B’z ニューアルバムのタイトルを本気出して考えてみた。 #Bz #Bz2019

コラム




こんにちは。管理人です。

2019年にニューアルバムをリリースすることを宣言しているB’z。

しかしまだ具体的な発売情報と、それに伴うアルバムツアーの正式タイトルも発表されておりません。そろそろ発表されるかとは思いますが、ファンの皆様にとっては待ち遠しいですよね。

そこで今回は、誠に無謀であることを承知の上で、あえてB’zニューアルバムのタイトルを大胆に予想してみたいと思います!




B’z NEW ALBUM 2月21日現在わかっている情報

ニューアルバムタイトル予想の前に、まず2/21現在わかっているニューアルバムに関する情報をまとめてみたいと思います。

発売日は未定だが、2019年にリリースされる

現在具体的な発売日はアナウンスされていません。
しかし2019年にリリースされることは、2018年9月22日のライブ終了後にオフィシャルサイトで告知されているため、確実と思われます。ツアー開始時期前後の5月か6月が濃厚なのではないでしょうか?

収録される可能性が濃厚な楽曲

続いて、B’zニューアルバムに収録される可能性が高い曲をピックアップさせていただきます。

「マジェスティック」

2018年8月31日、HINOTORIツアー開催中に、新曲「マジェスティック」が江崎グリコ「ポッキー」のCM主題歌に決定したというニュースが発表されました。

ポッキー「何本分話そうかな」音楽: B'z (2分15")

その後2018年9月30日、ハワイで開催されたファンクラブイベント「B’z Party Pleasure in Hawaii」で初生披露された当楽曲。

ミディアムな優しいバラードで、非常に人気の高い1曲となっています。

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CM主演は女優の宮沢りえさん。B’zとは「BAD COMMUNICATION」、「BLOWIN’」がCMに起用された際に、過去2度”共演”していることになります。今回「ポッキー」のCMが3回目となりました。
(「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」起用のドラマ「西遊記」で三蔵法師をされている宮沢りえさんを含めると4回目です)

ちなみに今回のCMは、映像中にB’z関連のグッズが紛れ込んでいることがインターネット上で話題となっています。探されてみてはいかがでしょうか?

「WOLF」

2018年10月8日に、B’zの新曲「WOLF」がフジテレビ系月曜9時ドラマ『SUITS/スーツ』主題歌に決定したことが発表されました。

ロックとファンクが融合したような楽曲で、ドラマのために書き下ろした曲とのことです。

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実はHINOTORIツアー仙台公演(2018年7月)の楽屋でオファーが来て、本番前に松本さんは早速作曲に取り掛かったそうです。
松本さんの”仕事好き”さには頭が上がらない想いです。

そしてライブが終わり、市内に戻る車の中で、着くころに曲ができたと仰ったそうです。

松本さんはクライアントからの”縛り”のようなものがあると燃えるという趣旨のことを近年何度か仰っていますね。そしてさらに、第8話放送時に、あるサプライズが起きました。なんと劇中に「WOLF」のバラードバージョンが解禁されたのです。

バラードバージョンもリリースされるのでしょうか?非常に注目ですね。

「兵、走る」

2018年11月1日、B’z 新曲「兵、走る」がリポビタンD ラグビー日本代表応援ソングに決定したことが発表されました。

2019年は日本でラグビーワールドカップが開催されるのですね。

4年に1回開催ですから、前回は2015年。五郎丸選手が活躍し一躍ブームになったあの時期から4年が経過したことになります。

CM映像は何パターンも公開され、かなり精力的にプロモーションが行われているようです。リポビタンD「最強の自分」篇 90秒/B’z「兵、走る」

かなり重厚なサウンドで、歌詞も勇ましいものになっていますね。
ラグビーのようなエネルギッシュでタフなイメージな気がします。

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フルで聴くのが楽しみですね。

自由の代償?/コスト?

「B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-」退場曲に使用されていました。またDVD&Blu-ray「B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-」のエンドロール部分にフルサイズで収録されています。

※JASRACに「コスト」というタイトルのB’zの楽曲が登録されています。
(作品コード 501-1927-3)

エラー

不思議な力?

「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」退場曲に使用されていました。またDVD&Blu-ray「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」のエンドロール部分にフルサイズで収録されています。
サビのフレーズに「不思議な力」と出てくるため、今回は仮に「不思議な力」と表記させていただきます。

歴代オリジナルアルバムのタイトルまとめ

次に、歴代のオリジナルアルバムのタイトルを一覧にしたいと思います。

  • 1st 1988年9月21日 B’z
  • 2nd 1989年5月21日 OFF THE LOCK
  • 3rd 1990年2月21日 BREAK THROUGH
  • 4th 1990年11月7日 RISKY
  • 5th 1991年11月27日 IN THE LIFE
  • 6th 1992年10月28日 RUN
  • 7th 1994年3月2日 The 7th Blues
  • 8th 1995年11月22日 LOOSE
  • 9th 1997年11月19日 SURVIVE
  • 10th 1999年7月14日 Brotherhood
  • 11th 2000年12月6日 ELEVEN
  • 12th 2002年7月3日 GREEN
  • 13th 2003年9月17日 BIG MACHINE
  • 14th 2005年4月6日 THE CIRCLE
  • 15th 2006年6月28日 MONSTER
  • 16th 2007年12月5日 ACTION
  • 17th 2009年11月18日 MAGIC
  • 18th 2011年7月27日 C’mon
  • 19th 2015年3月4日 EPIC DAY
  • 20th 2017年11月29日 DINOSAUR

歴代アルバムタイトルから見える法則性は?

