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B’zファンブログサイト「B’z 超まとめ速報」管理人インタビュー ”自分の仕事を果たすことで少しでもお役に立てれば”

(文/「B’z 超まとめ速報」@bz_takkoshicom管理人@はやみん)

こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom2)です。

日本のロックユニット「B’z」(ギター・松本孝弘、ヴォーカル・稲葉浩志)のファンブログサイト『B’z 超まとめ速報』が、ファンらに年間に合計約600万回閲覧されるなど、人気を集めています。そこで今回は、『B’z 超まとめ速報』の管理人に対する初インタビュー記事を掲載させていただきます。宜しければ是非ご覧ください。

この記事を書いた人
B'z 超まとめ速報

はやみんは、B'zのことを15年以上にわたって研究しているB'zの専門家。ロジカルで本質的な分析・論説を得意とする。「B'z 超まとめ速報」の著者/筆者・管理人。

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『B’z 超まとめ速報』管理人初インタビュー 日常生活は”B’z最優先”「24時間B’zに関連する情報をキャッチアップ」

それではB’zファンブログサイト『B’z 超まとめ速報』の管理人に対する初インタビュー記事を掲載させていただきます。(都内某所にて・3月中旬実施)

インタビュアー「それではインタビューを始めたいと思います。よろしくお願いします。」

管理人「よろしくお願いいたします。」

インタビュアー「まず最初にお伺いしたいのですが、管理人さんは一体、普段どのような生活をされていらっしゃるのですか?」

管理人「はい。基本的には24時間、もちろん適宜睡眠は取っていますが、時間帯を問わずにB’zに関連する情報をキャッチアップしており、『できるだけ迅速かつ濃密に記事を作成し、当サイトで皆様に情報をお伝えする』ということを最優先に考え、生活しています。」

インタビュアー「なんと、”B’z 超まとめ速報中心”の生活をされていたのですね。それは大変驚きでした。ではプライベートの時間は、普段あまり持たれていないのでしょうか?」

管理人「そもそもプライベートと仕事を分け隔てる感覚自体があまりありません。人と会っていないときは、基本的に当サイトの更新を最優先に考えております。ですから一人旅をしていて観光地でB’zの重要情報が更新され、そこから屋外でノートパソコン一つで記事を作成する、ということもありますし、昨年はB’zのライブ会場で、開演前に付近の広場で記事を書いたことも何度もありました。また日ごろは、夜遅くにカフェから追い出された際には、ハチ公前(渋谷)で書いていることもあります(笑)」

インタビュアー「それはすごいですね(笑)なかなか変わったライフスタイルをお持ちなんですね。ではなぜ、この『B’z 超まとめ速報』というファンブログサイトを立ち上げ、またそのような生活様式のもと、これほどまでの大きな情熱を注ぐようになったのでしょうか?」

『B’z 超まとめ速報』を立ち上げた理由・経緯は「なし崩し的」 時代の変化等タイミングが合って

管理人「はい、実は私も一昨年ほど前までは、自身が”B’zのまとめサイト”を運営することになるとは全く思っていませんでした。サイトを立ち上げた理由は様々ありますが、一言で表すとまさに”なし崩し的”にそうなった、というのが実状です。そしてそれは、自身が「WEBを活用して何かしら世の中のお役に立ちたい」と考え出したタイミングと、B’zを取り巻く外的要因の変化のタイミングが重なり合った、ということだと思っています。「B’zを取り巻く外的要因の変化」とはどういうことかというと、実は2018年の秋、”easygo! -B’z DATA BOX-”様というB’zの大きなファンブログサイト様が、記事の更新を終了されたんです。私も一人のファンとして、情報収集でお世話になっていたサイトであったため、衝撃を受けました。またそれ以前に遡ると”B’z World!!”様というファン掲示板サイトも当時勢いがあって私自身お世話になっていて…少々長くなってしまいましたが、ともかく時代の変化とともに、老舗のB’zファンブログサイトの運営が終息しつつあるということを感じていた、ということです。そして少々時は流れて2019年の元旦に、「#Bz2019」というハッシュタグを用いたB’zのプロモーションが全国で展開されたのですが、その各地域のファンの目撃情報を、私が偶然にもこのサイトにてまとめさせていただきました。すると記事を公開したその日に、想定をはるかに超える多くのファンの方々がサイトを見に来てくださったんです。その時”あぁ、B’zに関わる情報って、こんなにも大きな価値があるんだな”ということを骨身に染みて感じました。そしてその日から、”自分がB’zのまとめサイトを運営することによって、何かしら世の中のお役に立てるのではないか”ということを徐々に具体的なイメージで考えるようになり、また次第に、それに全力を注ぐようになった次第です。」

