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「B’zのライブあるある」についてまとめました。

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コラム

こんにちは。管理人です。

B’z結成の翌年、1989年からソロ活動の時以外は必ず開催されてきた「B’z LIVE-GYM」。

今回はそんなB’zのライブ「LIVE-GYM」のあるある、つまり「LIVE-GYMあるある」をまとめましたので、是非ご覧ください。




チケット争奪戦にドキドキする(ファンクラブ会員数が多い)

B’zのファンクラブ会員は、2019年1月現在現在約67万人と推定されます。(休眠・退会を除く)

そのため、「LIVE-GYM」開催が告知されると、各地でチケットの争奪戦が行われます。

特に近年B’zは小さい会場を巡ることも少なくないため、競争が激化する会場も見られます。
(そのため各会場のキャパシティなどをインターネットで調べてから、戦略を立てて申し込みをされる方もいらっしゃいます。)

さらに2017年からは「B’z Club-Gym」というサービスがスタートし、チケット獲得の方法が多様化しました。これにプレイガイドなどの一般販売、また当日販売なども加わるのが現在の「LIVE-GYM」チケット販売です。

時によってはライブ開催約半年以上前から、そしてライブ当日までドキドキするのが、「B’z LIVE-GYM」なんですね。

グッズが発表されると、当日買うグッズを真剣に考え始める

「LIVE-GYM」の大きな楽しみの一つであるグッズ販売。

B’zの場合は大きく分けると「ツアーグッズ」と「ガチャガチャ」の2種類のグッズを手に入れることができます。

「ツアーグッズ」においては「ツアーパンフレット」「マフラータオル」「Tシャツ」などが販売されており、「グッズ販売所」で購入することができます。

ちなみにビニールも含めて袋は用意されておりませんので、くれぐれもご注意ください。
(ツアーグッズとして「ショッピングバッグ」が販売されていることがほとんどです。)

また「ガチャガチャ」は「グッズ販売所」とは別の場所で(各会場の案内をご確認ください)1回500円で引くことができるグッズです。一時期500円玉をそのまま投入していたこともありましたが、2018年のHINOTORIツアーでは再びコイン引換所で一度お金と専用コインを引き換えてからガチャガチャに投入する仕組みとなっています。(その時のライブ案内をよくご確認ください。)

さらに2016年1月、B’z公式から「レジナビング」というWebサービスが登場。
欲しいグッズを入力していくと、合計金額がわかる代物ですので、ライブ前や販売所の待機列で使用するとグッズ購入に役に立つかもしれません。

天候を異様に心配する

特に99年以降、何かと野外ライブでは雨が付きものという印象がまとわりついているB’z。稲葉さんは雨男認定されてしまい、スタッフやバンド内で「雨ハラスメント」を受けているそうです。そのためなのか、ファンの私達もついつい天候を心配。B’zは公演回数が多いので、雨は稲葉さんのせいではないような気がしますが、MCで触れられることも多いので天候が気になってしまいますよね。

会場に早く到着してしまう

18時開始のライブの会場に、朝10時に到着してしまう。そのような方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ライブ当日はそわそわしてしまうもの。グッズ販売の列並びも含めて、どうしても動き出しが早くなってしまいますよね。しかも会場付近は意外と楽しめる場所が少なかったりもします。

お昼を回ったところでグッズを確保し、ゆとりある時間が流れる。これも「LIVE-GYMあるある」の大きな一つではないでしょうか?

