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「B’z 活動休止」「B’z 解散」の可能性について真剣に考えました。

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コラム
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こんにちは。管理人です。

2019年1月27日(日)17時過ぎ頃、アイドルグループ『嵐』が2020年いっぱいで活動休止をするというニュースが日本全国を駆け巡り、Twitter上では「活動休止」がトレンド世界1位を獲得するなど、非常に大きな話題となりました。

2018年には歌手の安室奈美恵さんが引退、2016年にはアイドルグループ『SMAP』が解散するなど、人気アーティストが表舞台から姿を消してしまうことが話題に上ることはしばしば見受けられます。

今回は、1988年のデビュー以来活動休止することなく活動を続けてきている『B’z』の活動休止、または解散の可能性について真剣に考えました。宜しければ是非ご覧ください。
(※あくまで個人の見解である点、予めご了承頂ければ幸いです。)

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『B’z 解散』や『B’z 活動休止』の可能性についての考察

それでは早速『B’z 解散』や『B’z 活動休止』の可能性についての考察を行いたいと思います。


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『B’z 解散』や『B’z 活動休止』の可能性について

『The Beatles』、『Led Zeppelin』、『Deep Purple』、『Queen』。

彼らは皆、(再結成等をしたことはあるが)一度『解散してしまった』アーティストである。

アーティストが活動を続けることは、想像以上に難しい。

モチベーションの枯渇、セールスの鈍化、人間関係のもつれ、金銭関係のトラブル、健康上の問題、スキルの衰退、人生の新しい目的の出現、私生活や仕事上のスキャンダル。軽くピックアップするだけでも、活動を阻んでしまう可能性はこれほどまでに考えられる。

日本でも『山口百恵』、『X JAPAN』、『小室哲哉』、『安室奈美恵』など、引退や解散を選択したアーティストは数多く存在してきた。

その中で、『B’z』は、1988年以来一度も解散することなく、そして活動休止をすることなく、さらに第一線のシーンにおいて、精力的に活動を続けている。

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『B’z』が貫く活動への姿勢

実は、ファンの間でもあまりクローズアップされてはいないが、
B’zサイドが公式に『活動を休止します』という宣言をしたことは一度もない。
(スポーツ新聞などが勝手にソロ活動時に活動休止と表記したことはあるが)

そして私が何よりも強調したいのが、どれだけあらゆるインタビューを見て、読み漁っても、
メンバー2人から一度も『解散したいと思った』『辞めたいと思った』という言葉を聞いたことがないことである。
(辛かったという想いを吐露すること自体少ない。アーティストとして非常に稀有な例だと思われる)

これほどまでに徹底した姿勢が貫かれているのは、おそらく『いい音楽を創り、多くの人に聴いてもらう』という大目標が彼らの間で(スタッフも含め)しっかりと認識され、共有されているからであろう。

冒頭からここまでの流れでお察しいただいた方もいらっしゃると思うが、私はB’zが活動休止や解散をすることはないと思っている。

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『B’z』にかつて沸き起こった解散説

『B’z』公式は一切活動を停止する旨のアナウンスを行ったことがないのにも関わらず、
世間の一部では”B’z解散説”が唱えられたことが幾度かある。
例えば1998年、B’zが初のベストアルバム『B’z The Best “Pleasure”』『B’z The Best “Treasure”』を発売した時である。(リリース後初のソロ活動に突入)

当時ベストアルバムというものは、国内において、活動中のアーティストでは『GLAY』がリリースしてヒットを記録したという程度にしか前例がなく、一般的には”(活動が)終わった人たちの出すもの”という認識が持たれていた。それ故に流れた噂でもあった。
また2004年、松本が『TMG』を結成するなどしたソロ活動の際にも、一部で噂が沸き起こった過去がある。(スポーツ紙報道など)
しかしそれらはもちろん杞憂に終わったものである。

2004年の件に関しては、一般的にバンドがソロ活動に入った後に解散するケースがあるため沸き起こったものであろう。
しかし近年は、B’zがソロ活動に入っても目立った解散説は流れなくなった。
彼らの真摯に音楽に取り組む姿勢が、あらゆる邪推を阻むようになったとも言えるのではないだろうか。彼らのブレずに継続した活動が、少しずつ実績として形成され、やがてファンの人々を安心させ、信頼させるものとなったのであろう。