インタビュアー「なるほど。それは興味深い経緯ですね。では本格的な記事更新を開始されてからまだ1年少々ということですか?」

管理人「はい、そうです。サイト自体は2017年2月頃から設立していたようですが、自身がWEBサイトの情報更新をすることがB’zファンの皆様のお役に立つということの具体的なイメージがなかなか湧いてこなかったため、サイトを事実上約2年近く”放置”していた、ということになります。ですから実際には、現在サイト運営開始から約1年3ヶ月が経過したという状況です。」

インタビュアー「そうだったのですね。それにしても、2019年、運営1年目から、年間で約600万回の閲覧があったと伺いました。これは1年目のブログサイトとしては驚異的な数字であると思いますが、一体なぜ『B’z 超まとめ速報』はこれほどまでに多くの人々に読まれているのでしょうか?」

『B’z 超まとめ速報』が多く読まれる最大の理由は「B’zの偉大さ」

管理人「まず第一の要因は”B’zの偉大さ”であると考えています。B’zは日本で最も多いセールスを記録しているアーティストです。また数値だけでなく、松本孝弘さん、稲葉浩志さんがそれぞれに誠実で努力家でいらっしゃることから、B’zは社会的に信頼されているアーティストであるとも言えるでしょう。故に、B’zに関連・付随した情報も、老若男女が安心して見ることができるはずです。よって”B’zが偉大である”ことこそが、B’zに関連した情報を扱う当サイトが多くの方々に読まれる最大の理由である、と言えるのではないでしょうか。」

インタビュアー「なるほど。確かにそのポイントは重要であるかもしれませんね。しかしサイトの文章や取り上げるトピックに何か特別な魅力がある、ということも考えられませんか?」

管理人「私の口からはなかなかそうは言えません(笑)現在サイト自体は私一人で更新・運用していますが、私が書いている文章に格別の魅力があるとは思っていません。しかし日ごろからサイトでご提供させていただいている情報に”学問的・体系的”な付加価値が盛り込まれているということは、私が意図していることであり、また絶対的に保証できることです。
私は小学生の頃からB’zが好きで、CD音源やライブ映像の視聴を繰り返しつつ、並行してB’z関連の書籍をひたすら読み漁っておりました。そこでB’zにまつわる知識を学問的なアプローチで体系的に習得することができ、結果彼らのアティテュードやワークスへの理解が深まった、という体験・確信を持っております。ついては、サイトをご覧いただいた方々が、記事を一読しただけでB’zの本質・真髄に容易に、そして何より正しく、迫ることのできるサイトを作っていきたいと考えているんです。」

インタビュアー「なるほど。小学生の頃からいきなり書籍を読み漁るのは、よく考えるとすごいことですね(笑)それくらいB’zのことがお好きなんでしょうね。そしてなんとなく、サイトに込められてる本義のようなものがわかってきた気がします。」