会場付近に松本さんっぽい人、稲葉さんっぽい人がいる

ファンである以上、B’zのお二人の存在に近づきたい想いはどうしても抱いてしまうもの。
そのためライブ会場付近にいると、松本さんや稲葉さんに似た風貌の人を複数見ることがあります。

松本さんの場合だとジャケットやサングラス、稲葉さんの場合だと、髪形や眉毛の形状?などを中心に似せている方が多くいらっしゃるような印象です。

松本さんに似た人、稲葉さんに似た人を探すのも面白いかもしれませんね。

ツアートラックを撮影する

「LIVE-GYM」参戦時の大きな楽しみの一つである「ツアトラ撮影」。

会場付近には約4台ほどツアートラックが止まっていることが多く、撮影できる場所に駐車されていることが多いです。そのためライブ開始前に、ツアートラックを確認し、さらにツアートラック単体、そしてツアートラックを背景にご自身を撮影されるファンの方が大勢いらっしゃいます。

人が多く集まってしまい、なかなかシャッターを切るチャンスが回ってこない!というのもツアートラック撮影あるあるですよね。一方ファンの方々で協力し合ってお互いに撮影されている方々も多く見かけられます。この場でファンの方々同士で会話が生まれることもあるのではないでしょうか?

「はい、ビーズ!」

ツアトラ撮影に付随して…写真撮影時に「はい、ビーズ!」と言ってしまうのも、「LIVE-GYMあるある」ですよね。

会場入口で席の場所が判明し、チェックする

B’zのチケットは入場する際まで席の場所がわからない仕組みとなっています。
そのため入場口で場所が判明した後、会場の座席図で位置関係を把握する瞬間に緊張感が走るのです。良席に巡り合えたらなんとも言えない幸福感に包まれますよね。

会場到着、お手洗いに時間がかかる

大きな会場になるほど、お手洗いが混雑するもの。特に女性の場合ですと、数十分列に並ぶこともしばしばありそうです。

開演時刻までに余裕をもって済ませられると良いですね。

ライブのセットリスト予想をする

「LIVE-GYM」の楽しみ方の一つとしてセットリスト予想があります。
ファンサイトなどで過去のセットリストを確認しつつ、思い思いのセットリストを予想し友人と議論。実はセットリストを予想しているときが一番ワクワクしているのかもしれませんね。

ライブ中、「稲葉さーん!」「松本さーん!」

ライブ中、演奏が中断している間に「稲葉さーん!」「松本さーん!」と大声を出して呼んでみるファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

時々妙に目立った掛け声が聞こえてくると笑いが生まれることもありますよね。

たまに稲葉さんが反応してくれることもあるので、実はステージ上から聞いていると、意外と掛け声は聞こえているのかもしれませんね。

数少ない振り付け曲、頑張るものの、腕を上げるスペースがない

B’zの場合、振り付けが付いた楽曲は極めて少ないです。

「恋心(KOI-GOKORO)」や「Wonderful Opportunity」、「NATIVE DANCE」などで振り付けがありますが、参加されているファンの方は多い様子。しかし実際に自分が振り付けをしてみると、隣の席の方とのスペースが狭いことに気づきます。かなり狭い範囲で腕をやりくりしながら振り付け。これも「ライブ!」という感じがして趣なのかもしれませんね。

ライブ中、松本さんがしゃべると嬉しい

B’zのライブでMCを務めるのは稲葉さん。以前はサポートメンバーも含めてコントなどしていたこともありましたが、近年は稲葉さんが話す割合が極めて高まっています。
しかし、松本さんが喋る機会があるとファンは大歓声。近年松本さんのセクシーさや可愛らしさが改めて注目を浴びている中で、松本さんのMCを待っているファンの多さが窺えますね。

稲葉さんのコール&レスポンス、すごいが、無理

圧倒的な稲葉さんのヴォーカル技術を堪能できる「LIVE-GYM」。
特にライブ終盤に設けられることの多い「コール&レスポンス」の時間は、圧巻です。
稲葉さんのロングトーンに対して、「ヘイ!」と稲葉さんに促されるものの、
「ついていけない…」と思わず困惑してしまう方も多いのではないでしょうか。
稲葉さんのすごさを感じられる瞬間ですね。

噴射された銀テープを必死に求めてしまう

B’zのライブではライブ終盤で「銀テープ」が噴射される演出が施されることが多いです。

記念に持ち帰りたい!と思うのがファンの方の心理ですよね。そのためしばしば、会場では宙から舞い降りてくる銀テープをファンの方々で争奪してしまう現象が発生しています。

