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B’zがライブストリーム!? 公式YouTubeチャンネルに突如表示されファン注目

B'z Official YouTube Channel

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom2)です。

B’zの公式YouTubeチャンネルである「B’z Official YouTube Channel」において、10日(金)未明よりライブストリーム画面が表示され、ファンが注目する事態となりました。

B’zがライブストリーム!? 公式YouTubeチャンネルに表示されファン生配信を期待

B’zの公式YouTubeチャンネルである「B’z Official YouTube Channel」において、10日(金)未明よりライブストリーム画面が表示され、ファンが注目する事態となりました。

「ライブストリーム」とはYouTubeに備えられた、いわゆる生配信の機能のこと。

今回は10日(金)未明より、「B’z Official YouTube Channel」の特定のURLを指定すると「ライブストリームはオフラインです」という文字が表示される状態になっており、これがインターネット上の多くのファンの注目を集める事態となりました。

▼未明より表示されていたB’zの「ライブストリーミング」画面

https://www.youtube.com/watch?v=aXTT_hkcdig&feature=youtu.be※現在は非公開)

B’zライブストリームは現在「非公開」に 詳細は現在不明

そしてこの「ライブストリーム」画面は、同日23時30分前後に突如、「非公開」の状態に。なおその理由や、そもそもライブストリーム画面が表示された経緯・詳細については、今のところ一切明かされていません。また配信が行われることに関する情報も、現在発表されていない状況です。

▼「非公開」となったB’zの「ライブストリーミング」画面

「B’z Official YouTube Channel」でライブストリーム(生配信)が実施されたことは一度もなく、今回実施されれば、史上初のこととなります。

「B’z」と「生配信」の歴史

さて、そんな「B’z」ですが、インターネット上での「生配信」に関しては、幾つかの確固たる歴史があります。そこで今回は「B’z」と「生配信」の歴史について簡単にご紹介させていただきます。

2000年2月、ラジオ番組特別企画でインターネット中継の同時アクセス数日本記録達成(当時)

2000年2月、B’zがニッポン放送のラジオ番組『B’zの@llnightnippon.com』に出演(インターネット生中継&イベント「Media “Mixture” スペシャル」を実施)した際には、インターネット中継の同時アクセス数が14,600ストリームに達し、当時の日本記録を更新しました。

北米ツアー、全米ツアーなどでインターネットストリーミング配信実施

その他B’zは、『B’z LIVE-GYM 2002 “Rock n’ California Roll”』(2002)『B’z LIVE-GYM 2003″BANZAI IN NORTH AMERICA”』(2003)、『B’z LIVE-GYM 2011 -long time no see-』(2011)『B’z LIVE-GYM 2012 -Into Free-』(2012)などの海外ツアーの公演において、インターネットストリーミング配信(『LIVE-GYM .COM』、『USTREAM』、『GyaO!』などで)を度々実施してきました。故にある意味において、B’zは時代に先駆けてライブのインターネット配信を行ってきたアーティストである、とも言えるでしょう。

まとめ

今なお続く厳しい社会情勢によって、各人の自宅での滞在時間が著しく増えている昨今。先日人気アーティスト「Mr.Children」が過去曲のミュージックビデオ20曲を公開したことが話題となったところですが、世間からは今回のライブストリーム画面表示によって、「B’z」もまたYouTubeチャンネルで何かしらのコンテンツを展開するのではないか、と期待が集まった模様です。

なおB’z関連では、現在稲葉浩志とスティーヴィー・サラスのコラボユニット「INABA/SALAS」の公式チャンネル『INABA / SALAS OFFICIAL CHANNEL』において連日、ニューアルバム『Maximum Huavo』収録の新曲ミュージックビデオが公開されているところとなっています。

YouTube『INABA / SALAS OFFICIAL CHANNEL』はこちら

以上、B’zの公式YouTubeチャンネルである「B’z Official YouTube Channel」において、10日(金)未明よりライブストリーム画面が表示され、ファンの注目を集めたニュースについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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