今日は本当のB’z結成記念日!? 5月19日はB’zにとっての大切な日

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コラム

こんにちは。管理人です。

ALBUM『NEW LOVE』発売まで約10日程となり、またライブ「B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」開催まであと約3週間となりました。
今年31年目を迎えるB’zの新時代におけるさらなる活動に期待を寄せるファンの方は大勢いらっしゃることと思います。

さて、そんなB’zですが、実はあまり世の中には知られていない記念日があります。
それは1988年(昭和63年)5月19日、B’zが初めてセッションした日です。まとめさせていただきましたので、宜しければ是非ご覧ください。




1988年(昭和63年)5月19日はB’zが初めてセッションした日

実はあまり世間に多くは知られていないことですが、1988年(昭和63年)5月19日はB’zが初めてセッションした日です。ファンクラブ「B’z PARTY」が発行する会報「be with」のVOLUME 100において、その詳細が綴られています。時系列でまとめさせていただきました。

1988年(昭和63年)5月18日、松本さんと稲葉さんが初めて出会った日

自身のソロアルバム『Thousand Wave』のリリースを目前に控えていた松本孝弘さんは、
”自分のバンドを作りたい”と思っていました。

そこで当時(まだ無名でしたが)ヴォーカルスクールに通いつつデビューを模索していた稲葉浩志さんのデモテープを、プロデューサー・長戸大幸さんの紹介を経て聴き好印象を抱いていた松本さんは、この日初めて稲葉さんにお電話をされたようです。そして直後にお二人は初対面を果たされました。そして翌日、六本木のスタジオ「SOUND JOKER」でセッションを行う約束をします。

1988年(昭和63年)5月19日、松本さんと稲葉さんが初めてセッションした日

そしてついに、松本さんと稲葉さんは六本木のスタジオ「SOUND JOKER」で、ギターアンプとヴォーカルだけという形で初めてセッションを行いました。
「Let It Be」、「Oh!Darling」(The Beatles)の2曲をセッションした二人でしたが、ここでアンプが壊れてしまい、セッションが終了してします。
しかし松本さんにとってはそれで十分でした。この日はそのまま解散の流れになったそうです。
しかし二人は、そのままB’zとしての制作活動に入っていくことになります。

初セッション時にアンプが壊れて、そのまま明確な言葉を交わすことなく音楽業界の頂点まで突き進んだB’z。今考えると、あまりにもかっこいいストーリーですよね。

しかし5月19日は”B’z結成記念日”ではない?

さて、それでは5月19日は”B’z結成記念日”になってしまうのでしょうか?
その答えは、厳密に言うとしたら「NO」だと思われます。

なぜなら、松本さんと稲葉さんはB’zを結成する際に「一緒にバンドをやりましょう」という言葉を一切発さず、なし崩し的な状態でB’zの活動を開始し、現在に至っているからです。

そのため「B’zのデビュー記念日」はデビューシングル・アルバム発売日の「1988年9月21日」ということができるのですが、おそらく”B’zの結成記念日”というものを厳密に定義することは難しいものと思われます。(しかし敢えて現在の地点から見て5月19日を結成記念日としたり、CDデビューの日を結成記念日としたりはできるかもしれませんね。)
それにしても、結成時点でお互いの意思確認をせずに活動を始めてしまうのが、なんともB’zらしくて、面白いですよね。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
”B’z結成秘話”いかがでしたでしょうか?

9月21日を盛大に祝うことはオフィシャルにおいても、またファンの皆様の間でも行われていますが、”B’zが初めてセッションをした日”を祝うことはなかなかありませんよね。

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これを機に、毎年5月19日にも”B’z結成記念日”を祝っても良いのかもしれませんね。
以上、B’zが初めてセッションした日についてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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