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B’zの2020年(令和2年)に話題となったニュース TOP10

『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』のアーティスト写真ニュース振り返り
画像出典:B'z公式サイトより引用

(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

色々あった2020年。今年もあとわずかとなったこの時期に、ふと振り返っている人も多いだろう。そこで今回は、ロックユニット「B’z」の2020年(令和2年)に話題となったニュース TOP10をまとめてみた。

この記事を書いた人
B'z 超まとめ速報 管理人@はやみん

はやみんは、ロックユニット「B'z」のことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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【第10位】稲葉浩志、木村拓哉と地上波初対談

NHK「SONGS」木村拓哉の画像
画像出典:NHK公式サイトより引用

第10位は、「稲葉浩志、木村拓哉と地上波初対談」である。

稲葉浩志は2020年2月29日(土)、プライベートで交流があり友人の俳優・歌手の木村拓哉が特集された音楽番組、NHK総合「SONGS」(第526回)に、木村の対談相手として出演した。
稲葉がテレビ番組で対談を行った例は過去にあるが、稲葉と木村がテレビ番組で対談を行うのは、初めてのことであった。

なお稲葉は2020年1月発売の木村拓哉のソロデビューアルバム『Go with the Flow』収録曲「One and Only」で歌詞提供し、木村の初となるソロツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』をプライベートで観覧している。

【第9位】ファンへの動画募集企画実施 SNSでINABA / SALAS「KYONETSU ~狂熱の子~」Session with…、FCサイトでB’z「恋心(KOI-GOKORO)」

INABA/SALAS「KYONETSU ~狂熱の子~」Session with... 動画のキャプチャ画像
画像出典:公式YouTubeチャンネルの動画より引用

第9位は、「ファンへの動画募集企画実施 SNS「KYONETSU ~狂熱の子~」Session with…、FC「恋心(KOI-GOKORO)」」である。

2020年5月27日(水)、同日公開されたINABA / SALASのセッション動画『INABA/SALAS “KYONETSU ~狂熱の子~” session』への、SNSでのセッション参加企画が発表。(5月31日(日)23:59まで)

そして2020年6月20日(土)には、INABA / SALAS公式YouTubeチャンネルに完成版の動画『INABA / SALAS “KYONETSU ~狂熱の子~” Session with…』が投稿され、同企画にギタリスト・大賀好修が参加していることなども、話題となった。

また2020年10月8日(木)には、今度はファンクラブサイトにて、B’zの配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』の演出の一環として、B’z PARTY会員から「恋心(KOI-GOKORO)」の振り付け動画が募集。(10月16日(金)23:59まで)
「恋心(KOI-GOKORO)」は10月31日(土)開催の『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1』で演奏され、楽曲の演奏中には大型の四面LEDに、応募された数々の動画が写し出された。
稲葉はこれを見て、直後のMCで「皆さんの顔がやっぱり目の前に来ると、なんか心強いものがありますよね。さすがやっぱり皆さんのパワーも素晴らしいです、ありがとうございました。」とコメントしている。

それぞれ短い応募期間が設定されながらも多くのファンがオンラインでの企画に参加した、と言えよう。

【第8位】松本孝弘、初の”弾いてみた”企画実施『Tak’s Guitar of the Day』

『Tak's Guitar of the Day』のキャプチャ画像
画像出典:B’z公式YouTube動画のサムネイル

第8位は、「松本孝弘、初の”弾いてみた”企画実施『Tak’s Guitar of the Day』」である。

B’zの公式SNSでは、2020年5月22日(金)から8月28日(金)にかけて、ギタリスト・松本孝弘のギター演奏動画が投稿。全14回の動画で松本は、B’zのヒット曲や、自身のソロ楽曲を披露した。

松本が公式SNS上でギターの演奏動画を公開するのは史上初のことであった。

【第7位】INABA / SALAS “IRODORI” session 動画公開

INABA / SALAS “IRODORI” sessionのキャプチャ画像
画像出典:公式YouTube動画のサムネイル

第7位は、「INABA / SALAS “IRODORI” session 動画公開」である。

2020年4月16日(木)、INABA / SALASが、前日にリリースした最新アルバム『Maximum Huavo』に収録されている「IRODORI」を自宅からリモートセッションした動画を、公式YouTubeチャンネルに公開した。なおこれが、B’zがソロを含めて公式SNS上にセッション動画をアップした初の事例である。(松本はこのことを知らず、世間での取り組みを見て、後述のB’zとしてのセッション動画公開を考えたという。)

なおこのセッションでは、楽曲の歌詞が一部、世相を表したものに改変された。

【第6位】ソロアルバムがリリース INABA / SALAS『Maximum Huavo』、松本孝弘『Bluesman』

画像出典:B’z公式サイトより引用

第6位は、「ソロアルバムがリリース INABA / SALAS『Maximum Huavo』、松本孝弘『Bluesman』」である。

2020年4月15日(水)、INABA / SALASは、約3年ぶりとなる2nd アルバム『Maximum Huavo』をリリース。「オリコン週間アルバムランキング」では、自身初の1位を獲得した。

さらに9月2日(水)には、Tak Matsumotoが、約4年ぶりとなるソロアルバム『Bluesman』をリリース。こちらは、「オリコン週間アルバムランキング」3位を獲得している。