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稲葉、松本の『引退』『解散』に関連するコメント

さて、今回の記事の結論を、過去長年にわたるB’zの活動実績や私の憶測だけで完結させるのはいささか不十分であろう。
ここでB’zの稲葉、松本が直接インタビューで語った『引退』『解散』に関連するであろうと思われるコメントを引用したいと思う。

でも僕は、どっちかっていうと、
ヨレヨレになっても、皺が増えても、
そんな自分を見せたいところがあるので。(稲葉浩志)

(音楽と人/2018年1月号)

ボロボロって言っても、
出ない声を一生懸命出してるんじゃなくて、
ストーンズみたいに、あのヨレヨレの余裕が
保ててる間はやりたいですね” (稲葉浩志)

(音楽と人/2018年1月号)

美しいままの記憶で終わらせたいってのもわかるし、
ボロボロになってでもやりたくて、
そのさまを見せたいのもわかる。
でも、僕たちの美意識は後者なんだよね。(松本孝弘)

(音楽と人/2018年1月号)

これらのインタビューからでも、B’zの二人が”ボロボロになるまではやりたい”という志を持っていることが窺い知れる。

またその他のインタビューでも、”やめる理由がない”、”需要がある限りやり続けたい””(15周年『BIG MACHINE』以降頃から特に)B’zは二人だけのものではない”という趣旨の発言もしているため、B’zは可能な限り活動を続ける可能性が極めて高そうだと言えるのではないか。

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『B’z 解散』や『B’z 活動休止』は、私には考えられない

アイドルとバンド、男性と女性など、アーティスト自身の境遇によって、活動内容、ひいては”幕の引き方”は多少なりとも変わってくるだろう。

B’zは男性2人組のロックユニット(バンド)だ。
ロックに関わる人々は、古今東西を問わず、波瀾万丈な生涯を送り、それをあけすけに世間に露呈してしまうことが多いものだが、
B’zは自分たちの立場を踏まえた上で、その命の限り『B’z』としての音楽活動に専念し、全力を注いでいく姿勢を貫いてきた。そしてこれからもそれを貫くだろうと、私は考えている。

なぜなら、彼らは音楽的スキル以外も非常に高いクオリティのものをいくつも持ち合わせている人間だと思っているからだ。
例えば精神性。精神的に成熟していることは、あらゆる自身の活動を阻害する外的要因を力強く乗り越えていくことを可能にする。
次に技術性。松本の深く培われたギターテクニックと俯瞰的視野を持ったソングライティングセンスは唯一無二だ。また稲葉のヴォーカル技術は非常に高く、高音域で力強くブレない歌声を響かせることができる。
そして肉体性。彼らは『LIVE-GYM』を定期的に開催し、コンディション調整を欠かさない。

初期の頃にはトレーニングマシンを購入し、肉体強化に取り組んだほどだ。そしてデビューから30年間以上が経過した今もなお、身体のあらゆるラインが美しく保たれており、そのプロポーション・コンディションを維持するための努力には感服させられるばかりである。
これらの要素から、二人の存在は盤石であり、これからも多くの人々にエネルギーを与えていけるものだと本心から確信している。

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命ある限り、『B’z』は『B’z』ではないか

もちろん人間の寿命が無限だということは、2019年現在では到底考えられない。
命には限りがあるというのが、世の理である。
全く考えたくないことではあるが、『B’z』としての活動が、今後事実上終わってしまう瞬間は、如何様にかして訪れるだろう。
しかし私は、『B’z 活動休止』 『B’z 解散』という言葉がこの世の中を駆け巡ることは決してないと思っている。

なぜならその理由・要因が見つからないからだ。
彼らの屈強な精神性、技術性、肉体性は簡単には破壊されない。
人々はB’zの音楽を、パフォーマンスを今なお求めている。
これ以外のことが必要だろうか?
私は『B’z』の活動が物理的に終息せざるを得ない局面を迎えるまでは、『B’z』が終わることは決してないと考えている。

そしてそのような、ひとりの人間・ひとつの生命体としてのエネルギーに満ち溢れ、率先して自らの命を惜しみなく使いながら、多くの人々にエネルギー・幸福を絶えず与え続けている崇高な彼らと、この広い大宇宙の中で、時間軸と空間軸において奇跡的に巡り合えたことを、私は心から幸せに思う。
そしてこれからも時間が許す限り彼らと向き合い、触れ合うことで、たくさんのエネルギーを交換し、共にかけがえのない体験を積み重ねていきたいと思っている。
今こうしている間にも、絶えず真摯に音楽と向き合っている彼らに敬意を表しつつ。

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コメント

  1. […] […]

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