スポンサーリンク

【B’zのライブは初めて?初心者でも大丈夫!】持ち物、お約束、楽しみ方についてまとめさせていただきました。

スポンサーリンク
▼旅行時のホテル予約はこちら
コラム
スポンサーリンク

こんにちは。 「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)管理人です。

B’zがいよいよ、ALBUM『NEW LOVE』を引っ提げたツアー「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」を、2019年6月8日(土)鹿児島公演よりスタートさせました。 全国16ヶ所のライブハウス、アリーナ会場で36公演を行う予定です。

スポンサーリンク

30周年を迎えた昨年の活動に引き続き、本年もアルバムを発表しツアーを行うB’z。
その意欲的な活動に驚かされつつも、ファンの方々に目を向ければ、今回2019年に行われるライブ「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」には、今回がB’z初めてのライブ参加となる方や、昨年B’zのライブデビューをされたばかりの方、また長年にわたって毎回欠かさずライブに参加されている方などがそれぞれにいらっしゃることと思われます。
そこで今回は、B’zのライブ「LIVE-GYM」の楽しみ方について改めてまとめさせていただきました。もちろんライブの楽しみ方に特別なルールなどはございません。ただ今回は、一般的に覚えておくと楽しみやすくなるだろうと思われる知識をご紹介させていただこうと思います。宜しければ是非ご覧ください。

スポンサーリンク




B’zのライブ「LIVE-GYM」の楽しみ方

それでは早速B’zのライブ「LIVE-GYM」の楽しみ方についてご紹介させていただきます。
今回は、以下項目別にご紹介してまいりたいと思います。

事前の準備

まずライブ参加前の段階における「事前の準備」についてまとめさせていただきます。

B’zのライブタイトルの「LIVE-GYM」とは?読み方は?どのような意味?

B’zのライブを詳しく見ていく前に、改めてB’zのライブタイトルについて振り返ってみたいと思います。
B’zのライブは「LIVE-GYM」という名称が冠されています。読み方は「ライブジム」です。
最初に行われたのは「B’z LIVE-GYM #00 “OFF THE LOCK”」で、最初の公演は1989年6月1日に名古屋市芸術創造センターで行われています。
名前の意味・由来は、最初のコンサートを行った当時交流のあったコピーライターの人が「LIVE-GYM」というオリジナルの名称を発案したことから来ているようで、「体育館」を表すフィジカル的な「GYM」というワードを後追いするように、B’zのライブも激しいスタイルになったというのが実態のようです。

スポンサーリンク

そして、この「LIVE-GYM」は”アルバムツアー”と”Pleasureツアー”に大別されます。

”アルバムツアー”は例えば『NEW LOVE』などの、最新のアルバムを引っ提げたツアーです。
アルバムリリースとともに行われ、アルバム収録の楽曲が中心に構成されているのが特徴です。

一方”Pleasureツアー” は『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』などツアータイトルに「Pleasure」というワードが冠されており、ベスト選曲で行われるツアーです。

近年は”〇〇周年”などの節目、5年に1度の周期で行われるようになりました。
2003年に一度「アルバムツアーとの区別がつかなくなった」という理由で同年のPleasureツアーを”Final”とし、封印することを宣言しましたが、5年後の『B’z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』において復活しています。

スポンサーリンク

ちなみにB’zのライブには「SHOWCASE」というものも存在しています。
こちらは基本的には、ライブ本編に当たる「LIVE-GYM」を行う際に、ゲネプロ(リハーサル)的要素を纏った小規模ライブを行う必要性があることから開催されるものです。
しかし一方近年は「SHOWCASE」でありながらツアーを回るものも開催されています。この類のツアーが開催される場合は、地方都市・離島などのホールを中心に巡るものとなっており、動員数の観点からも、またセットリストの自由度的な観点からも、大変レア度の高いものとなっています。

スポンサーリンク

持っていくもの(持参品)

