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B’z稲葉浩志さんの歌い方アンケート【投票結果】




こんばんは。速水優希です。

今回は、昨日Twitter上で行われました稲葉さんの歌い方、どの時期のものが好きですか?

という趣旨のアンケートにつきまして、その結果をご報告致します。

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今回Twitterのアンケート項目数も加味して以下の年代別に分けて投票項目を設定しました。

・88年~91年

・92年~95年

・96年~99年

・00年~03年

・04年~05年

・06年~08年

・09年~13年

・14年以降

※本来もっと細分化したい年代もありましたが、制約上同じにしてしまっている側面もあります。

以前の記事でもお伝えした、これだけの変遷を経てきている稲葉さんの歌い方を、2017年現在ぱっと振り返って見たときに、

いったいどの時期のものが最も高い評価を得ているか、というデータはとても気になっていたので、

今回このアンケートを実施できて、非常にうれしかったです。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

それでは結果を発表致します!(個人的には1位:92年~95年、2位:06年~08年でした笑)

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1位:92年~95年(24票)

2位:96年~99年(22票)

3位:06年~08年(16票)

4位:14年以降(10票)

5位:00年~03年(9票)

6位:09年~13年(8票)

7位:04年~05年(7票)

8位:88年~91年(5票)

 

以上となりました!!!!!!!!

区切り方の問題もあるとは思いますが、1位はやはり92年~95年。

個人的にも最も輝いていた時期だと思っています。

そして2位は96年~99年。

このちょっと高音が強めの時期も、高い評価を得ていることがわかりました。

ただこれも、セールス的に見ても妥当な結果だという風に思います。

そして3位が06年~08年。

これは個人的には高評価している時期ですが、皆さんも同じように思われているのかな、と思うと

嬉しい気持ちになりました笑

以前書いた記事で言うところの、“謎に声が太い時期”にあたると思います。笑

そして4位の14年以降~(現在)というのが最も興味深かったかもしれません。

よくファンの方々の声で耳にするのが、今でも稲葉さんは進化している、

といったニュアンスの声。

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確かに円熟味を増している部分も多々あり、惹きつけられる人はたくさんいるのでしょう。

この14年以降~が4位にランクインしているというのはすごいことだと思います。驚きでした。

一方88年~91年の得票数が最も少ないことも驚きでした。

本来なら88年~89年と90年~91年は分けるべきだったので、前者に引っ張られたのかもしれません。

しかし、この88年~91年も含め、これらすべての得票数を俯瞰すると、デビューから進化をし、一時期喉を壊しながらも再復活を果たし、

今でも魅力的な歌を歌われ続けている、といった歴史が表れているのではないかと感じました。

フキアレナサイ – B’z

また別の機会に、別のテーマでアンケートを実施させていただいて、稲葉さんの歴史をいろんな角度から検証していきたいと思います!

今回は誠にありがとうございました。

せーの、おつかれー!

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B’z稲葉浩志さんの歌に関するマル秘テク【シャウト編】




こんばんは。速水優希です。

今日も稲葉さんの歌に関する有益な情報をご提供できればと思います!

今回は稲葉さんが繰り出す【シャウト】について紐解いていきたいと思います。

シャウトもまた稲葉さんの代名詞のひとつかもしれません。

LIVE-GYMでは要所要所で力強いシャウトを披露されています。

さて、稲葉さんはこのシャウトをいったいどのようにして出しているのでしょうか?

なんと…シャウトも稲葉さん式ミドルボイスの一環で賄っています。結局はすべて、ハード(根本の歌唱法)に帰結するのですね…

これに関しては理論で説明するよりも実際の例で説明した方がわかりやすいかと存じますので、具体的にお伝えいたします。

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例えばこちらのDVDに収録されている『 FIREBALL (B’z LIVE-GYM Pleasure ’97 “FIREBALL”)』の冒頭

「いえええええええええええええあきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃー!」というシャウトや笑