【第5位】松本孝弘、豊中市名誉市民に選出

画像出典:豊中市公式サイトより引用

第5位は、「松本孝弘、豊中市名誉市民に選出」である。

2020年2月26日(水)、B’zのギタリスト・松本孝弘が、出身地である大阪府豊中市の名誉市民に選出された。豊中市名誉市民となったのは、史上三人目。今回は、音楽的功績や地元への貢献度の高さが評価されたものとみられる。選出に際し松本は、「この度は名誉市民に選出して頂き本当に嬉しく、かつ身の引き締まる思いでおります。今後も故郷豊中に貢献させて頂けます様、音楽の道に一層精進してまいります」とコメントを発表している。

なお後日・7月5日(日)には、母校・上野小学校(同市上野東二丁目)にて名誉市民称号贈呈式が行われた。

【第4位】ソロツアーがそれぞれ中止・延期(INABA/SALAS、松本孝弘)

『INABA/SALAS “the First of the Loast Big Tours 2020”』のツアーロゴ
画像出典:B’z公式サイトより

第4位は、「ソロツアーがそれぞれ中止・延期(INABA/SALAS、松本孝弘)」である。

2020年4月3日(金)、INABA / SALASの全国ツアー『INABA / SALAS “the First of the Last Big Tours 2020”』全公演延期と、『METROCK 2020』出演辞退が発表。また5月7日(木)には、松本孝弘の全国ツアー『Tak Matsumoto Tour 2020 -Here Comes the Bluesman-』の全公演延期が発表された。

また『INABA / SALAS “the First of the Last Big Tours 2020”』は、2020年6月20日(土)に2021年2月~3月の振替公演が案内された後、2020年12月7日(月)に全公演中止が発表。

一方『Tak Matsumoto Tour 2020 -Here Comes the Bluesman-』は、7月10日(金)に、2021年4月の振替公演が案内されている状況だ。

B’zのライブ公演が延期・中止となったことは未だなく、ソロでライブ公演が延期・中止となったのは、今回が史上初めての出来事であった。

【第3位】B’z「HOME」セッション動画公開(松本・稲葉&バンドメンバー)

『B’z “HOME” Band session』のサムネイル画像
画像出典:B’z公式YouTUbe動画のサムネイル

第3位は、「B’z「HOME」セッション動画公開(松本・稲葉&バンドメンバー)」である。

2020年4月27日(月)、稲葉浩志と松本孝弘が1998年7月8日リリースの25th シングル「HOME」を自宅からリモートセッションした動画『B’z “HOME” session』が、B’zの公式YouTubeチャンネルで公開された。同動画は大きな注目を集め、公開されてわずか1日間で100万回以上再生されたほか、YouTubeの急上昇ランキングでも1位を獲得した。(なお当初セッション動画は、松本が当初新曲を書こうとしたがうまくいかず、稲葉から既存曲(「HOME」)はどうかと提案されたという経緯があった。)

またさらに、それから3日後の4月30日(木)には、前年の『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』にも帯同した海外在住のバンドメンバーもセッションに参加した動画『B’z “HOME” Band session』も公開され、こちらの動画も話題を呼んだ。メンバーは、即座にレスポンスを返したという。

【第2位】『B’z LIVE-GYM -At Your Home-』歴代ライブ映像のYouTube公開企画実施

『B'z LIVE-GYM -At Your Home-』の画像
画像出典:B’z公式Facebookの投稿より引用

第2位は、「『B’z LIVE-GYM -At Your Home-』歴代ライブ映像のYouTube公開企画実施」である。

B’zは2020年4月13日(月)から5月31日(日)にかけて、歴代ライブ映像23本をYouTubeにて期間限定で無料公開する企画『B’z LIVE-GYM -At Your Home-』を実施。新型コロナウイルス感染症拡大により緊急事態宣言が出され、”ステイホーム”が叫ばれていたこの期間での企画実施には、世間から多くの賞賛が寄せられた。

【第1位】史上初の無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』を実施

『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』のイメージ写真
画像出典:B’z公式サイトより

そして第1位は、「史上初の無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』を実施」である。

B’zは2020年10月31日(土)から11月28日(土)にかけて毎週土曜日に5週連続で自身初の無観客配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』を、東京都大田区・HANEDA INNOVATION CITY内に新設されたライブハウスZepp Haneda(TOKYO)にて実施した。

同ライブは自身の30年余りに及ぶキャリアを5つの時代=「5 ERAS」に分け、全ての公演でセットリスト、ステージセット・演出を入れ替えて実施。Day1からDay5にかけて各時代順に、選び抜かれた約80曲近くが、かつてオンステージを共にした日本人サポートメンバーと共に演奏された。

まとめ

以上が、「B’zの2020年(令和2年)に話題となったニュース TOP10」である。いかがだっただろうか?激動の2020年、B’zはソロなどの活動を一部断念せざるを終えなくなり、ファンらは、それぞれの生活を守るのに必死になりつつ、またさぞかし、B’zのライブに参加できない無念さを覚えたことだろう。

ところがB’zは、そんな世の中の状況の中、まさに、『「何もできない」と後ろ向きになるのではなく、経験したことのない今だからこそ「何かできること、今しかできないこと」を模索』した。そしてその結果、最も賢明とも言える「無観客配信ライブ」という試みを打ち出すことに至り、そしてライブを、徹底した感染症対策とありとあらゆる準備によって、無事成功させた。
これは冷静に考えて、簡単にできることではない。まさに”B’zだからこそできたこと”だと言えないだろうか。

2021年がどのような年になるのかは全く見当がつかない。しかしながら、B’zはまた新たな活動を見せてくれるはずだ。

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