「B'z 超まとめ速報」の更新はTwitterからチェック!

B’z、リポビタンD ラグビー日本代表応援ソング「兵、走る」の全面広告を読売新聞朝刊に掲載

▼旅行時のホテル予約はこちら
NEW LOVE

2019年10月20日(日)、B’zが読売新聞朝刊にリポビタンD ラグビー日本代表応援ソングとして起用されている「兵、走る」の全面広告を掲載したことがわかりました。
まとめさせていただきましたので、宜しければ是非ご覧ください。




B’z、「兵、走る」の全面広告を読売新聞朝刊に掲載

B’zが読売新聞の2019年10月20日付朝刊に、リポビタンD ラグビー日本代表応援ソングとして起用されている「兵、走る」の全面広告を掲載しました。

▽2019年10月20日付読売新聞朝刊に掲載された「兵、走る」全面広告

B’zは読売新聞2019年10月20日朝刊にラグビー日本代表応援ソングとして話題を集めている「兵、走る」の全面広告を掲載。同広告は花吹雪の絵を背景に歌詞が全文掲載されたデザインのもので、歌詞全文以外には『リポビタンD ラグビー日本代表応援ソング「兵、走る」』というタイトルと『ALBUM 「NEW LOVE」収録・発売中』『「兵、走る」配信中 bz-vermillion.com/tw/※QRコードも』という販売情報紹介が併記されました。

インターネット上では広告に感動の声 ”歌詞に改めて感動” ”南ア戦楽しみ”

インターネット上では突然の新聞全面広告の掲載に対してファンから喜びの声が上がっており、広告を目にした人たちからは「歌詞に改めて感動した」「今日のラグビーワールドカップ・南アフリカ戦が楽しみだ」などの声が多く聞かれました。

ラグビー日本代表ワールドカップ史上初の準々決勝の戦い当日に広告が掲載されたことや、歌詞全文を掲載するという思い切ったデザインの広告が掲載されたことに胸を打たれたファンの方々は多かった模様です。

かつてのB’zの主な新聞掲載広告例

今回の全国紙への広告掲載は、2018年9月23日(日・祝)、30周年ベスト選曲ツアー『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』千秋楽公演を終えた翌日に、読売新聞、朝日新聞に「30TH YEAR THANK YOU FOR YOUR SUPPORT 2019 NEW ALBUM RELEASE & LIVE-GYM See you there!!」という翌年での活動宣言のメッセージを掲載して以来、約1年ぶりに行われたものと思われます。

その他にも、B’zはこれまでにアルバム、シングルのリリースやライブ開催告知などの際に何度も新聞広告を掲載してきました。

2005年10月28日付読売新聞朝刊にはB’z松本孝弘・稲葉浩志両氏の姓とかけて、稲葉製作所(イナバ物置)、松本引越センターとコラボした新聞広告を掲載。
同広告内で松本さんは松本引越センターの運転手に扮し、さらに稲葉さんはイナバ物置に上った社長以外の99人に扮しており、このユニークな広告は当時大きな話題を呼びました。なお第22回読売広告大賞読者が選ぶ広告の部特別作品賞を受賞しています。

B’zは準々決勝・南アフリカ戦に向けて様々なプロモーション活動に”トライ”

さて、B’zは今回の読売新聞広告を掲載した10月20日(日)の0時に、B’z Official YouTube Channelにて「兵、走る」のLIVE ver.特別映像を公開。さらに前日16時からはB’z Official Twitterにて同映像を用いたプロモーションツイートを配信しており、20日(日)19時15分から東京スタジアム(東京都調布市)でキックオフとなるラグビーワールドカップ準々決勝日本対南アフリカ戦に向けて、前例のないプロモーション活動を展開しています。

スポーツニッポンで10月9日(水)掲載された「兵、走る」を取り上げた記事では、所属レコード会社関係者の話として「正式なテーマソングではないのに、ここまで波及するとは予想外だった。日本代表の心を打つ戦いぶりが曲を育ててくれた」というコメントを掲載。

史上初のワールドカップ準々決勝の舞台に向けて、B’zも新しいプロモーション活動に”トライ”しながらラグビー日本代表の戦いを盛り上げます。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。
B’zが「兵、走る」の全面広告を読売新聞2019年10月20日付朝刊に掲載したニュースについてまとめさせていただきました。いかがでしたでしょうか?

B’zの松本孝弘さんはかつて、いくつかのインタビューで”音楽は作り手が50%で、聴き手が50%のフィフティフィフティ”だと語ったことがあります。

筆者自身そのマインドに深く感銘を受けていたところでしたが、今回、ラグビー日本代表が躍進を遂げるとともに、「兵、走る」がこのように聴衆にパワーを与え続けている状況を鑑みると、
松本さんのお言葉の意味を改めて実感させられている想い
です。

B’zのお二人の作品に対する正しく誠実な姿勢が、多くの人の心を惹きつけてやまないのかもしれませんね。

以上、B’zが「兵、走る」の全面広告を読売新聞2019年10月20日付朝刊に掲載したニュースについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

コメント

  1. Quadrofeel より:

    記事は素敵なのですが、広告が多すぎて非常に読みにくい。ユーザー体験としては最悪です。適切なタイミングで広告配置になっているのか検討頂きたいところです。

    • ayanokoji_Jr. より:

      平素より大変お世話になっております。
      この度はコメント賜りまして誠にありがとうございます。
      ご指摘の点は弊サイトのひとつの問題点として認識致しておりました。
      貴重なご意見を頂き誠にありがとうございます。
      今後の改善点として注視させていただきます。

タイトルとURLをコピーしました