【B’zファン】B’zのライブ、マナー違反!?についてまとめました。 #Bz #Bz2019

コラム




こんにちは。管理人です。

2018年にはライブ動員数100万人以上を達成したB’z。
2018年年間2位の動員力を誇り、その実力を改めて世間に誇示した結果となりました。

2019年6月からは「B’z LIVE-GYM 2019」が始まります。そんなB’zですが、ライブ終了後に、インターネット上でちらほらと聞かれるのがライブでの「マナー」についての声。
今回は、近年よく見られるB’zのライブにおける”マナー違反”になるかもしれない行動についてまとめさせていただきましたので、是非ご覧ください。




B’z LIVE-GYMでのマナー違反!?まとめ

かなり多い!会場内の画像撮影

まず最初に挙げられるのが、会場内の画像撮影です。
日本においては、ほとんどのプロアーティストのライブは撮影禁止となっています。
おそらく商用利用の可能性等を考慮してのことと思いますが、主催者側がこのようなルールを設けている以上、これを犯すとマナーの範疇を超え「ルール違反」です。
ライブ会場に入ると、高頻度で「会場内撮影禁止」の注意喚起がなされているのですが、なぜか撮影されている方は多数いらっしゃいます。そして画像をSNSにアップロードされる方も。
スタッフの方による注意喚起をもってしても完全には防げていないのが実状です。
また、ファンの方としては「ステージセットも演出の一部」と考えられる方が多くいらっしゃいますので、もし自身がライブ参加する前の公演のセット模様をSNSで見てしまった場合のことを考えると、やはりマナーという観点からも不十分だと思われます。
”商用利用しないから問題ない”、”個人利用のみだから問題ない”という認識ではなく、
会場内では撮影をしない、という認識を持ち、守ることが重要だと思います。

ライブ中、大声で歌う

これは近年SNSなどで非常によく見る意見です。
せっかく稲葉さんの歌を聴きに来たのに、稲葉さんの声を上回るような声量で終始隣のファンの方が歌い続け、稲葉さんの歌を楽しめずに辛い思いをした、という方は意外にも多いようです。

もちろん、ライブ中は観客の皆様も一体となって、雰囲気を盛り上げていくことも重要になってくると思われます。そしてライブの楽しみ方は、ルールの範囲内においては自由です。
「ライブ中に大声で歌唱してはいけない」という明文規定はどこにもないこともまた事実でしょう。
しかし”他者を気遣い、”集団が心地良く過ごすための知恵”である「マナー」という観点においては、これは明らかに大きく逸脱していると言わざるを得ないと、私は考えております。

盛り上がる楽曲において、口ずさむほどの音量で稲葉さんと一緒に歌うことは誰にも迷惑が掛からないはずです。

また、B’zがライブ中に必ず「コールアンドレスポンス」を設けている意味についても考えてみてはいかがでしょうか。

ファンの皆様が”日常で溜まっているもの”を声として精一杯吐き出すことこそが、大部分の意味を占めていると思います。

これらのことから、バラード曲においてまで、終始一貫して稲葉さんを差し置くほどの大音量で歌い散らす必要性はなく、またこのことが望ましいことではないことは言うまでもありません。

座席の幅を無視して腕などで隣の人の邪魔をする

アリーナ席などにおいてはパイプ椅子がぎっしりと詰められており、隣の人との感覚が恐ろしいほど狭いことに気づかれた方も多いでしょう。
自身の席、いわば持ち場は非常に狭いというのが事実でしょう。
そのためライブ中に腕を振り上げたときに隣のスペースまで侵し、身体が接触するなどして他者に不快な思いをさせるという事例も少なからずあるようです。
ライブで熱くなるのは仕方ありませんが、まずは隣の席の方にできる限りの配慮をしたいところですね。

公演中に携帯を操作

近年まれに見られるのが、ライブ途中での携帯電話の操作です。
ライブ中は、音響機器の関係もあり携帯電話の電源をオフにするようアナウンスされています。
ライブ中の携帯電話操作は音響機器への影響の可能性、盗撮・盗聴の疑義発生、SNSなどでのリアルタイムでの”ネタバレ”と呼ばれるライブ内容の流出、スクリーンによる光の発生など様々な要因を引き起こします。

公演中は、携帯電話の電源を切るようにしましょう。

銀テープめがけて全力ダッシュ

近年、銀テープの「メルカリ」などへの転売も見られて久しいですが、B’zのライブでは終盤に銀テープの演出があることがあります。
銀テープの放出時に、放出箇所が偏ることが多いため、銀テープを手に入れたいが故に、ある個所に集中した銀テープ目がけて全力疾走するファンの方々が、非常に目立っています。

座席の位置から大きく離れたブロックまで全力疾走される方が複数いらっしゃり、中には衝突しそうになる場面も多くみられます。

ライブ会場で不要な事故を起こしてはなりません。運営者にも、ファンの方々にも不幸が起きるだけです。大変危険なので、ライブ会場での全力疾走は控えましょう。

またおひとりで多数の銀テープを手に入れられている方もいらっしゃいますが、できるだけ多くのファンの方々に銀テープが行き届くことが理想かと思います。
実際に分けて配っていらっしゃるファンの方々をたまに拝見しますが、是非見習いたい姿勢だと思っております。

規制退場を無視して退場

私は、B’zファンの方々の規制退場は遵守されている傾向にあると思っております。
しかし一部の方々は、規制退場に関係なく退場されることがあるようです。

遠方からお越しの方などで、最終電車の時刻が気になることもあるかもしれません。
しかし、極力、規制退場に協力することが、ファンの方々や周辺住民の方々への最大の配慮になることは言うまでもありません。

会場内にゴミを放置

退場後の会場には、ある程度のゴミが放置されていることがあります。
もちろんファンの退場が終わった後には、スタッフの手によってゴミ清掃が行われます。
しかし、会場に設置されているゴミ箱やゴミ袋に、自身のゴミを運んで捨てることは、かなり容易なはずです。
恣意的に自身の座席にゴミを放置する必要性は、あまり感じられません。
マナーの範疇ですが、ゴミはできる限りゴミ箱に持っていく方が良いのではないでしょうか。

ライブ終了後、”ネタバレ”をSNSに投稿

SNSが発達した近年においては、音楽ファンの間で”ネタバレ論争”が盛んに沸き起こっています。
”ネタバレ”というのは、自身が参加する予定のライブなどで、その内容を知りたくない状況にもかかわらず、インターネット上などで意思に反して知ってしまうことです。

”ネタバレ”こそ「マナー」の範疇の議論になると思われ、あらゆる境遇のファンの方々がいらっしゃるため、一口にコモンセンスを確立することは難しいように思われます。

故に、簡単に「~してはいけない」「~すべきだ」と”断罪”することはできないと私は考えていますが、ここでも大事になってくるのは”他者を気遣う”というマナーの本質だと思われます。

例えば、B’zのライブに初めて行って、思わず嬉しくて「〇〇という曲が聞けた!」とツイートしてしまった方がいるとして、そのような方々に悪気はないですし、またそのような方々をゼロにするのは難しいでしょう。
しかし、長らくB’zファンであり、知識も豊富である方が、ネタバレを嫌うファンの方々が大勢いらっしゃることを承知で、多くの人の目につく場所に「〇〇という曲を演奏した」という情報を公開したら、どうでしょうか。
多くの人が悲しむ結果となるのは目に見えているかと思います。

「B’zファンという集団が心地良く過ごすための環境作り」を、ライブ会場だけでなくインターネット上などで、日常から心がけることこそが、”ネタバレ問題”の最大の解決策となるのではないでしょうか?

ちなみに情報を閲覧する側に対しては、SNSの情報をある程度シャットアウトするなどして、不測の望まない情報受信に対策を立てることを、個人的にはおすすめさせていただきます。

B’zファンの皆様は、マナーが良い傾向にあると思います。

ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。
実は管理人の私自身もよくB’zのライブに参加するのですが、傾向として
「B’zファンの皆様はマナーが良い」という感覚を持っております。
もちろん主語の範囲が大きくなってしまっており、また、どの集団と比較しての認識か定かでないという点において、この文章は不明瞭になってしまうのですが、大雑把に表現すると、「B’zファンの皆様はマナーが良い」というのは実状に近いと思っております。

理由はいくつか挙げられると思っており、具体的には【年齢層が高いこと】【アーティスト自身(B’zのお二人)の精神性が非常に成熟しているため、フォローするファンの方々も精神性が成熟していること】を挙げさせていただきたいと思います。

一方、2018年単位で考えても延べ100万人の方々がB’zのライブに足を運ばれているわけで、その中にマナーが不十分な方が複数いらっしゃるのはある意味当然のことです。

2017年以降フェス出演などで新規ファンが増えつつあることもあり、「最近のB’zファンは」という言葉が口をついて出てきやすいかもしれませんが、安易に新規層や若年層のファンの方々の存在を嘆くことよりも、まずは一人ひとりが、皆が楽しめるライブ環境づくりに想いを馳せ、それを実現していくことの方が重要なのではないでしょうか?

また、マナーの存在自体を知らない方もいらっしゃると思うので、周囲への地道な周知もやがて実を結ぶかもしれませんね。

2019年のLIVE-GYMも皆様にとってかけがえのない大切な体験になることを切に願っております。

以上ご覧いただきありがとうございました。

コメント

  1. バルス より:

    大声で歌うのを否定するのが流行ってますが、男性比率が上がったことによる女性からの意見かと思います。身長差もあり、より聴こえづらいのでしょう。
    確かに周りの迷惑を考えるのは大事ですが、ライブですので歌いに行ってる人も少なくありません。
    これに関しては迷惑行為というには及ばないと思います。
    歌と関係なく騒いでいたり、ステージではない方向を向いて意図的に聴こえづらくしているのであれば迷惑行為に違いありませんが、そうではなくただ一緒に歌っているだけなのですから。
    そういった事を否定するということは、例えば演奏が終わってないのに拍手や歓声で聴こえない。演奏が鳴り止むまで音を立てるな。も同じことですよね?
    更に発展していけば、MCが聞こえない。でかくて見えづらい上に踊りが古い。キャーキャーうるさい。おやじ臭い。なんでもダメになりますよ。
    他の迷惑行為、マナー違反には概ね同意します。規制退場に関しては、運営側にも責任がありますが、これ以上長くなると記事より長くなりますのでやめます。
    掲載しなくていいですが、一意見として見ていただけたら幸いです。

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