銀テープを持ち帰ることができたらとても嬉しいですが、より多くの皆さんが安全に銀テープを持ち帰ることができたら嬉しいですよね。

アンコール前のウェーブ、少し恥ずかしいながらも参加する

B’zのライブでは近年、「アンコール!」という掛け声よりも、立ったり座ったりすることで客席に生まれる「ウェーブ」をもってアンコールを促すスタイルが確立されつつあります。

「ウェーブ」の様子は大変美しいものです。
ただ最初に参加するときに少し恥ずかしい!という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし思い切って参加すると、ライブの思い出の一つになるかもしれませんね。

遠征した場合、アンコール付近で時間が気になる

住んでいる地域とまったく異なるところでライブ参戦するのも一つの趣。
しかし一方で、その日のうちに自宅に帰りたかったり、予約しているホテルに到達しておきたかったりした場合、ライブの終演時刻は気になってしまうもの。
近年の公演時間は主に2時間30分前後であることが多いですが、開演時刻が後ろにずれたりしたら、臨機応変に対応しなければなりませんよね。
電車やバスなどにダッシュで向かわれたというご経験のある方、いらっしゃるのではないでしょうか?

最後の特効、うるさすぎる

B’zのライブでは特効を使われることが有名ですが、アンコールの最後の曲演奏終了時に大きな特効が鳴ることが多いです。
その時の音量が破壊的に大きく、びっくりする!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
B’zの持つスケール感の大きさを感じてしまいますね。

EDSE(客出し曲)をかみしめる

「LIVE-GYM」ではEDSE(客出し曲)が用意されていることが多いです。
「ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM」というLIVE-GYMのテーマ曲を会場全体で合唱した後、流れることの多いEDSE。その時点では未発表曲で、後にリリースされることが多いです。
近年未だリリースされていないEDSEもいくつか存在しており、注目したいところですね。
後に音源となったその楽曲を聴き、ライブの時の情景や思い出を思い出すという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

規制退場を守る(パーソナリティが楽しいことも)

B’zのライブでは規制退場(混雑緩和のため指示されたブロックごとに退場すること)が守られていることが多いように感じます。

ライブの余韻を味わいながら退場を待つ時間もなんともいえないもの。

また規制退場時にはステージ上にラジオパーソナリティの方などが登場することもあります。

例えばブロック「E」は「Easy Come,Easy Go!」の「E」というように紹介されるなど、そのトークが面白く、思い出になったりするのも一つの醍醐味ですね。

「せーの、おつかれー!」を一緒にやると爽快

B’zのライブでは定番となっている最後の挨拶、「せーの、おつかれー!」。

右手でこぶしを挙げながら言うのですが、これがきっちり決まると爽快感MAX。

ライブが終わってしまう寂しさもありながらも、ライブ参加時には欠かせない慣例となっています。

ライブ終了後、カラオケに行きたくなってしまう

ライブ終了後から、不思議とカラオケに行きたくなるという方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

会場を出てそのまま友人とカラオケに向かう方もいらっしゃいますよね。
そしてその日のセットリスト通りにカラオケで歌うとなおすっきりしてしまうもの。

そして稲葉さんのすごさをカラオケでも再確認してしまうところを含めて、「LIVE-GYMあるある」ではないでしょうか?

「LIVE-GYMあるある」はたくさんある

さて、ここまで「LIVE-GYMあるある」をご覧いただきありがとうございました。

共感できるあるあるはございましたでしょうか?

皆様も是非、「LIVE-GYMあるある」を見つけてみてください!
きっとまだまだたくさん転がっているはずですので、ツイッターなどで「#LIVEGYMあるある」を投稿されてみてはいかがでしょうか?

これからも初めて参加される方も、ずっと参加されている方も、共に「LIVE-GYM」を存分に楽しんでいけたら良いですね。

以上ご覧いただきありがとうございました。

コメント

  1. ななし より:

    B’zとか関係なさすぎてワロタ
    ほとんどのアーティストのliveあるあるだろ

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