『B’z 超まとめ速報』管理人が語るアーティスト情報のアーカイブの”学問的”価値

管理人「ありがとうございます。また先ほどから私が申し上げている”学問的””体系的”といったワードに関して、ひとつトピックを付け加えさせてください。
例えば、伊能忠敬や土方歳三など、歴史的な人物は、主に大学教授などの方々によってアーカイブされていて、また大学教授などの方々は、そのことを自身の生業をしていらっしゃいますよね。それは彼らが歴史的に重要な人物であるためそれを研究し、未来に知識を継承していくことが価値的であると一般的に考えられているからだと思われます。一方、現代の日本の音楽シーンで圧倒的な実績を誇る「B’z」もまた、ある意味においては歴史的に重要な人物であるはずです。しかし現実に「B’z」を研究してそれを生業としている学問的権威のある方々は、おそらく現在世の中にほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。この点をまず、問題提起させていただきます。では次に、現在誰がB’zの情報をアーカイブしているかという話に移ると、まずVERMILLION RECORDS様(所属レコード会社)やB’z PARTY様(オフィシャルファンクラブ)が挙げられるでしょう。彼らの保有している情報の量・質は圧倒的であり、他の追随を許さないほど大変に価値的だと思われますが、彼らはB’zから見て限りなく”第一者”にあたるため、集積されている情報にはどうしても主観が媒介してしまいます。そしてその次に挙げられるのがB’zを取材する”音楽ライター”です。これは具体的にはB’zを1994年頃から取材してきた佐伯明氏等が該当しますが、ライターは担当アーティストを掛け持つことが常であるため密着し続けることが困難であり(そもそも密着すると”第一者”的になる)、また発する言説にアーティスト側の意向、そしてライターとしての脚色が混ざってしまうため、”第二者”的な立場になりがちだと言えます。そしてその次に挙げられるのが、”アーティストのファン”なのではないか、と私は考えているのです。彼らが、この文脈でいくと、極めて”第三者”に近い存在となるはずです。前述の通り、歴史的重要人物は”第三者”的立場で大学教授や専門家らが研究対象としているのですが、「B’z」をアーカイブする”第三者”的立場の学問的権威者は実質いないのが現状であるため、その役割を”私人”―例えば”ファン”らが担わざるを得ない、と言うこともできます。つまりこれらの話をまとめると、ミュージシャンなどエンターテイナーとして活躍されている方々も今後、間違いなく歴史的に重要な人物になるはずであり、彼らの情報を、中立的、客観的な、いわば”第三者”的立場でアーカイブしていくということそれ自体が、職業として十分に成り立つことなのではないかと私は考えている、ということです。そしてその立場は、当面は肩書きなどを持っていないそれぞれの”ファン”が背負っていく必要がある、とも言えるでしょう。ひいては当サイトも、この”第三者”としての立場を窮めていくことになります。なおちなみに肩書きのない”ファン”などとしてアーカイブを行っていく際の最大の弱点は、提供する情報の「質」の担保・保証がどこにもないことです。だからこそ当サイトでは、日ごろからファクトチェックを厳正に行っているところではありますが、今後も引き続き、”事実に根差した”価値のある情報提供を、絶えず行っていく必要がある、と強く感じています。」

インタビュアー「なんともスケール感の大きい話ですね。びっくりしました。長い時間軸の中で、サイトの提供する価値が何たるかを認識しようとされている、ということでしょうか。まとめサイトやファンブログサイトは様々なジャンルに数多く存在していますが、まさか”B’zのまとめサイト”がそのような視座で更新を行っていたとは、誰も知らなかったでしょうね(笑)実に興味深いです。
そういえば、そのような学問にまつわるお話を聞いて、このサイトが当初『B’zを学ぶブログ』というタイトルになりそうだったというエピソードを以前(雑談の際に)されていたのを思い出しましたが、現在の『B’z 超まとめ速報』というサイトの名称にはどのような意味が込められているのですか?」