次に、「LIVE-GYM」に持っていく主要なものを見ていきましょう。

  • チケット(デジタルチケットの場合はスマートフォン)
  • 身分証明書

チケットは最も重要な持ち物です。くれぐれも忘れないようにしましょう。
(デジタルチケットの場合はスマートフォンを、充電に不安がある場合はモバイルバッテリーを携帯しましょう。)
また身分証明書の携帯は必須です。(特にSS席や直前販売の場合)
会場内に入るために、チケットと身分証明書は忘れないように気を付けましょう。

  • 財布(持っている人はバーミリオンカード)
  • 水分(芝のスタジアム等では持ち込み禁止の場合があるため要注意)
  • 双眼鏡(オペラグラス)
  • 【夏期】熱中症対策グッズ(防止、冷やしタオルなど)
  • 【冬期】防寒対策グッズ(羽織るもの)
  • 動きやすい靴などの服装

また近年は夏期において熱中症などの危険性が高まっています。
そのため暑い時期においては各種熱中症対策グッズや水分補給のための飲料水を持参することを強く推奨させていただきます。

スポンサーリンク

B’zのライブの定番曲(演奏回数の多い曲)は?

さて、次にB’zのライブにおける定番曲について見ていきましょう。
Pleasureツアーの場合は、B’zの人気曲をご紹介した別記事をご参照ください。
今回は近年のアルバムツアーでよく演奏される定番曲をいくつかご紹介させていただきます。

ultra soul

2001年3月リリースのシングル曲。
『世界水泳』のテーマソングで一躍有名となり、時を経てB’zを代表する人気楽曲となった。
ライブではサビの「ハイッ!」の部分でジャンプして腕を掲げるのが一般的となっている。
(京セラドームなど一部ジャンプ禁止の会場があるのでご注意ください。)

イチブトゼンブ

2009年8月リリースのシングル曲。
月9ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』主題歌に起用され着うた200万DL以上、オリコン年間6位の売り上げを記録した。

裸足の女神

1993年6月リリースのシングル曲。
B’z全シングルの中で4番目に売り上げが高い。
トヨタ「カローラレビン」のCM曲として起用されたが、当時メディア出演はなく、20年後の2013年6月に放送されたテレビ朝日系『ミュージックステーション』で、発売から20年越しでテレビ初披露となった。
ライブではアウトロでの「Na na na…」パートをファンと合唱するのがお決まりになっている。

スポンサーリンク
juice

2000年7月リリースのシングル曲。
同年のPleasureツアーのタイトルにもなった楽曲で、「LIVE-GYM」ではPleasureツアー、アルバムツアーを問わずかなり高頻度で演奏されている。また間奏部分ではコールアンドレスポンスが行われることが多い。

愛のバクダン

2005年3月リリースのシングル曲。
演奏自体は比較的難易度の低い楽曲で、本楽曲を色々な人にコピーしてもらいたいという想いが込められて現在のアレンジに落ち着いたという。
「LIVE-GYM」での演奏頻度が高く、またテレビ出演における同楽曲の演奏回数も多い。
またライブでは2番サビ前の歌詞「君のvoice」の部分が「〇〇のvoice」と、公演が行われているご当地の地名を入れて歌われている。

ギリギリchop

1999年6月リリースのシングル曲。
アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマに起用され、異例のアニメのオープニング映像に同楽曲の実写のミュージックビデオが差し込まれるという演出が行われた。
シャッフルでありながらアップテンポでハードな曲調であり、演奏難易度は高くなっている。
ライブでは演奏頻度の高い楽曲となっており、「タオル回し」の演出が行われている。

スポンサーリンク
さまよえる蒼い弾丸

1998年4月リリースのシングル曲。
大塚製薬「ポカリスエット」CMソングに起用された。
同年5月リリースの初ベストアルバム『B’z The Best “Pleasure”』に急遽収録されることとなった。
ライブでの演奏回数が多い楽曲で、また2011年~2012年には英詞を伴った新しいアレンジが施され、「Into Free -Dangan-」が配信されることとなった。

ZERO

1992年10月リリースのシングル曲。
当時ハードな路線に舵を切った意欲作であり、異例のノンタイアップでのリリースとなった。
(リリースから17年後にキリンビール「麒麟ZERO」タイアップが付いた)
B’zのライブで最も演奏されている楽曲となっている。
曲の中にラップが登場する面白い構成となっており、2018年のライブ「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」では、この箇所でブラックマヨネーズ・小杉竜一や元SMAP・木村拓哉が演出で登場したことが大きな話題を呼んだ。