『Real Thing Shakes (B’z LIVE-GYM ’96 “Spirit LOOSE”)』のブリッジ部分

「I can tell you I’ve been achingー!」というシャウト。笑

これらもすべて稲葉さん式ミドルボイスが為せる業です。

なんと、実際の発声体感としては「苦しくない」です。むしろ裏声成分が最大化できるhihiA等最高音の方が、中途半端なhiEあたりよりも楽に出せる場合さえあります。

この感覚は、わかる人にはわかると思います。笑

稲葉さん式ミドルボイスが身につくと、このような感覚になります。

裏声に地声が引っかかってくれた。ラッキー。という感覚でしょうか。笑

そこで重要になってくるのが、以前お伝えした稲葉さん式の考え方です。

最高音を常に意識すること。

Real Thing Shakesも、常にhihiAを出せる状況を作りながら全パートを歌うのです。

I can tell youのyouの音はhiA。そのあとのI’veのIの音はhihiA。一気に1オクターブ上がりますが、

稲葉さん式ミドルボイスなら問題ありません。むしろhihiAに比重を置いているのですから。

 

この感覚を鍛えるためには、まずはか細い声でもいいので高音シャウトを真似してみてください。

その際に、力づくで出すのではなく、裏声に近い恰好を意識してみてくださいね。

何かご質問等ございましたらお気軽にコメントくださいませ。お待ちしております。

それでは本日もありがとうございました!

せーの、おつかれー!

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B’z稲葉浩志さんの歌に関するマル秘テク【ロングトーン編】




こんばんは。速水優希です。

今日はB’z稲葉浩志さんの歌に関するテクニックの一つ、【ロングトーン】

に隠された秘密をご紹介したいと思います。

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稲葉さんの歌の中の大きな長所であるロングトーン。

ライブでも頻繁に披露され、世間からも高く評価されていますが、その分析の内訳はこうだと思います。

肺活量があるからロングトーンができるんだ

筋肉量が多いからロングトーンができるんだ

天性の喉や気管を持っているからロングトーンができるんだ”。

 

果たして本当にそうでしょうか?

もちろんこれらの要素は一部影響していると思いますが、

本当に選ばれし人のみがロンクトーンを実現できるのでしょうか?

私は違うと思っています。

私の理論では、稲葉さんのロングトーンを形成しているのは肺活量や筋肉ではありません。

「稲葉さん式ミドルボイス」です。

もっと詳しく言うと、

稲葉さん式ミドルボイスを利用することで、少ない息の量で声を出しています。

少ない息の量で声を出せるから、ロングトーンが実現できるのです。

これはあまり知られていないことかと思います。笑

かなり極秘情報かもしれません。稲葉さんごめんなさっあっあい。笑

だから皆さん、諦めないでこの発声法を習得されてください。

やみくもに肺活量や体幹を鍛えるより、稲葉さん式ミドルボイスを習得してください。

引き続きそのサポートをさせていただければ幸いです!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

せーの、おつかれー!

 

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B’z稲葉浩志さんの歌に出てくる語尾について考察②-実際の出し方




こんばんは。速水優希です。前回の記事で稲葉さんの歌に出てくる語尾について、その意義をお伝えいたしました。

今回は各論ということで笑

実際にどのように語尾を出すのかということについてお伝えしたいと思います。

最初はできないかもしれませんが、最初の掴みとして是非実践されてください。

曲は何でもいいです。笑

何か歌いたい曲をチョイスして、稲葉さんになりきって歌います。語尾は全部気持ち悪いくらい「⤴⤴」して。笑 ※感覚が掴めてきたら強調度を減らしてくださいね笑

そしてどこかの「⤴⤴」で声を出し終えたまま、喉の型を保ちます。(≒前回お伝えした、普段稲葉さんがされているように喉の型を戻す

ということではなく、そのままキープするイメージです。)