歴代アルバムのタイトルを見て見える法則性はいくつかあると思います。
英語であること、そして稀に通算枚数とかけたタイトルになること、自身の姿に重ねられるようなものになることがあること、等です。

その他、「自身の姿」系の可能性、少ない

『BIG MACHINE』『MONSTER』『DINOSAUR』などの「B’z自身の姿」に重ねられるようなタイトルは、ある程度の周期で付けられているようです。前回が『DINOSAUR』だったので、2回連続の可能性は少ないのではないでしょうか?

勝手にニューアルバムタイトル予想

さてここまでの情報で…到底ニューアルバムタイトルを絞ることは不可能ですが、あえてニューアルバムタイトル予想に挑戦したいと思います。いくつか考えたので宜しければご覧ください。

「ISM」(イズム)

これは社会風刺的なテーマを基にしたタイトルです。
近年、米国をはじめとして世界的にも自国至上主義の風潮が高まっています。
~主義の語尾は「ism」。これを直接的ではなく、間接的に…
B’zらしくストレートに批判するのではなく、間接的にタッチするような表現で描写する可能性はあるのではないでしょうか?
前作で自身の立ち位置まで明確になり、今回のタイトルに自己を改めて重ね合わせる必要性は少なさそうに思われます。
自己が確立されたのちに現れるのは、社会への関心だ、という流れを想定してみました。
そしていくらでも造語が作れるので、近年の多様化したアイデンティティとも重ね合わせられます。否定的なニュアンスだけでなくいろんな人が「〇〇ism」を持っていて…とうまく多義的に…
説明が長くなってしまいましたが、予想タイトルなのでここまでとします。

NOSTALGIA(ノスタルジア)

これは、DINOSAURを経て、古いという観念も厭わなくなってから、
さらに新しいアルバムに古い音楽性を注ぎ込んだ場合に考えられるタイトルです。
そしてもっと大局的には、2020年に東京オリンピック、2025年に大阪万博と、昭和の高度経済成長期の再来のようなイベントが日本には今後控えています。ある種懐古的な見方もできるわけです。
ただストレート過ぎる単語ですし、B’zは懐古主義とは正反対のマインドを持って活動をされています。実際に採用される可能性は低そうですね。

Ordinary(オーディナリー)

普通の、という意味です。近年SNSが発達し、誰もが他人よりも幸せな・特別な自分を追求してしまう側面が目立っています。しかし本来人はそれぞれ違っていいはず。
普通でいられることこそ強いことだ!というメッセージを発信することはあり得るのではないでしょうか?よって『Ordinary』を挙げてみました。

Not Enough(ノットイナフ)

まだ十分ではない、という意味です。まさにB’zのスタンスを表したようなフレーズです。
ライブタイトルにCan’t Thank You Enoughなど、Enoughをアレンジして遊べるので、面白いかもしれません。

CELL(セル)

これは、B’zやいろんな人間の活動を細胞のように見立てて考えたタイトルです。
今回B’zはサポートメンバーを一新しました。
人間の身体も、毎日少しずつ細胞が生まれ変わっています。
そしてそのサポートメンバーもまた新しい活動をして新しいものを生み出して…と続いていくと、なんだかこの人間たちの活動自体が細胞のように思えてくるのです。
あえてシンプルに「CELL」、いかがでしょうか?
ただサポートメンバーを一新したことが矢面になってアルバムタイトルがつくことはまずあり得ないので、B’zのお二人が細胞的な日常的出来事をサポメン一新以外で肌で感じられていないとこのタイトルは実現しなさそうです…

21st century(トゥエンティファーストセンチュリー)

これは21枚目のアルバムと21世紀をかけたタイトルです。
2001年ではないので、21世紀にフォーカスすることに多少の無理は感じますが、B’zはたまに通算枚数とタイトルをかける傾向があるので、あえて挙げてみました。

当たったり近くなったりするタイトルはあるでしょうか?皆様も予想してみてください!

以上ご覧いただきありがとうございました。
この中から、B’zのニューアルバムタイトルに近づくものは現れるのでしょうか!?
楽しみに待ちたいと思います。
宜しければ皆様も是非、ニューアルバムタイトル予想をしてみてください!
それでは、ありがとうございました。

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