スポンサーリンク

振り付けのある曲一覧【まとめ】

B’zには、”振り付け”が付いた曲が若干数存在しています。
しかし楽曲数が少ないこと、また振り付けの難易度が低いことから、どうかご安心していただければと思います。
以下代表的な楽曲をピックアップさせていただきます。
(こちらのページではボリューム的にすべての振り付けを解説できないため、一部楽曲においてはキーワードでの検索結果へのリンクを掲載させていただきます。)

スポンサーリンク
恋心(KOI-GOKORO)

1992年10月リリースシングル「ZERO」2nd beat。
ファンからの人気が非常に高く、ベストアルバムのファン投票で1,2位を争うほど。
近年は「Pleasureツアー」でのみ披露される傾向になりつつある。

「恋心 振り付け」の検索結果はこちら

Wonderful Opportunity

1991年11月リリースアルバム『IN THE LIFE』収録の楽曲。
アルバムの1曲目を飾るシャッフルビートの曲である。
ファンからの人気度も高く、「Pleasureツアー」での披露実績もある。

「Wonderful Opportunity 振り付け」の検索結果はこちら

NATIVE DANCE

1992年10月リリースアルバム『RUN』収録の楽曲。
ファンからの人気度が高く、「Pleasureツアー」での演奏回数も多い。
曲中にネイティブアメリカンのような掛け声で「ア~イ~」とコーラスが行われる箇所があり、ここに振り付けがついている。会場一体で歌いながら振り付けを行うのが定番となっている。

「NATIVE DANCE 振り付け」検索結果はこちら

ギリギリchop

上記で解説した通り。振り付けというわけではないが、曲中終始「タオル回し」が行われる。

スポンサーリンク
スイマーよ!!

1997年11月リリースアルバム『SURVIVE』収録の楽曲。
また2001年3月リリースシングル「ultra soul」では、世界水泳2001のために制作された「スイマーよ2001!!」が再録されており、アレンジと歌詞が変更・追加されている。
これまでのファンからの人気投票では上位にランクしている人気曲である。

振り付けは、前奏、間奏部分でリズムに合わせてクロールを行うという内容になっている。

さまよえる蒼い弾丸

1998年4月リリースのシングル曲。
ライブにおいては振り付けというほどではないが、2番サビ「さよならしよう」という歌詞の部分で腕を1拍ごとに左右に揺らす動きが定番となっている。

スポンサーリンク
Easy Come,Easy Go!

1990年10月リリースのシングル。
前作「太陽のKomachi Angel」で見せたダンスビートから一転歌謡曲調のスローテンポな楽曲であり、松本は「目先を変えたものが必要」との思いで周囲の反対の声をよそにリリースしたとのこと。ライブでは稲葉がアコースティックギターを持って演奏されている。

振り付けというほどではないが、間奏の「Na na na…」部分で手を左右に振るのが定番となっている。

MVP

2006年6月リリースのシングル「SPLASH!」の2nd beat。
同年開催のライブ「B’z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”」では振り付けが施されて披露された。

「B’z MVP 振り付け」の検索結果はこちら

スポンサーリンク

最新アルバムの曲を覚える(アルバムツアー)

アルバムツアーでは、最新アルバム収録の楽曲を中心にセットリストが組まれ、演奏されるのが一般的です。そのためある程度最新アルバムの楽曲を覚えていた方が、よりライブを楽しみやすい傾向があると言えるのではないかと思います。例えば「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」に参加される場合は、ALBUM『NEW LOVE』の楽曲をいくつか覚えてから参加されると良いかもしれません。

また仮に最新アルバムの楽曲を知らなかったとしても、B’zはヒットシングル曲や有名アルバム曲を多く抱えているアーティストです。並びに、上記の大変ノリやすい定番曲も存在しているため、たとえ最新アルバムの楽曲を熟知していなかったとしてもB’zの「LIVE-GYM」は十分に楽しめるものと思われます。
どうか安心してご参加されてください。