そしてそのまま次の歌に入ってください。これをやることで、稲葉さん式の発声体感の掴みが得られると思います。

ただ、これだけをやると喉の空間が詰まって鼻にかかったような聴き苦しい歌声になることが想定されるので笑

あくまで稲葉さん式ミドルボイス習得の第一歩として始められてください。笑

いかがでしょうか?何か掴めましたか?掴めたという方は是非コメント等いただければ幸いです。励みになります。笑

また、私はあまり稲葉さん式発声法習得には無関係だと思いますが、身体の筋力や肺活量もないよりあった方がいいかもしれません。

※ただ、持論ではほぼ不要です笑

一応パワーブリーズはおすすめさせていただきますね。笑

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昔若かりし頃に笑

NHKで取り上げられたとき、すぐに買った思い出の品です。笑

あいまいな記憶ですが、当時1万円を超えていたような気がします。笑

高い買い物でしたが、買ってから1年くらい?はやっていました。確かに慣れてくると負荷も強くできましたし、若干肺活量が増えたかもしれません。

ご参考までに。笑

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

せーの、おつかれー!

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B’z稲葉浩志さんの歌に出てくる語尾について考察①-意義について




こんばんは!速水優希です。

今日はB’z稲葉浩志さんの歌に頻繁に登場するその独特な語尾について、秘密を解き明かしたいと思います。

「あなた~はわたしの~⤴⤴」の「⤴⤴」。笑

「どこまでも~⤴⤴ ひろがる~⤴⤴ お~しゃん」の「⤴⤴」。笑

皆さんもよ~くご存知のことでしょう。笑

 

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稲葉さんの歌には相当頻繁に出てきます。

もはや稲葉さんの代名詞と言って良いかもしれません。

基本的にB’z・稲葉さんのモノマネといえばこれを強調される方がほとんどですよね笑

さて、この稲葉さんの語尾、その正体はいったい何なのでしょうか?

答えは、『ミドルボイスの喉の型を解放したときに出る音』です。

もう一度申します。笑

『ミドルボイスの喉の型を解放したときに出る音』です。

稲葉さんは、ミドルボイスの喉の型を通常時に戻す際に出る音を、自分の歌の特徴として歌にそのまま採り入れているのです。

どこまでもご聡明な方ですね。。。

この音、出さずに喉を元に戻すこともできるのですが、稲葉さんはあえてそのまま出しています。

※この部分に関してはスティーヴン・タイラー等に似ているのかもしれません。

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みんな大好き、アルマゲドンの『I Don’t Wanna Miss A Thing』でも笑

このタイプの語尾はかなり出てきます。参考に聴かれてください。タイラーさんも同じ理屈です。

 

何もなんの脈絡もなく語尾を「⤴⤴」しているわけではないのです。笑

逆に言うと、この「⤴⤴」の感覚を理解できれば、稲葉さん式のミドルボイスはかなり習得できるということになります。

次回はその詳細をお伝えしますね!

ご覧いただきありがとうございました!

せーの、おつかれー!

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稲葉さん式ミドルボイスの喉の型と“ハシり感”の因果関係




こんばんは。速水優希です。

前回は稲葉浩志さんの発声への考え方をお話しさせていただきましたが(ピッチマネジメントとでも申しましょうか笑)

今回は稲葉さん式ミドルボイスの喉の型と

稲葉さんがたまに見せるリズムとしての“ハシり感”の因果関係を紐解きたいと思います。

さて、稲葉さんはリズム感も良いという評価が一般的であります。

私自身も稲葉さんレベルのリズム感があれば素晴らしいと思うところです。

ただ稲葉さんの傾向として、たまにほんの少しハシる傾向があると思っています。

ハシるというのは若干前のめりになるということです。

この現象と稲葉さん式ミドルボイスの出し方に因果関係があると考えている旨をお伝えしようと思います笑

あくまで個人的見解です。笑

なぜ稲葉さんに若干のハシり感が見られるかというと、
『発声の直前から喉の形を作っているから』です。

ん?どういうこと?と思われているでしょう。ここから詳細の解説をします。

発声の際の最初の音(『愛まま』のサビだと“愛のままに~の「あ」”)を出す前に、あらかじめ

高音を出すための下ごしらえをしていることがハシり感の原因だと思っています。

ライブ音源をよく聞いてみてください。
『愛まま』だと、極端に表記すれば“んあいのままに~”と、“ん”のような音が入っていると思います。

 

