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B’z大好き!まとめサイト管理人が選ぶ「2019B’z流行語大賞」 #流行語大賞 #Bzファンが選ぶ流行語大賞2019 #Bz2019

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こんにちは。「B’z 超まとめ速報」(@bztakkoshicom)です。

「B’z 超まとめ速報」は、2019年1月1日(火)から本格的に更新を開始し、11月に入ってから、2019年だけで合計500万PV、訪問ユニークユーザー数120万人を達成することができました。
これもひとえに、日々訪問してくださる皆様のおかげです。誠にありがとうございます。
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さて、2019年11月6日(水)、今年の世相を反映し、話題となった言葉に贈られる「2019ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネートが発表されました。

候補に選ばれたのは、キャッシュレス決済やタピオカ、改元やラグビーなどについてのワード30語で、大賞とトップ10は12月2日(月)に発表される予定です。

世間ではこのように「流行語大賞」が大きな話題となっていますが、例えば、日本を代表するアーティスト「B’z」というテーマに絞って「流行語大賞」を考えてみるとしたら、一体どのような結果になるでしょうか?

今回はそのような視点から、当サイト「B’z 超まとめ速報」管理人によって、「2019B’z新語・流行語大賞」を選考させていただきたいと思います。宜しければお付き合いください。




「2019B’z新語・流行語大賞」ノミネート13選

それでは「2019B’z新語・流行語大賞」ノミネート13選を発表いたします。

#Bz2019

2019年1月1日(火・祝)に日本全国の主要ターミナル駅等のサイネージ広告に掲示された謎のメッセージ。後に全国ツアーの告知であったことが判明しますが、当初は、元日早々内容の明かされていないメッセージが全国各地に掲示されたことから、インターネット上でこのハッシュタグを付けて情報をシェアし、収集しようとするファンの姿が数多く見られました。

サポメン一新

2019年1月21日(月)に発表されたもの。これまで長きにわたって継続していた増田 隆宣[Keyboards]/Shane Gaalaas[Drums]/Barry Sparks[Bass]/大賀 好修[Guitar]の4人によるサポートメンバー体制をBrian Tichy [ Drums ]/ Yukihide “YT” Takiyama[ Guitar ]/ Mohini Dey[ Bass ]/ Sam Pomanti[ Keyboard ]の4人に変更したことが、大きな話題を呼びました。

■新サポメンプロフィールはこちら>>

ステルス稲葉さん

2019年5月2日(木・祝)、前日1日(水・祝)に稲葉さんが東京都渋谷区にあるスクランブル交差点付近に出向き、B’zから改元に向けて東急百貨店東横店壁面掲出の巨大屋外看板に記されたメッセージ「平成 Thanks!」「令和 Welcome!」を背景に自撮り写真を撮影したものが、B’z Official Instagramに投稿されたことが大きな話題になりました。インターネット上では周囲の人が誰も稲葉さんに気付いていないことが話題となり、一部”稲葉さんのステルス機能”、”ステルス稲葉さん”というワードが飛び交いました。(※「ステルス」は、「隠密」「こっそり行う」という意)

■稲葉さん渋谷自撮り事件についてはこちら>>

て…ない!

『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』ツアーの中盤手前の公演あたりから見られるようになった、稲葉さんとオーディエンスとのやり取りの一節。
ライブ序盤にはスクリーンが「見えて…?(ない!)」、ライブ終盤には”LOVE”が「届いて…?(ない!)」などと、稲葉さんが問いかけて、オーディエンスからまとまった「ない!」が聞かれるシーンが、度々見られました。

こっちにおっさん、こっちもおっさん、あっ!オレもおっさんやん!

2019年6月20日(木)に行われた『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』神戸ワールド記念ホール公演(兵庫)において、MCの際に松本さんが放った”三段落ち”のフレーズ。
前日夜に神戸・三宮の街に食事に出掛けられたそうで、カウンターが3席しかない店の真ん中の席に案内されて飲むことになった松本さんでしたが、両隣の”おっさん”が笑い声でうるさく静かに飲めなかったご様子。会場は、思わぬ松本さんのプライベート話と、この三段落ちのフレーズによって大きな笑い声に包まれました。

■B’zメンバー、神戸の街を満喫の記事はこちら>>

フライドポテト

『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』ツアーの2019年8月25日(日)高崎アリーナ公演(群馬)、8月31日(土)真駒内セキスイハイムアリーナ公演(北海道)、9月4日(水)幕張メッセ 幕張イベントホール公演(千葉)、9月7日(土)広島グリーンアリーナ公演(広島)などにおいて、サポートベーシスト、モヒニ・デイさんが放ったワード。モヒニさんはツアー中「フライドポテト」というワードが気に入っていたようで、そのワードを聞くだけで大きく笑われるシーンが見られました。「フライドポテト」はある意味”モヒニさんの今年の流行語大賞”だと言えるかもしれません。

B’zの1000本目のLIVE-GYMにようこそ!