ライブ開始前

グッズ販売

B’zのライブではグッズ販売が行われています。
そのツアーのために作られたオリジナルのグッズです。
主な定番商品としては、ツアーTシャツ、マフラータオル、パンフレット、キーホルダーなどが挙げられます。
近年においては、公演日当日限定の「メモリアルプレート」や一部デザインに人気のあるTシャツなどの一部商品において「売り切れ」が発生することがしばしばあるため、注意が必要です。
どうしても欲しいグッズがある場合は、販売開始時刻を事前に調べて、比較的早い時間帯にグッズを購入しに行くことをお勧めさせていただきます。

スポンサーリンク

ガチャガチャ購入

B’zのライブ会場では1回あたり500円の金額で「ガチャガチャ」が購入できます。
通常のツアーでは「リストバンド」「マスキングテープ」「メジャー」などのアイテムが揃えられています。
ガチャガチャの具体的なやり方としては、(一時期のツアーで500円玉を直で投入していたこともありましたが)
基本的にはガチャガチャコーナーにあるコイン引換所で1コインあたり500円で専用コインと金銭を交換してもらい、そこから専用コインを持ってガチャガチャの列に並び、コインを投入することでガチャガチャを回して対象のアイテムをランダムでゲットするというのが一般的です。

もちろんガチャガチャであるため、重複したアイテムを複数引き当ててしまう場合があります。
よって全てのアイテムのコンプリートを目指す方は、大量にガチャガチャを回したり、友人のファンの方とアイテムを交換したりして苦労されることもあるようです。
また一方、当日限定の、リストバンド等のレアアイテムが当たる可能性もあるので、
そのようなアイテムを狙ってガチャガチャに挑戦してみるのも良いかもしれません。

ちなみに、ガチャガチャの使用済みケースを会場付近のゴミとしないよう、くれぐれも気を付けましょう。

スポンサーリンク

物販コーナー(CD・DVDなど)→一定金額以上でサインやポスターが当たる抽選

またB’zのライブ会場ではCD・DVDなどが売られている物販コーナーが設けられています。一定金額以上の購入で抽選券を引くことができ、当選するとなんとB’zの松本さん、稲葉さんの直筆サインが当たり、外れてもポスターがもらえる仕組みになっています。
今回の「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」ツアーでは、5,000円以上の購入で上記抽選が行えます。

スポンサーリンク

ツアートラックの撮影

B’zのライブでは、会場付近に機材輸送のために使われる「ツアートラック」が駐車・展示されています。そして概ねそのツアートラック付近で、記念撮影が行えるようになっています。

ツアートラック撮影では、周囲の交通などに十分気を付けましょう。
また少ないトラックを背景に多くのファンの方々が撮影を行うため、適度な譲り合いなどのマナーをもって撮影を行うと良いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

入場後

チケットの座席場所を確認

B’zのチケットは、入場するまで座席の場所がわからない仕組みになっています。
そのため入場口で白いチケット用紙を手に入れたら、座席の位置を確認してみましょう。
入場口付近に会場全体のマップが表示されていると思われるので、それを参考にされると良いかもしれません。またわからない場合は、近くのスタッフに遠慮なく尋ねましょう。

スポンサーリンク

ファンレターBOXあり

入場口付近には、B’zやサポートメンバーに対してのファンレターBOXが設置されています。
(食品類を入れることはできません。)
またレターを送る際に返信用封筒を同封していると、場合によってはメンバーから返事をもらえる場合があります。もちろん必ずもらえるわけではありませんが、レターを書く際に試してみるのも良いかもしれません。

スポンサーリンク

お手洗いを済ませる

開演前に、お手洗いを済ませておくと安心でしょう。
しかし、例えば味の素スタジアムなどの大きい会場の場合、お手洗いやその場所に続く導線が混雑してしまい、特に女性の場合は数十分並んでしまうといった出来事が起こりやすい傾向にあります。
そのため開演時間ギリギリになってしまったり、間に合わなかったりする場合が出てきてしまうのです。
よって大きい会場であればあるほど、開演前の余裕を持った時間帯でお手洗いを済ませることを強くお勧めさせていただきます。

