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【考察】B’zオフィシャルサイト、4つのカウントダウン




こんばんは。速水優希(@singingbird178)です。
2017年4月23日現在、B’zのオフィシャルサイトでは、4つのカウントダウンが表示されている状態です。
1つ目のカウントダウンは4月5日の12時に解禁。RISING SUNへの出演が発表されました。そして現在は第2弾のカウントダウンが始まっています。
なお、公開日時は4/25(火)12時となっています。
今回は、この一連のカウントダウン、ひいては今後のB’zの活動について考察してみたいと思います。

B’z 再始動の内容とは?

解禁前から非常に注目されていたカウントダウン第1弾の発表内容が、フェスへの参加だったということはほとんどの人に衝撃を与えたと思います。
そして今のところ、このことを踏まえて第2弾以降の発表には2つの予測があると考えています。

①カウントダウンの内容が全部フェス出演発表説

私としては、こちらの説が有力ではないかと考えています。
一つの理由として、ワイルドバンチというフェスの出演者発表時刻が第2弾カウントダウン解禁時刻と同じであることが挙げられます。

②カウントダウンの内容が第2弾以降はアルバムやツアー発表説

RISING SUNへの出演は新たな試みとして、残りの発表は30周年への多角的なアプローチではないかという説です。
こちらの説も十分考えられると思いますが、逆に数あるフェスの中でなぜRISING SUNのみ出演するのか、
また、数ある発表の中でなぜRISING SUN出演の情報を1番目に持ってきたか、といった若干の疑問も残ります。

よって私の結論は、カウントダウンすべてがフェス出演の発表ではないかという説です。
外れてしまうかもしれませんが、次に、この説に立ってB’z側としての意図をさらに紐解いてみました。




B’z 2017年現在活動することの意味

私は、今後の活動に際したB’z側の思惑を、2つ挙げられると思っています。

①新規ファン層取り込み
近年日本の音楽は細分化しており、B’zとしても新規層へのアプローチは困難を極めるところであったと思われます。
しかしまた、近年隆盛を極めているフェスに参加することにより、若年層を中心とした新規ファンを取り込めるということは、このような状況下で非常に魅力的であると考えられます。
今までB’zのイメージ戦略としては他のアーティストの動きと「独立」していることを重視してきたように思われますが、
直近ではB’zのお二人が各アーティストのInstagramに登場したり、稲葉さんがゲス極やミスチルに言及したりと、融和的な姿勢を見せており、この一種の潮流がフェス参加を
可能にしたという考察もできると思います。

②日本の音楽市場の偵察
前述のとおり近年の音楽市場は嗜好が混沌として存在しており、ヒット曲が生まれにくい状況となっています。
その中で、フレッシュなアーティストが多数名を連ねるフェスに参加することで、B’zのお二人自身が自ら「界隈で流行っている音楽を知る」機会と捉えている可能性は非常に高いと思っています。
若いアーティストに刺激を受けて、新しい創作活動に取り掛かるといった意味でもフェス参加を意義深いものと判断したのではないでしょうか。

B’z 30周年への布石

さて、これまでの考察、いかがでしたしょうか?
私はフェスへの参加もさることながら、ツアー発表や作品発表もあるというように推測しています。
30周年に向けて着実にプロジェクトが動いていることでしょう。
B’zの30周年に立ち会えたことに感謝しつつ、残りの発表を待ちたいと思います。

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ここまでご覧いただきありがとうございました。
せーの、おつかれー!

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