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これが高音を出すための下ごしらえなのです。
そしてこの際に若干音が出ることもあり、“ハシっている”ように聞こえるのです。

これをやることの第一効果はもちろん、『高音を出すこと』なのですが、
ある意味では副次的に『リズムに乗り遅れない』効果をもたらしてるのかもしれません

最初の音に対して事前に喉を起動しているのですから、乗り遅れにくくなりますよね。

これが稲葉さん式ミドルボイスの喉の型と稲葉さんがたまに見せるリズムとしての“ハシり感”の因果関係です。笑
稲葉浩志さんの歌唱法、奥が深いですね…

皆さんも是非ライブ映像でチェックしてみてください!
本日は以上です!ありがとうございました。

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B’z稲葉浩志さんの発声への考え方を紐解く




こんばんは。速水優希です。

見に来て頂きまして本当にありがとうございます。

今回は稲葉浩志さんの発声に対する考え方をお伝えしたいと思います。

まず前提として、稲葉さんは、ハイレベルなミドルボイス(ミックスボイス)を使われています。

稲葉さんは、ミドルボイスを使うことで、喉への負担を最小限にしつつ歌っているのです。

(稲葉さんの音域が加齢とともに下がらないのは、肺活量や筋力というよりむしろこのミドルボイスが要因であるといって良いでしょう。
稲葉さんはどこまでもご聡明な方だと思います。)

さて、稲葉さんが普段よく使う音域は、

mid1E~hiD

あたりです。(Maxは高音ならhihiAあたりまで行けます。)
そして実際の歌の中で稲葉さんはどのような思考で歌われているかというと、

常に、出しうる最高音付近を考慮しながら歌っています。

この思考を実例で紐解きましょう。
例えば『ギリギリChop』を歌いたいなら、
サビではhiA以上の音がほとんど。

Aメロから低音ベースの発声で歌ったらどうなるでしょうか?

とても1曲通しては歌えません。

そこでAメロの世紀末の流行色~という部分に注目してください。

この語尾の“う”がmid1G。そんなに低音というわけではありません。

しかしこの部分の発声を見ると、ほとんど捨てているのがわかります。

フォーカスすべきはサビの高音領域。低音からの積み上げ式発声では到底サビを賄えないのです。

そして普通の人は、歌い出しから張り上げて歌います。

その時点で、B’zを歌いあげることは不可能です。
残念ながら入り口にすら立てないのです。

発声に対する思考は、それほどに重要です。

参考にされたい方は、特に中高音に照比重を置いて歌っている

ENDLESS SUMMERの映像をご参照ください。

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本日は以上です!ありがとうございました。

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稲葉さん式ミドルボイスのコツを掴む練習法【実践法を実例で補足】




こんばんは。速水優希です。

さて今回は、前回お伝えした、稲葉さん独特のミドルボイスを体得する実践法についての補足をしたいと思います。

 

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このライブのBlu-ray/DVD、買われましたか?

1曲目、「Saturday」の映像に注目してください。
サビの部分、hiAやhiBがたくさん出てきて高いキーの曲です。

ところが…よくご覧ください!

『なんかひとつだけ たりな~~~~~~~~~~~~~い

『そうだきみだけが たりな~~~~~~~~~~~~~い

この部分、妙な心地よさがありませんか?

稲葉さん自身も苦しいわけではなさそう。
そう!この部分、稲葉さんおなじみのアキレスけん伸ばしをしながら笑
昨日お伝えした、マイクを斜め上にした歌い方をされていますよね??

これこそが大事なんです!

こうすることで、仮想空間上の声帯を短くして高音を出しているのです!

この「Saturday」のサビ部分を繰り返し見てみてください!
もしかしたら何かつかめるかもしれません!

ちなみに、稲葉さんの歌い方を研究する最短ルートは、
CD音源を聴くことではなく、ライブ映像を見ることです!笑
とにかく見まくってください!笑

じーっと見ていたら、だんだん発声感覚がわかってきます。

もちろん私からも積極的にアドバイスさせていただきます!

続きはまた更新させて頂きますね!

見に来て頂きありがとうございました!!

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