スポンサーリンク

禁止行為・マナーについて

開演中の禁止行為、マナーについて確認しておきましょう。
まず会場内の撮影・録画・録音行為は一切禁止です。
ステージセットを画像で撮影することも禁止なので、くれぐれもご注意ください。
係員に見つかった場合、データ消去の上退場となる場合があります。
また開演中は携帯電話・スマートフォンの電源を切ることがアナウンスされていますので、こちらも遵守されたいところです。
その他自分の座席から動いて行動したり、ステージに駆け寄ったりする行為も一切禁止となっています。
また「マナー」という点に関しては、当然のことではございますが、座席近くのお客様の迷惑にならないような姿勢で鑑賞することが望ましいものと思われます。
ライブ中のマナーについての詳細はこちらをご覧ください。

スポンサーリンク

開演後

決め台詞「B’zのLIVE-GYMにようこそ!」

B’zのライブでは、2曲目の演奏終了後などに、稲葉さんが「B’zのLIVE-GYMにようこそ!」という決め台詞を叫ぶ場面が設けられてます。
またその際に、笑いの要素を伴った、何かしらの演出を絡めてくることが多く、その演出も「LIVE-GYM」の重大な注目ポイントとなっています。

スポンサーリンク

ライブ中のノリ方

B’zのライブでは基本的に立って観ている人がほとんどですが、座席指定のためモッシュやダイブが起こることはありません。ヘドバンなどの演出が行われることも基本的には考えられません。
そして、必ず立って観なければいけないという決まりもありません。無理のない範囲で、ご自身のお好きなスタイルでライブを楽しまれることをお勧めさせていただきます。

曲のノリ方としては、アップテンポの曲ではリズムに合わせて腕を掲げたり、手拍子をしたりとオーソドックスなノリ方をされている方がほとんどだと思います。B’zならではの特殊な決め事などは特にありません。お気軽に楽しまれてはいかがでしょうか。

また、体調が悪くなられた場合は無理をせず、近くのスタッフにお声掛けされてください。

スポンサーリンク

稲葉さんの熱いコールアンドレスポンス

またB’zのライブでは終盤に披露されるアップテンポな楽曲の間奏などの部分で、稲葉さんが観客との掛け合いを行う通称「コールアンドレスポンス」が行われます。

ライブに参加されている方が思いっきりエネルギーを出し切り、そして会場が一体となる大変貴重な機会なので、ここは遠慮なく、稲葉さんの誘導に合わせて思い切って声を発してみてはいかがでしょうか?

ただ、稲葉さんは高等な歌唱技術をもってコールアンドレスポンスを繰り出してくるので、どこまで稲葉さんについていけるのか…と思ってしまうような場面に直面し、客席の私たちが試される瞬間が訪れるかもしれません。しかし声出しが失敗しても大丈夫。そのようなチャレンジングな部分も楽しみながら、せっかくのこの「LIVE-GYM」の「コールアンドレスポンス」の機会に、自分を曝け出してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

本編終了。アンコールを求め自然と沸き起こる「ウェーブ」

ライブ本編が終わると、一般的なアーティストのライブ同様「アンコール」パートに入るため一度メンバーはステージ袖に下がります。

数分間暗転した状態になりますが、この間に近年のB’zのライブでは自然発生的に会場内で「ウェーブ」が起こることが多くなっています。

もちろん「ウェーブ」を起こす決まりや、「アンコール」という掛け声を起こす決まり、「手拍子」を行う決まりは一切ないので、すべてが自然発生の元起こる現象ではありますが、せっかくの機会なので、回ってきた「ウェーブ」に乗って(周囲のタイミングに合わせて座席から立ち上がって)みるのも良いかもしれません。

会場の空気が一体的になる、ライブの中での貴重な一コマです。

スポンサーリンク

ライブ終演後

ファンも一緒に「せーの、おつかれー!」

ライブ終演後、演奏が終わりメンバーが全員整列し、稲葉さんが少しMCを挟んだ直後には、ファンも参加する重要なイベントがあります。
それは「せーの、おつかれー!」という台詞をメンバーとともに叫ぶことです。
そしてその際、稲葉さんが「せーの」と言った後に、「おつか」で右こぶしを左手に当てて後ろに引き、「れー!」で右上に突き上げる動作を行います。