2019年7月6日(土)、『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』大阪城ホール(大阪)公演(大阪)が行われ、B’zは通算1000本目となるライブを達成。公演中、冒頭の恒例の挨拶では、稲葉さんによってこのフレーズが発せられました。
突然の発表にオーディエンスは盛り上がりを見せ、楽曲演奏後に稲葉さんは”事情”を説明。終演後には会場全体で記念撮影が行われるなど、まさにメモリアルなライブになりました。

■B’z、通算1000本目ライブ達成の記事はこちら>>

ずっこんずっこん

『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』ツアーの中盤頃から稲葉さんのMCで聞かれるようになった特徴的なワード。ドラムス・ブライアンティッシーの”骨盤のあたりに響くぶっといドラミング”について解説する際に用いられ、そのあまりに特徴的な語感からインターネット上ではこのワードがファンから度々取り上げられていました。

LOVEを注入

『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』2019年6月28日(金)サンドーム福井公演(福井)頃から、松本さんらによって聞かれるようになったワード。今回のアルバム・ツアータイトルから、”LOVE(愛)”という言葉がMCの中でフィーチャーされることが多く、ツアー序盤の”会場を(胸いっぱいの)愛で埋め尽くす”という表現から直接的な”皆にLOVEを注入する”という表現にシフトしていったものと思われます。8月25日(日)高崎アリーナ公演(群馬)からは両手を使った”LOVEを注入する”ジェスチャーまで用いられたことで、ファンらは大きな歓声を上げていました。

愛の伝道師・TAK MATSUMOTO

2019年9月4日(水)『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』幕張メッセ 幕張イベントホール公演(千葉)では、MCで松本さんが自らを「愛の伝道師」と呼び、”愛の伝道師・TAK MATSUMOTO”が誕生しました。今回のツアーでは”LOVE”というワードが度々MCで登場していたため、このワードはそこから派生して、アドリブで自然発生的に生まれたものだと思われます。
以後マリンメッセ福岡・千秋楽公演まで、毎公演で「愛の伝道師」というワードが登場することとなりました。

新しい音楽の旅

『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』本編ラスト前に用意されたMCの場面で、稲葉さんが口にしていたキーワード。ALBUM『NEW LOVE』の制作に始まり、このツアーに出ていることを喩えた表現。稲葉さんは同MCで、B’zとしては”まだ何か音楽的な刺激がないか”という気持ちであることを明かし、同時にファンらがこの旅に付いてきてくれること、立ち会ってくれることに対して感謝の気持ちを述べられています。

ゴールはここじゃない まだ終わりじゃない

2019年5月29日(水)リリースのALBUM『NEW LOVE』収録曲「兵、走る」のサビのフレーズ。
同曲はリポビタンD ラグビー日本代表応援ソングとして国民に広く浸透し、ラグビーワールドカップ期間中にiTunesランキングなどで躍進。著名人やラグビーファンらがインターネット上で「ゴールはここじゃない」というフレーズを引用した投稿を次々と行い、決勝トーナメントや次の戦いに駒を進める日本代表の勇姿とこの曲のフレーズがマッチしていることが広い支持を受けました。

兵[へい](兵Tシャツ、兵ピック、「へい、はしる」という誤読も)

上記の楽曲「兵、走る」にまつわり、稲葉さんのアイデアで「兵Tシャツ」「兵ピック」などの関連グッズが”自費製作”されており、スタッフなどに配布されました。またライブでも、稲葉さんやスタッフらが着用する場面が度々見られています。ファンクラブ会報誌のインタビューを紐解く限り、スタッフらも「兵Tシャツ」や「兵ピック」のことをつい「へい」と呼んでしまうようで、そういった意味で「兵[へい]」というワードが流行していた、と言うことができるのではないでしょうか。(また「兵Tシャツ」背面には「Hey!ツアーモノハシル。」という文字が記載されています。)
また一部のファンやCMで楽曲を耳にいた人たちの中には「兵、走る」を「へい、はしる」と誤読している人も見られ、そういった意味においても「兵[へい]」というワードがクローズアップされた一年だったと言えるのかもしれません。

「2019年B’z新語・流行語大賞」年間大賞

それでは「B’z 超まとめ速報」管理人により僭越ながら、「2019年B’z流行語大賞」特別大賞を決めさせていただきたいと思います。

年間大賞:「ゴールはここじゃない まだ終わりじゃない」

「2019年B’z流行語大賞」年間大賞は、「ゴールはここじゃない まだ終わりじゃない」に決定させていただきました。

「兵、走る」という楽曲、そしてこのフレーズがもたらした国民全体への影響力や、国民的流行を見せたラグビーとのマッチング度合いの観点から、2019年の流行語大賞として最もふさわしいものと判断いたしました。

■「31年目のB’z」を振り返る>>

■『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』ツアーを振り返る>>

■「兵、走る」ブームを振り返る>>

さて、皆さまの「2019B’z流行語大賞」はいかがでしょうか?
『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』ツアーに参加された方、ALBUM『NEW LOVE』を購入された方、テレビで初めて「兵、走る」を聞かれてこの度B’zファンになられた方など、様々な方々がいらっしゃることと思います。
ご自身にとっての「2019B’z流行語大賞」を探して、今年一年を振り返ってみるのも面白いかもしれませんね。

ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。
以上、B’zまとめサイトの管理人が選ぶ「2019B’z流行語大賞」についてまとめさせていただきました。

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