。
そのような状況下でどこまで相手を思いやる気持ちを抱けるかが(ネタバレ防止に限りませんが)問題解決において最も重要になってくるのではないでしょうか。
そして、仮にネタバレに近しい事象が起こったとしても、双方に相手を思いやる気持ちを抱いていれば、その先にファン同士の「分断」や「トラブル」は起こりにくいのではないか、とも考えています。

そもそもは同じアーティストの同じライブに参加して楽しみたいという想いを持っている、同じベクトルを持った私たち。
情報が溢れかえる時代に「ネタバレ」の議論が沸き起こるのはある程度仕方のないことであるかもしれませんが、お互いを思いやる気持ちを持って、できるだけ全員が気持ちよくライブを楽しむための努力を、私たち自身が惜しみなく実践していくことが、今最も重要なのかもしれません。
筆者自身もこれらのことに留意し、また実践していきたいと思います。

以上、ライブ情報のネタバレ防止策についてまとめさせていただきました。
ご覧いただきありがとうございました。

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コメント

  1. ヒロシ より:

    自分はネタバレで 予習してワクワクしたいので どんどん見ますね
    その反面 見ないで当日のサプライズを味わいたい気持ちもあります

    お互いを思いやる気持ちと必要以上に好きなアーティストを追わないってのもファンとして守りたいマナーですね

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