『B’z 超まとめ速報』の名前の由来は”ウルトラベスト” 「超まとめ」「超速報」という隠しモットーも

管理人「はい。おっしゃる通り、当初はB’zを学問的に紐解くことができることに特化したWEBサイトを作ろうとしていたことから、サイト名を『B’zを学ぶブログ』にしようと考えていました。しかし語感がなかなかしっくり来ず、何かB’zらしいワードを盛り込めないかとも悩んでいました。そこである時、2008年に発売されたベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Pleasure”』のテレビCMで「ultra soul」のサビを引用して「ウ・ル・ト・ラ」というフレーズをフィーチャーし、「超」という漢字をあてていたことを思い出し、ふと『B’z 超まとめ速報』という名前を思い付きました。そしてその時、アルバムCMと同様に「超」を「ウルトラ」と読ませ『B’z ウルトラまとめ速報』という名称にしようかと思いましたが、語呂が悪かったのでそのままにしています(笑)そして実は『B’z 超まとめ速報』という名前にはサイトのモットーも隠されているんです。「超」が「まとめ」と「速報」に掛かっていて、「超まとめ」で「提供する情報を徹底的に拡充する」、「超速報」で「重要な情報は迅速に伝える」という意味を成しています。「まとめ」と「速報」というワードを使用した意図は、他のB’zファンブログサイト様にはない唯一無二の価値を提供できるように、X軸を『情報伝達の速さ』、Y軸を『掲載情報量』などと置き、当サイトができるだけ第一象限の右上に存在していられるように、という願いを込めたからですね。」

インタビュアー「へぇ、それは知りませんでした(笑)サイトの提供価値からタイトルの細部に至るまで、結構考えられるタイプなんですね。」

管理人「そうですね。物事を考え抜いて、本質や真理、最適解にたどり着くことは好きですね。」

『B’z 超まとめ速報』管理人の今後の目標は「できるだけ良質に数多く書き続けること」 本人に会いたい気持ちは「一切ありません」

インタビュアー「それでは管理人さんの今後の目標などはございますか?」

管理人「今後の目標は、『B’z 超まとめ速報』の記事を、できる限り良質に、数多く書き続けることです。」

インタビュアー「なるほど。他に、例えばB’zのご本人に会いたいとか、有名になりたいとか、そういったモチベーションはないのですか?」

管理人「それは一切ありません。私の仕事は、”B’zのシンガー”ならぬ、いわば”B’zのまとめ人”です。自分の役割をしっかりと認識して、自分の仕事を果たすことで、少しでも多くの方々のお役に立てればと思っています。そして目の前の仕事に懸命に取り組んでいれば、また次のステージが見えてくるはずです。そのような意味においてのみ、今後自他共に全く想定していない事が起こる、ということは考えられるのかもしれません。」

インタビュアー「”持ち場”や”ステージ”のご自身のイメージがしっかりとしていらっしゃるのですね。わかりました。では最後に、いつもサイトをご覧になっている方々に一言ございましたら、仰ってください。」

管理人「いつも『B’z 超まとめ速報』をご覧いただきありがとうございます。お陰様で今では、月間で約60万回以上もの回数、ご閲覧していただけるサイトに成長することができました。これはひとえに皆様のお陰です。本当にありがとうございます。またTwitterでは一時8,070人のフォロワーの方々にアカウントをフォローしていただいておりました。日ごろから温かく見守っていただいていることを実感する次第であり、こちらに関しましても改めて御礼申し上げます。しかし現在はTwitterアカウントが凍結されてしまい、再び8000人以上のフォロワーの方々に新しいアカウントをフォローしていただくことをお願いしております。そのため新しいアカウント(@bztakkoshicom2)のフォロー、また投稿ツイートへのいいね、リツイートなどをしていただければ幸いです。ともあれこれからも、B’zファンの皆様に役立つサイト作りを第一に考え、日々更新に努めてまいりますので、引き続き格別のご高配を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。」

インタビュアー「それでは本日のインタビューはここまでにしたいと思います。ありがとうございました。」

管理人「はい、どうもありがとうございました。」

『B’z 超まとめ速報』とは?

「B’z 超まとめ速報」(ビーズちょうまとめそくほう)とは、松本孝弘(ギター)と稲葉浩志(ヴォーカル)からなる日本のロックユニット「B’z」のファンブログサイト、まとめサイト、WEBメディア。2017年2月サイト設立、2019年1月運営開始。B’z(ソロ含む)に関わる最新情報、過去の歴史などを掲載した記事を更新している。2019年には年間600万回の閲覧数を記録し、事実上”B’z最大級のファンブログサイト”となった。

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以上、B’zファンブログサイト『B’z 超まとめ速報』の管理人に対する初インタビュー記事を掲載させていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

コメント

  1. α より:

    正直、こんな記事はうざい
    普通にB’zに関する記事だけでいい
    中の人が出てくると気持ち悪い

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