タイミングよくメンバーと言い合えると、ライブ終演後の爽快感もより一層増すはずです。
実際にライブに参加していると、終演後の流れであっという間に行われてしまうので、
初参加の際は是非、このイベントに参加できるよう心掛けてみられてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

最後に皆で歌う「ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-」

B’zのライブでは2010年より、「ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-」というライブのテーマ曲が終演後に流れ、ファンが歌いながら最後に開催地の都市名を叫ぶということが恒例となっています。歌詞は次の通りです。

楽しいことばかり続けば どれほどすばらしいことだろう
あぁ ときどき考え込んでしまうのは 誰もが一緒だ
ひとりじゃないから 生きてゆける
明日は ここを 離れていても
ひとりじゃないから 泣いたりもする
私は あなたの そばにいる
夢を思い出す この街で叫ぼう ○○(地名)
ラララ...

B’z「ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-」

ちなみにこの曲、2015年に開催された『B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』ツアーから再録された音源が使用されており、キーが以前のものと比較して-2ほど下がっています。その意図は公的にアナウンスされていないと思われますが、おそらく男性も歌いやすいようにキー変更が行われたのではないかと、筆者は考えています。

スポンサーリンク

ドーム・スタジアムなどの大規模会場では規制退場が行われる

またドーム・スタジアムなどの大規模会場では規制退場が行われる場合があります。
その場合は、「スタンド〇〇ブロックの方はご退場ください」というように終演後、司会の方が案内されますので、その指示に従って退場するのが一般的なマナーとなっています。(一斉に全員が出口に集まると、導線に混乱が生じるためです)
そのためできるだけ規制退場に協力することが求められます。(また帰りの電車時刻などの事情により、終演前に退場されることもあるかと思いますが、その際は場内がまだ暗い場合があるかと思いますので、どうか焦らず、足元などに十分ご注意して退場されてください)

スポンサーリンク

退場曲(客出し曲・EDSE)もお楽しみに

B’zの「LIVE-GYM」終演後の大きな楽しみの一つが、『「退場曲」を聴くこと』です。
B’zのライブ終演後には「退場曲(客出し曲・EDSE/エンディングSE)」が流されており(2010年からは「ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-」の後)、その曲はたいていの場合、未発表曲となっています。
ライブ会場で流された未発表曲は、従来はその直後にシングル曲の2nd beatやアルバム曲にのちに収録されていましたが、近年は未収録のままになっている曲もあります。
どちらにしても、ライブに参加したからこそ早く触れることができる楽曲であることは間違いないので、せっかくの機会にじっくりと退場曲を味わって聴いてみてはいかがでしょうか?

「B’z LIVE-GYM」の楽しみ方まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
B’zのライブ「LIVE-GYM」の楽しみ方、いかがでしたでしょうか?

スポンサーリンク

ここまで様々な要素について触れ、書かせていただきましたが、基本的に”B’zのライブに特別な決まりはない”ということこそが大切な事実ではないかと筆者は考えております。
B’zのお二人は、参加される方が自由なスタイルで楽しまれることを切望されているのではないかと思います。
もっと言えば、日ごろ稲葉さんがMCでお話されている内容から引用すると、
「B’zのLIVE-GYM」というものは、”普段色んな事がある中でファンの方が足を運んで、普段見せない自分を曝け出して、B’zと、そしてファンの皆さんとエネルギーを交換する場所”であると言うことができるでしょう。

スポンサーリンク

そのように考えると、「LIVE-GYM」がB’zにとって、そしてファンにとって”快楽の場所”であるということが改めて実感できる想いが致しますし、また実に深遠なるものである気がしてまいります。「LIVE-GYM」…私たちがシンプルに楽しんでいい空間でありつつ、実に奥が深いものである、ということですね。

ともかく皆さんのライブ参戦が、悔いのない最高のものになるよう、筆者より心から願っております。
以上、「B’z LIVE-GYM」の楽しみ方についてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました